つけ麺は苦手なんです。

 栃木県内のラーメンを中心とした、食べ歩きのブログです。

サムイ島旅行記 4日目

サムイ島旅行記 4日目 朝日

もう若くないので、深夜までバーで飲んだくれるなんてできないのです。だから早起きしちゃう。



サムイ島旅行記 4日目 スムージー

本日のスムージーは「Brain Power(パイン+ジンジャー+ライム)」をチョイス。くうっ、生姜が効いてて目が覚める~
名物おばちゃんは、しっかりと私の顔を覚えてくれました。



サムイ島旅行記 4日目 エッグベネディクト

今回は洋風に攻めてみます。
The Tongsai Bay オリジナルのエッグベネディクト。何がオリジナルかと言いますと、味付けがめっちゃタイ!



サムイ島旅行記 4日目 サンドウィッチ

Andy特製サンド。ランチも待ってますから、ガッツリは食べないよ~



サムイ島旅行記 4日目 半日フィッシングツアー1

ホテルから車で10分。小さい港に到着。前のおばちゃんは日本語ガイドです。じつは、半日フィッシングツアーを予約していたんです。
ビーチリゾートの旅では毎回釣竿持っていくのですが、なんたって5スターホテルのプライベートビーチ。そんな場所に釣り糸垂らせないよって事で。空気は読みます。



サムイ島旅行記 4日目 半日フィッシングツアー2

家人の船酔いが心配ですが、いよいよ出港です。



サムイ島旅行記 4日目 半日フィッシングツアー3

サムイ島旅行記 4日目 半日フィッシングツアー4

ワクワクするぜ。



サムイ島旅行記 4日目 半日フィッシングツアー5

ポイントに到着したようですね。画像右側の微かに見える島は、フルムーンパーティーで有名なパンガン島です。



サムイ島旅行記 4日目 半日フィッシングツアー6

餌はイカ。さあ、始めます!



サムイ島旅行記 4日目 半日フィッシングツアー7

ハイ来た



サムイ島旅行記 4日目 半日フィッシングツアー8

ホレ来た



サムイ島旅行記 4日目 半日フィッシングツアー9

ソイヤ~



サムイ島旅行記 4日目 半日フィッシングツアー ランチ1

船上ランチ。先ずは↑の斑点がある魚で作ったスープ。
味付けは塩と生姜のみだと思われますが、さっきまでピンピン泳いでましたから、超フレッシュ!
当然、臭みなど皆無です。贅沢だぁ~



サムイ島旅行記 4日目 半日フィッシングツアー ランチ2

メインはチキン&チャーハン。デザートはスイカでした。



サムイ島旅行記 4日目 半日フィッシングツアー10

さあ、第2ポイントへ移動。といっても、さっきの島の裏側。



サムイ島旅行記 4日目 半日フィッシングツアー11

チョレイ!
ここまでカブらないように4種アップしてますが、ダブって釣れてます。個人的には10匹くらいだったかな。
そんな中、家人はこの時点で1匹。しかも微妙に船酔い状態。がしかし・・・



サムイ島旅行記 4日目 半日フィッシングツアー12

最後に、この船で一番いい型の魚をを釣ったよ。オイシイところ独り占め。



サムイ島旅行記 4日目 半日フィッシングツアー13

帰港。ああ、楽しかった。



サムイ島旅行記 4日目 Noi Restaurant 外観

ディナーは、チョンモンビーチロード沿いの、Noi Restaurant



サムイ島旅行記 4日目 Noi Restaurant 内観

なるべくローカルチックなお店をチョイスね。



サムイ島旅行記 4日目 Noi Restaurant チキン&カオパット

鶏のオイスターソース炒め的なと、カオパット。



サムイ島旅行記 4日目 Noi Restaurant 海老のスパイシー炒め

海老のスパイシー炒め的な。
3品ともタイのお母ちゃんの手料理って感じで、とにかく家庭的な味わいでした。良い意味でこのチープな具合が、宇都宮の某店に似てるかも。
って、味見程度しかしていません。ホント加齢を実感します。





