つけ麺は苦手なんです。

 栃木県内のラーメンを中心とした、食べ歩きのブログです。

バンコク旅行記 その3

3日目

バンコク旅行記 トンロー駅界隈

朝、BTSでトンローに向かいました。駅前はこんな感じね。
画像では確認できませんが、高架下では様々な屋台が通勤中の方々の足を止めていました。で、私達が向かったのは・・・



バンコク旅行記 バミーコンセリー、外観

「バミーコンセリー」
タイラーメンのお店です。簡単に麺の説明をしますと、米粉を用いたのがクイティアオ、小麦粉を用いたのをバミーと言います。
こちらは店名にもあるように、当然バミーを提供しています。しかも・・・



バンコク旅行記 バミーコンセリー、内観

ホレ・ホレッ、ちょっと日本語がおかしいですが、そこはスルーしましょう。



バンコク旅行記 バミーコンセリー、カオムーデン

「カオムーデン」
甘めの醤油タレをぶっかけたチャーシュー丼です。このタレかなり甘いなので、個人的にはちょっと苦手かも。



バンコク旅行記 バミーコンセリー、バミーナーム

「バミーナーム」
汁無しで、純粋に麺と具材を楽しむタイプを『ヘーン』と言います。汁マニアの私は当然『ナーム』ね。
鶏ガラがベースなのですが、チャーシューから溶け出した五香粉的な中華系香辛料とブラックペッパーがスープの中で猛烈にアピールしてきました。風味もね。これは想定外。いやっ、この意外性が楽しいのであって、自らの固定概念にとらわれてはいけませんね。



              バンコク旅行記 バミーコンセリー、バミーナーム2

さあ、気持ちをニュートラルにして自家製麺を実食。日本のラーメンで言うところの、極細熟成多加水麺です。



バンコク旅行記 バミーコンセリー、蟹チャーハン

「蟹チャーハン」
やっぱラーチャいっとかないとね(笑)。
タイ米ですから、最強の中華系パラパラチャーハンここにありって感じ。もう箸じゃつかめないくらいです。
画像の白っぽい部分は卵の白身ではなく、蟹です。間違いのない美味しさ。

朝食としてこの3品をシェア。計600円程度でした。ここで、トンローを後にします。





バンコク旅行記 ベーリング駅界隈

到着したのは、BTSスクンビット線の終点、ベーリング駅です。ちょい郊外的風情になってきました。
この路線に限らず、今後益々延線されていくようです。近い将来、モーチット駅からドンムアン空港間も繋がり、更に便利になるでしょう。おっと、BTSだけに話が脱線してしまった。

目指すは、バンプリー百年市場。この旅行で一番ハードルの高い移動の始まりです。
タイには百年を超える歴史のある市場が、原型をほとんど変えずに複数点在しており、最近ではローカルっ子達の新たなデートスポットにもなっているらしいです。まだ日本のガイドブックには載っていないんじゃないかな。当然ツアーなんてありませんから、自分の足で向かうしかありません。



バンコク旅行記 ソンテウ1

オレンジ色したソンテウ(乗り合い車)に乗り換えます。
表記はタイ語のみですし、それぞれルートが異なりますから、勇気を出して運転手さんに行き先を尋ねましょう。じゃないと、何処に連れて行かれるか分かりませんよ。



バンコク旅行記 ソンテウ2

じつはちょっと前に、後方を走ってるソウテウの運転手さんに尋ねてたんです。するとこの車を指差し合図してくれて、なんとか乗車する事ができました。ふぅ~、峠は越えたな。



バンコク旅行記 Big C

目的地は、いわいる東南アジアのイオン的な、Big Cショッピングセンターの裏手です。
途中渋滞にハマりながら、1時間揺られて到着。その間散々景色を楽しんだっていうのに、運賃はたったの34円って、おい!
ねっ、タクシーなんてアマちゃんと思っちゃうでしょ。



