つけ麺は苦手なんです。

 栃木県内のラーメンを中心とした、食べ歩きのブログです。

バンコク旅行記 その1

人生2度目のタイ旅行。

計画をしたのは2月末、毎日 Expedia とにらめっこしてました。結果、ほぼ同じ内容で某旅行会社H◯Sより一人当たり2万円も安く航空券+ホテルをゲットできたではないか! 
でも鬼安はごく稀ですので、小まめに覗いてないと気付かないかもしれません。私が確認した限り、4か月間でたったの3回(数時間)でした。
それでは始めます。

バンコク旅行記 成田空港、お寿司

いきなりの画像が空港の某お寿司屋(右から、中トロ・真鯛・金目鯛・鯵)。やっぱりグルメブログとなりそうです。



バンコク旅行記 エアアジア

今回は AirAsia をチョイス。これ乗りたかったんだよなぁ~
しかしながら、アウェーの成田第2ターミナルだったので、いつものようなラウンジでの飲み放題・食べ放題は、残念ながらできませんでした。でもある意味、プライスレスの恩恵は受けた気がします。それは・・・

バンコク旅行記 エアアジア機内食、ガパオ

機内食は「ガパオライス」をチョイス。旨いじゃないか! 
ちなみに AirAsia のウェブサイトで事前予約しておきました。そうすると、機内で注文するより2割くらい安く食べられた記憶。LCCだし、ケチってなんぼでしょう。
そんな事よりCAの皆さん、若くて美人揃いじゃない(やや誇張あり)。真紅のタイトスーツも関与していると思われます。もう、タマランチ会長だぜ。



バンコク旅行記 ドンムアン空港

定刻通りにバンコク、ドンムアン国際空港に到着。

ここで、今回決意した私なり旅の掟、その1 「タクシーで楽々移動なんて、アマちゃんだぜ」

って事で、Airport Limo Bus Express(DON MUEANG-LUMPINI PARK)にて目標の停留所?まで向かいます。
バスを発見し運転手さんに確認をすると、どうやらルートに若干の変更があったようです。いきなりのピンチ。運転手さん、私達を事務所に案内し、カタコトコミュニケーションを開始。結果、ホテル近くで降ろしてくれるとの事。
このように、いい意味でのユルさは、日本では考えられません。Limoの皆さん、ありがとう。



バンコク旅行記 スイソテルナイラートパーク

Swissotel Nai Lert Park Bankok に無事到着。
旧ヒルトンホテル。現在はスイスのホテル会社が経営している5つ星ホテル。ひと昔前は、日本政府関係者や皇室関係VIPもよく利用されてたんだってぇ。←さまぁ〜リゾート風
ここで言っちゃいます。ローシーズンとはいえ、4泊5日でこちらのホテル+航空券が、たったの4万円ちょっとだったんですよ、奥さん!



バンコク旅行記 スイソテルナイラートパーク ロビー

バンコクには星の数ほどホテルがありますが、そんな中こちらをチョイスした理由は、この画像の中にしっかりと確認できます。



バンコク旅行記 スイソテルナイラートパーク 廊下

口コミだと、建物の古さは否めない的な事が書いてありましたが、そんな事はない。しっかり手が加えられていて、まったくストレスなんて感じませんでした。



バンコク旅行記 スイソテルナイラートパーク ガーデンビュー

部屋からのガーデンビュー。私の大好きなフレームツリーやプルメリアの花が、私を歓迎してくれているようです。でも蚊は勘弁。こいつら小さいので、油断してると直ぐに刺されまクリスティー。
荷物を整理し、ほっとしたところで、次のミッションに進みます。



バンコク旅行記 川と水上バス

現在のバンコクは、高架橋スタイルのBTSや地下鉄MRTでの移動が当たり前ですが、昔はこうして水上バスが庶民にとって重要な移動手段だったんだろうな。なんて思いを巡らせながら川を渡り、先ず向うのは・・・



バンコク旅行記 緑のカオマンガイ、外観

クワンヘン・ガイトーン・プラトゥーナム。通称 『緑のカオマンガイ』

今回決意した私なり旅の掟、その2 「食堂や屋台に行かなきゃ、真の食文化には出会えない」



バンコク旅行記 緑のカオマンガイ 内観

16時という中途半端な時間帯であるにも関わらず、ちょいちょい賑わってました。
数軒隣の人気店 『ピンクのカオマンガイ』が休憩時間だからなのかは不明。



バンコク旅行記 緑のカオマンガイ メニュー

英語で書いてあるだけマシでしょう。



バンコク旅行記 緑のカオマンガイ カオマンガイ

「Boiled and Fried Chiken w/ Rice」
通称、ハーフ&ハーフのカオマンガイ。これでたったの170円。
先ずは脂がほとんど浮いてなく、まったく雑味の無い鶏ガラスープから。あぁ自然な感じで、じんわり旨いね。このスープで炊き上げたご飯は、ふっくら薄味のチューニング。
主役の鶏肉は、適度に弾力を残しつつも、ほっこりとしたとても優しい味わい。そこにスパイシーなタレを掛ける事によって、絶妙なコントラストが生み出されるのがたまらない。唐揚げ的なほうもサクサクとした食感で、いいアクセントになってますし、何よりチャンビールに合うね。
バンコク初の食事に舌鼓。この味覚えておかないと。





バンコク旅行記 両替所

緑のカオマンガイから徒歩2分、レートが良いと噂の両替所が密集するポイントへ移動。空港では最低限の両替しかしていませんからね。
ここまで一歩たりとも迷わず、最短距離での移動達成。景色がなんとなく懐かしくも感じます。あれっ、昔来たんだっけなぁ~
いえいえ、何度もGoogle Earth でバーチャル体験していたからなのです。



バンコク旅行記 スイソテルナイラートパーク、某所

コンビニで買い物を済ませ、ホテルに戻ります。その敷地内にある某マル秘スポットで祈願?



バンコク旅行記 部屋飲み

ディナーまでの時間は買ってきたライムをぎゅっと搾り、一杯引っ掛け・・・。いや、かなり飲んじゃった。



バンコク旅行記 NARAセントラルワールド店、外観

ほろ酔い気分で、BTSサイアム駅付近まで散策。この界隈、高級デパートが密集しているので、まるで銀座のようです。

目的地のNARA セントラルワールド店に到着。さっき言ってた掟はどうしたって? 私一人の旅ではありませんからね。家人のリクエストもしっかり遂行しないといけません。



バンコク旅行記 NARAセントラルワールド店 トムヤムクン

「トムヤムクン」
エビ満載で、比較的濃厚な味付けです。タイでは何回かトムヤムクンは食していますが、お店によってまったく味わいが異なるのが面白いです。



バンコク旅行記 NARAセントラルワールド店 グリーンカレー1

バンコク旅行記 NARAセントラルワールド店 グリーンカレー2

「グリーンカレー」
濃度はトムヤムクンに近いです。なんだろう、双方期待しすぎたせいか、『無難』という言葉が真っ先に頭に浮かんでしまう。美味しいんだけどね。
人気レストランなので、バンコクとはいえ価格は日本並み。これで家人も、掟2に食指を動かざるを得なくなったはず。

続きます。




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