サムイ島旅行記 4日目 花

今日も楽しく、そして何より事故無く過ごせました。ありがたや~

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サムイ島旅行記 3日目

サムイ島旅行記 3日目 早朝のビーチ

どうだい、早起きだろぅ~



サムイ島旅行記 3日目 パッタイ

朝食の時間があまり無いので、グアバジュース、冬瓜スープ、パッタイ(センミー)+目玉焼きを、ちゃっちゃと平らげ、これからオプショナルツアーに参加します。



サムイ島旅行記 3日目 アントン海洋国立公園1

さあ、港を出港します。目指すはアントン海洋国立公園です。



サムイ島旅行記 3日目 アントン海洋国立公園2

サムイ島旅行記 3日目 アントン海洋国立公園3

近付いて参りました。
タイ国政府より国立海洋公園に指定されているアントン海洋国立公園。 大小約20の島々は石灰石で出来ており、国営のキャンプ場以外に建造物は無く、本来の自然がそのまま残されています。



サムイ島旅行記 3日目 アントン海洋国立公園 カヤック

カヤッキングゴーゴー! 日本人はウチらだけ~



サムイ島旅行記 3日目 アントン海洋国立公園 階段

メー・コ島に上陸。えっちらこっちら山を登れば・・・



サムイ島旅行記 3日目 アントン海洋国立公園4

サムイ島旅行記 3日目 アントン海洋国立公園5

そこは絶景の数々。サムイ島の紹介では欠かさない風景。ちょっと曇ってるのが残念。



サムイ島旅行記 3日目 アントン海洋国立公園6

エメラルドレイク。これで午前のミッションは終了。



サムイ島旅行記 3日目 アントン海洋国立公園 ランチ

船上ランチ。イエローカレー旨し!



サムイ島旅行記 3日目 アントン海洋国立公園7

午後は、ウア・タラブ島に上陸。



サムイ島旅行記 3日目 アントン海洋国立公園7

サムイ島旅行記 3日目 アントン海洋国立公園8

ご覧のビーチで、まったりとシュノーケリング。がしかし、砂が舞ってて微妙にノットクリアー



サムイ島旅行記 3日目 アントン海洋国立公園 猿1

ん? 何か気配を感じるぞ。よっしゃ、トリミ~ング!



サムイ島旅行記 3日目 アントン海洋国立公園 猿2

野生のお猿さんがこっち見てる・・・。



サムイ島旅行記 3日目 アントン海洋国立公園 猿3

何気にかわゆす。



サムイ島旅行記 3日目 アントン海洋国立公園 猿5

完全にウア・タラブ島のアイドルです。



サムイ島旅行記 3日目 アントン海洋国立公園9

アントン海洋国立公園さよなら~





サムイ島旅行記 3日目 アントン海洋国立公園 帰港

無事帰港。ホテルに戻ります。



サムイ島旅行記 3日目 ANONG RESTAURANT 外観

ANONG RESTAURANT
夕食はこれまたチョンモンビーチロード沿い。徒歩ではこの界隈が限界。
もう一度言っておきますよ。今回の旅は一切リサーチ無しですからね。飛び込みです。



サムイ島旅行記 3日目 ANONG RESTAURANT 内観

さあ、今回は志向を変えて・・・



サムイ島旅行記 3日目 ANONG RESTAURANT 魚1

シーフード。周りは海ですから、間違いないでしょう。
「Today recommend local fish? あっ、small sizeね!」とインチキ英語でも通用しました(笑)。



サムイ島旅行記 3日目 ANONG RESTAURANT 魚2

調理はBBQスタイルで注文。お腹の中に、生姜やレモングラス等の香草が詰め込んであり、3種のソースで頂きます。
白身は南国の魚特有で、ソフトな質感。クセも無いし、何と言ってもタイフレーバーがいい感じ。



サムイ島旅行記 3日目 ANONG RESTAURANT ガパオ

「ガパオライス」
辛くするか? と尋ねられたので快諾。ピリ辛だけど、間違いの無い旨さ!