バンコク旅行記 バンプリー百年市場1

バンプリー百年市場。
水面に怪しい物体が動いている。ワニ? よく見ると、口から舌をペロペロと出してます。こっ、これは大きなトカゲじゃないか!
ここはタイなんだという事を改めて実感。ずっと凝視していた為、シャッターチャンスを逃しました。
前情報だと、平日は大半のお店が閉めているとありましたが、そんな事はない。きっと、ここに限らず百年市場の知名度が上がってきた証でしょう。



バンコク旅行記 バンプリー百年市場2

アラフォー以上の方々には、子供の頃にタイムスリップしたかのような風景に、郷愁を感じずにはいられないと思いますよ。



バンコク旅行記 バンプリー百年市場3

バンコク旅行記 バンプリー百年市場4

バンコク旅行記 バンプリー百年市場5



バンコク旅行記 バンプリー百年市場6

楽しみました。さあ、帰りましょう。

ソンテウ乗り場は、降りたときと反対車線側にありました。ここで注意。「to ベーリング Station」では通じません。「to ベアリング Station」と発音して下さい。あとは降車の際、たったの10バーツ払うだけです。





バンコク旅行記 エカマイ駅界隈

無事にベーリング駅に到着し、BTSにてエカマイ駅で途中下車。
ちなみにバンコクでは9割が日本車でした。車種など日本とあまり変わらないかな(除、軽)。



バンコク旅行記 サバジャイ・ケブタウン、看板

えっちらおっちら歩いて到着したのはこちら、サバジャイ・ケブタワン。ガイヤーンが人気のイサーン料理の大箱食堂です。



バンコク旅行記 サバジャイ・ケブタウン、内観

おやつ食べる時間帯だったので、お客さんは疎ら。



バンコク旅行記 サバジャイ・ケブタウン、メニュー

ビールに氷入れるんだ。案外違和感はありません。それと、お通し的な葉物達が運ばれてきました。



バンコク旅行記 サバジャイ・ケブタウン、空芯菜炒め

「空芯菜炒め」
ラープムーと迷いながらも、今回未食のこちらに決定。前回の教訓から、料理は最低限に止めます。
安心の旨さ。家人はこれにカオニャオを別途オーダーし、満足げに食べてました。



バンコク旅行記 サバジャイ・ケブタウン、イカ焼き

「イカ焼き」
そういえば、海鮮食べてないって事で。味付けはまさにタイ風のピリ辛仕立て。



バンコク旅行記 サバジャイ・ケブタウン、ガイヤーン

「ガイヤーン ハーフサイズ」
皮は香ばしいながらもほんのり甘め、柔らかな肉をかぶりつき、ときたまタレを・・・
あれっ、タレの調合といい、私がこよなく愛すメナム星ヶ丘店のガイヤーンに似てるじゃないか。旨し!
スッチャイ・ガイヤーンのときもそうでしたが、食事時間をずらしている為、焼き立てを楽しめないのが、悔いが残るところではあります。

今回の食事も大満足。価格的には通常食堂の2割り増しってとこかな。適量だったので胃腸も絶好調! 
さあ、ホテルに戻ります。





バンコク旅行記 渋滞

夜10時、サイアム セントラルワールドプラザ付近。
バンコクの慢性渋滞を横目に、小腹を満たしにぷらぷら。飲み疲れちゃってるので(ボンベイサファイア残りわずか)、あっさり系の汁物がいいな。



バンコク旅行記 屋台

ピンクのカオマンガイ店界隈をぷらぷらしていると、清湯系のバミー屋台を発見。早速飛び込んでみます。



バンコク旅行記 屋台のバミーナーム

「バミーナーム」
デフォでギヤオ(ワンタン)が入ってます。では早速スープを啜ってみましょう。
おおおおっ、深い。干しエビとニンニクが器の底に沈んでました。これが味わい深い要因だったのか。しかもチャーシューに香辛料はほとんど感じられないので、スープを存分に楽しめました。朝、バミーの人気店に行きましたが、個人的には断然こっちのが好み。恐るべし屋台!
尚、気になる価格は、2杯で100バーツを手渡し、お釣りは貰わなかったので、1杯170円以内となりました。

当然続きます。

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テーマ:タイ旅行 - ジャンル:旅行

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