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華@宇都宮市野沢町

宇都宮餃子店におけるラーメンの存在理由とは おまけ2
同じ企画なのに、前回とはガラッと趣きが異なります。さすがは餃子の町、宇都宮です。懐広し!

華@宇都宮市野沢町 看板
こうして日光街道沿いに看板がありますから、覚えている方も多いのでは?
私も以前から気になってましたが、タイミングが合わず今日に至る。この企画に感謝。



華@宇都宮市野沢町 外観
路地にひっそり佇むそのお姿は、とても味わい深いです。そんなお店は、老夫婦が切り盛りされてました。



華@宇都宮市野沢町 内観1
店内にはエアコンは存在せず、家庭用扇風機は2機。しかし四方から緩やかな風が入ってくるので、あまり暑さは感じず。



華@宇都宮市野沢町 内観2
お父さんが丁寧に餃子包み機?で餃子を仕上げてます。ひとつ包む度に、ガッシャンという町工場のような音が新鮮で心地いい。



華@宇都宮市野沢町 メニュー
どうやらメニューが絞られてきた様子。とはいえ餃子を中心としながらも、概ね食堂的な構成です。



華@宇都宮市野沢町 ラーメン
「ラーメン(450円)」
熱いよ~!っと、調理担当のお母さんが運んでくれました。
この出で立ちは、市街地から外れた、あの人気餃子店のラーメンに似たビジュアルですよ。まあ、いいや。
ひと言で食堂系じんわりスープ。小松菜って、こうもスープに介入してくるとは新発見。更にホロっと柔らかい肩ロースチャーシューは手作り感満載。



華@宇都宮市野沢町 麺
柔らか仕立てな中細麺。
行脚サボってるおかげで、久しぶりにほっこりとしたラーメンに出会えたよ。
そんなこんなで中盤にさしかかった頃には、さすがに汗だくになってきましたが、何故か不快には感じないんですよね~



華@宇都宮市野沢町 餃子
「焼餃子(250円)」
モチ・ツルっとした皮の中は、ひき肉多めの餡。これはご飯に合う餃子だ。
野菜を刻むところから始まる餡担当のお母さんと、包みと仕上げ担当のお父さんとの二人三脚、愛情がたっぷり注ぎ込まれてます。価格設定も然り、これが本来あるべき宇都宮餃子の姿なのです。

餃子屋のラーメン巡りなはずなのに、古の食堂にぷらっと足を運んだかのような世界観。ご馳走様でした。



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#宇都宮#宇都宮餃子#ラーメン#華

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