サムイ島旅行記 3日目 ANONG RESTAURANT プルメリア

この日は昼間運動したし、無駄に深酒しなかったので、なんとか3食平らげられてほっとした気分。

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サムイ島旅行記 2日目

いや~、無駄によく寝たよ。どうやら体調も回復したようだ。
なんて思いながらベットから起き上がると、バルコニーから「ギャー、ギャー、ピロピロ、チチッ」と騒がしい。

サムイ島旅行記 2日目 インドハッカ

昨日の鳥さんが遊びに来てました。機内食のパンを喜んでつついてます。
向かいにある大きな椰子の木とバルコニーを数往復しているうちに、チェアの上にあるはずのない木の実か何かの種を置いていったぞ。どうやらパンのお礼みたいです。健気な鳥じゃないか。
調べたら、インドハッカというムクドリの一種らしいです。頭いいのね。



サムイ島旅行記 2日目 四季鳥

続いてやってきたのは、四季鳥のつがい。期待しちゃったけど、お礼は無しの模様。でも、癒されるね~
なんてまったり気分でバルコニーで浸ってると、今度は草むらの方から、ガサッ・ガサッという怪しげな物音。
そおっと覗くと・・・



サムイ島旅行記 2日目 トカゲ

ひょえーっ!
The Tongsai Bay Hotel はなんて自然豊かなんだ。他にリスも遊びに来てくれましたが、すばしっこくて撮影できず。
こうしている間も、蚊には要注意。買ってきた蚊取り線香フル回転。



サムイ島旅行記 2日目 道標

さあ、気分を変えて朝食にしましょう。24時間絶食しましたから、お腹空いてきた。



サムイ島旅行記 2日目 ロビー

えっちらこっちら坂を登ってね。



サムイ島旅行記 2日目 レストラン

ビュッフェスタイルですから、何があるのか楽しみだ。



サムイ島旅行記 2日目 スムージー

先ずは名物おばちゃんの作るスムージーを頂く事にしましょう。
これ、演じてます(笑)。もう撮影慣れしてるんだから~



サムイ島旅行記 2日目 スイカジュース

結局スムージーではなく、スイカジュースをオーダーしてしまった。搾りたて旨し!
続いて固形物。久しぶりの食事なので、食べ慣れた物をチョイスしましょう。



サムイ島旅行記 2日目 バミーナーム

「バミーナーム」
やっぱラーメンでしょう。バミーは太麺をチョイス。日本でいう焼きそば用みたいですね。食べ応えのある麺です。
肝心のスープは出汁感控えめで、やや甘めのチューニング。ナンプラーをちょい足し&パクチーTPに仕上げました。ほっとするぜ。
でだ。ラーメンと来ればお供は勿論・・・



サムイ島旅行記 2日目 カオパット

「カオパット」
デフォはこうして卵が不在なので、フライドエッグを追加しました。我ながら技あり。
ブッフェですから、ある程度蒸されてます。なので、シットリとした質感のさっぱりチャーハン。
奥は大好物のグアバジュースね。さあ、元気になったぞ!



サムイ島旅行記 2日目 チョンモンビーチ1

サムイ島旅行記 2日目 チョンモンビーチ2

午前中は隣のチョンモンビーチにお散歩。お天気も手伝ってか、とても綺麗なビーチです。
砂は真っ白なパウダーサ~ンド! 波がとっても穏やかなので、小さいお子さん連れのファミリーにピッタリなんだって~
こうして午前中はぷらぷらお散歩。気持ちいいなぁ~





サムイ島旅行記 2日目 KRUA THAI 外観

全然お腹減っていないですが、前日の分を取り戻すうえでもランチにしましょう。で、飛び込んだのは、KRUA THAIというお店。
今回の旅では、食事の計画を一切立てていません。これマジっす。どうだい、成長したろぅ~



サムイ島旅行記 2日目 KRUA THAI 内観

ちょっぴり食堂チックで、私的にはちょうどいい感じの趣。



サムイ島旅行記 2日目 KRUA THAI ビアチャン&ココナツジュース

ビアチャンとココナツジュースで喉を潤し、注文したのは無難に・・・



サムイ島旅行記 2日目 KRUA THAI 空芯菜炒め

「空芯菜炒め」
タイ語でバックブーン・ファイデーンと言うらしいですが、未だに覚えられない。



サムイ島旅行記 2日目 KRUA THAI グリーンカレー

「グリーンカレー」
ココナツミルク満載でとってもクリーミー。まったく辛くない。辛くしてとリクエストしないと観光客用はこうなってしまうのかもしれません。
いずれにしても、どちらも美味しく頂きました。





