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大島屋食堂@塩谷町船生

マニアの皆様、大変お待たせ致しました。今回から塩谷町ラーメン行脚の始まりです。
数年ぶりに塩谷町で出向きましたが、変わらぬ風景に安堵。とはいうものの、所々にバイパスが出来上がっていましたから、近い将来どうなるかは未知数です。

大島屋食堂@塩谷町船生 外観
話を戻して、先ず向かったのはコチラ、大島屋食堂さん。塩谷町には、こうして古の食堂が多く点在する傾向にあるようです。いいじゃない。とはいえ、移動するだけでも往復2時間は掛かっちゃいますが。



大島屋食堂@塩谷町船生 内観
お世辞にも、整頓された店内とは言えません。詳細は不明ですが、おじちゃんお一人で店を切り盛りされてました。私が滞在している間、出前の注文がありましたが、岡持ちあるし、暇見てチャチャッと出前に行っちゃうのかな? お客さんが取りに来るというのも考えられる。まあいいや。



大島屋食堂@塩谷町船生 メニュー
絞り込まれたメニュー構成。こういうの好き。元々は種類もあったのかもしれません。



大島屋食堂@塩谷町船生 チャーハン
「チャーハン(700円)」
最初に運ばれてきた、連れの注文品。
ハムとチャーシューの2本立てなんて、本格中華屋的趣じゃない。見た目同様、上品な仕上がり。
何っ、スープが旨いって? 厨房から漂ってくる香りで見当は付いてたよ。



大島屋食堂@塩谷町船生 ラーメン
「ラーメン(600円)」
カイワレ入りのラーメンなんて、専門店以来じゃないか!
予想以上に、動物・魚介系の奥深い旨味がしっかりと主張してきます。とはいえ食堂系ラーメンですから、なんとなく膜を感じるというか、フレッシュさがほんの少しだけ足りていないのは事実。そこをカイワレ君が全身全霊を捧げて見事に蘇らせてくれているのです。計算あっての仕業なら、このオヤジ、ただ者ではないな・・・。



大島屋食堂@塩谷町船生 麺
ツル・シコでもボソ・モチでもない・・・。いや、全てを兼ね備えているかのような、中細縮れ麺。
脂分がかなり控えめなも手伝ってか、スルスルと食べれちゃいました。

チャーハン然り、古の食堂を考慮すれば、なかなかどうしてハイクオリティーなラーチャーですよ。
塩谷行脚、初っ端からいい感触です。せっかくなんで、もう一軒攻めてみます。



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