サムイ島旅行記 2日目 ソンテウ

夕刻前にはソンテウに乗り込み、サムイ島最大の繁華街、チャウエンへと向かいます。
ソンテウに乗りたいときは、車に向かって手を斜め下にするのが合図。実際には目が合えば止まってくれます。
ボラれる事はないとは思いますが、乗車前に目的地と、値段交渉をして下さいね。



サムイ島旅行記 2日目 KRUA THAI セントラルフェスティバル1

サムイ島最大のショッピングモール、セントラルフェスティバル前で降車。
元気なうちに買い物しとかないとね。



サムイ島旅行記 2日目 KRUA THAI セントラルフェスティバル2

目的の買い物を済ませ、残すはディナーのみ。しかし、これ以上食べたらまた体壊しそう。



サムイ島旅行記 2日目 セントラルフェスティバル 屋台1

サムイ島旅行記 2日目 セントラルフェスティバル 屋台2

ちょうどモール前にたくさんの屋台が並んでいる。ならばテイクアウトしましょう。





サムイ島旅行記 2日目 チャウエン

チャウエンさよなら。私には都会過ぎたな。



サムイ島旅行記 2日目 パッタイ&イカフライ

持ち帰ったパッタイとカラマリは味見だけで精一杯。



サムイ島旅行記 2日目 花

ず~っと1日2食の生活をしてきたので、量的に抑えたとはいえ、やっぱ3食はキツイわ。アラフィフの私にとって、家人が頼もしくさえ思えてくる。


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サムイ島旅行記 1日目

人生3度目のタイ旅行。

去年の夏休みはバンコクグルメの旅でした。それはそれで楽しかったのですが、ビーチリゾートをこよなく愛す私にとっては、わずかに消化不良。
メジャー処だけでも、プーケットやクラビ等々、満喫できるスポットはちょいちょいあります。でもこの時期は、基本的に雨季なんですよ。しかし、今回訪れたサムイ島だけは気候が他と逆。そう、今がベストジーズンなのです。もうトランジットなんて気にしない。

さあ、サムイ島旅行記の始まりです。どうか皆様お付き合い下さいまし。

サムイ島旅行記 1日目 羽田国際空港

羽田国際空港。右手にスカイツリー、左手には東京タワー。
マイル取得の関係上、スカイチームの航空機をなるべく利用する為、今更ながらJALは初めてです。



サムイ島旅行記 1日目 JAL機内食

まったくお腹空いていない・・・。「残す勇気」も大切だと実感。



サムイ島旅行記 1日目 スワンナムプーム国際空港 フードコート

早朝、スワンナムプーム国際空港に到着。ただいま~
時間的に開いてるのは、DUTY FREEとココぐらいです。当然スルーね。



サムイ島旅行記 1日目 バンコクエアウェイズ

バンコクエアウェイズにてサムイ島に向かいます。





サムイ島旅行記 1日目 バンコク

バンコク市街地が確認できますね。



サムイ島旅行記 1日目 バンコクエアウェイズ機内食

体に優しいおかゆとはいえ、食べ物見るのが苦痛になってきた。当然「残す勇気」発令。



サムイ島旅行記 1日目 パンガン島上空

サムイ島だと思って撮影したら、隣のパンガン島でした。



サムイ島旅行記 1日目 サムイ空港

到着。このローカルさがたまらない。昔のサイパン空港みたい。
さあ、ここからミニバスでホテルに向かおうとチケット売り場に向かったら、個人では乗れないとの事。
仕方ない、空港タクシーで向かいます。分かっちゃいたけど、たったの15分くらいで500B(1,500円)とは、これいかに。





サムイ島旅行記 1日目 The Tongsai Bay Hotel

今回チョイスしたホテルは、The Tongsai Bay Hotel
世界さまぁ~リゾート サムイ島編で紹介された老舗の5スターホテル。



サムイ島旅行記 1日目 ウェルカムドリンク

ロビーにてチェックインしながらウェルカムドリンクを堪能。
ここまでの移動時間は、コミコミ約10時間。



サムイ島旅行記 1日目 マンゴーの木

サムイ島旅行記 1日目 カシューナッツの木

ホテル前には、こうしてマンゴーやカシューナッツの実が普通に生ってます。南国気分満載。



サムイ島旅行記 1日目 The Tongsai Bay Hotel 坂道

山の斜面なので、カートで部屋まで移動。と、その前に恒例の?ビーチチェック!



サムイ島旅行記 1日目 The Tongsai Bay Hotel プライベートビーチ1

The Tongsai Bay Hotelが誇るプライベートビーチ。
チェアー代やウザい売り子が来ないので、のんびりできるんだってぇ



サムイ島旅行記 1日目 The Tongsai Bay Hotel プライベートビーチ2

午前中ですが、気温は体感で30度。どうですか、穏やかな海ですよ~



サムイ島旅行記 1日目 The Tongsai Bay Hotel プライベートビーチ3

水温はヌル目でグ~ 砂浜は・・・



サムイ島旅行記 1日目 The Tongsai Bay Hotel プライベートビーチ4

砂は粗めのザラザラサ~ンド



サムイ島旅行記 1日目 The Tongsai Bay Hotel プライベートビーチ5

海の透明度は、細かい砂が舞ってしまって、ノットクリアー
続いて、お部屋チェック!



サムイ島旅行記 1日目 The Tongsai Bay Hotel ビーチフロントスイート1

今回チョイスしたお部屋は、ビーチフロントスイート。The Tongsai Bay Hoteは全室スイートなんだって。



サムイ島旅行記 1日目 The Tongsai Bay Hotel ビーチフロントスイート2

モダンなワンルームタイプ。天蓋ベットがリゾート気分を高めてくれちゃうよね。
続いて、シャワーチェック! は、無しよ。



サムイ島旅行記 1日目 乾杯

ほっとしたところで、乾杯。



サムイ島旅行記 1日目 インドハッカ

すると野鳥が挨拶に来てくれました。鳥達と、マンゴーやランブータンを摘みに、酒が進む進む。





サムイ島旅行記 1日目 チョンモンビーチロード

一息ついたところで、チョンモンビーチロードへ買い出し。ここまで来るのに15分歩きます。



サムイ島旅行記 1日目 チョンモンビーチロード ファミマ

ホテルから一番近いコンビニ。ファミマにはお世話になりました。でも遠い。





サムイ島旅行記 1日目 花

じつは、空港でラーメン2杯弱、機内食は残したとはいえ2食半。私の胃腸が悲鳴をあげました。10回位トイレ入っちゃったよ。
なのでサムイ島1日目の食事は無し。てか食べられずに終了。何やってんだか。


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六厘舎 羽田国際空港店@東京都大田区

出国手続きを済まし、現地用の免税品をちょいと購入しましたが、まだ時間がある。
フライトまでプラプラするかって、あれっ!?

六厘舎 羽田国際空港ターミナル@東京都大田区 外観

確信犯です(笑)。
羽田で国際線を利用する方々にだけの六厘舎。営業時間を気にせず、ウェイティング無しで食べられるのは、ココくらいなもんでしょう。
つけ麺を食らうチャンス到来です!



六厘舎 羽田国際空港ターミナル@東京都大田区 メニュー

とはいえラーメンもありますが、先ほど汁を存分に満喫してますし、魔法の汁も携帯しております。
今回ばかりは問題無いでしょう。



六厘舎 羽田国際空港ターミナル@東京都大田区 つけめん

「つけめん(880円)」
魚介(粉)パンチ来たーーーーーーー!? ん??
適度な動物系と、ほんのりスパイシーさが魚介系をマイルドに仕上げてます。予想以上にバランスがいい。
これなら機内で魚介ゲ⚪︎プの心配なし。但し、つけ汁に麺を絡めるとかなりヌルい。それがつけ麺の宿命なのか、半出来合いだからなのかは、普段まったく食さない私には見当がつきません。



六厘舎 羽田国際空港ターミナル@東京都大田区 麺

しなやかでありながらコシの強い太麺。味わい深いです。



六厘舎 羽田国際空港ターミナル@東京都大田区 おにぎりin1

「Andy特製おにぎり丼」
義母が持たせてくれたおにぎりを、けして無駄にはできない・・・。



六厘舎 羽田国際空港ターミナル@東京都大田区 おにぎりin2

このままだとかなりショッパかったので、スープ割りでサラサラとね。



六厘舎 羽田国際空港ターミナル@東京都大田区 つけめん2

魔法の汁があれば、つけ麺だって問題無いさ~
ちなみに、この一杯はシェアしました。しかし、この後私に悲劇が待ち受ける事になります。

六厘舎 羽田空港店



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せたが屋 羽田国際空港店@東京都大田区

羽田国際空港

年に一度の連休(除、正月)は、恒例の海外旅行です。
だいぶ前の話になりますが、リニューアルして初の羽田空港。いいんじゃない。



せたが屋 羽田国際空港店@東京都大田区 外観

てな訳で、順を追って先ずは空港のラーメン。
せたが屋さんは、過去に何度か食べる機会がありましたが、ご縁が無かったようで・・・。やっと食べられる。



せたが屋 羽田国際空港店@東京都大田区 メニュー

日本語表記のみで大丈夫なのでしょうか? まあ、私が心配するのは、お門違いってもんですね。



せたが屋 羽田国際空港店@東京都大田区 内観

空港でも、キッチリ作られてます。これ重要。



せたが屋 羽田国際空港店@東京都大田区 のり玉らーめん

「のり玉らーめん(980円)」
煮干しを中心とした魚介系と、動物系のバランスが絶妙じゃないか。濃過ぎないあたりもグッド。スープがスルスルと体に浸透する。
そして特筆すべきはチャーシュー。柔らかなスペアリブさながら。カリッ・ホロっと食感もいい。そして・・・



せたが屋 羽田国際空港店@東京都大田区 煮卵

魚介がしっかり馴染んだ煮卵も旨し!



せたが屋 羽田国際空港店@東京都大田区 麺

モチっとした質感の中太縮れ麺。素材に拘っているようですが、想定内の範疇。
やっぱ人気があるのも納得だよなぁ、と感じたラーメンでした。

麺はあえてちょっとだけ残したのですが、スープが旨くてグビグビ飲んじゃったよ。えっ、麺だけ残すという事は、もしやダイエット?
いえいえ違います。それは後ほど。

らーめん せたが屋 羽田国際空港店



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元気あっぷ村 大広間@高根沢町上柏崎

今回からのラーメン行脚は、高根沢町です。皆様、どうかお付き合い下さいませ。
もう週に二回は行っちゃうんだからぁ~

元気あっぷ村 大広間@高根沢町上柏崎 大広間

高根沢町と言ったら、先ずはご当地グルメとして力を入れている、ちゃんぽんを食さねばなるまい。
お風呂は入りません。食事のみです。しかしながら午前中とはいえ、ビールかっくらってる殿方もちらほら。



元気あっぷ村 大広間@高根沢町上柏崎 メニュー

余計なものには目をくれず・・・



元気あっぷ村 大広間@高根沢町上柏崎 高根沢ちゃんぽん1

「高根沢ちゃんぽん 緑(640円)」
スープに小松菜ペーストと、豆乳がブレンドされています。でも、魚介系の風味・味わいがしっかりしているので、目隠ししちゃえば、ちょっとだけ様子のおかしい長崎ちゃんぽんって趣ですね。そもそも小松菜ってそれ程クセが無いですからね。普通に旨し。



元気あっぷ村 大広間@高根沢町上柏崎 高根沢ちゃんぽん2

予想通り、ややボソの中太ストレート麺。間違いの無い組み合わせ。
場所柄お年寄りが多く来られる為なのか、麺量は少なめです。しかしそれを払拭するくらいにたっぷりの地場野菜達。これはダイエッターに最適、グッドバランスの食事となりますね。
大広間というこの環境に不平不満を持たない女性には喜ばれそう。



元気あっぷ村 大広間@高根沢町上柏崎 告知

時間に余裕がある方は、こんな時に行かれると良いかも。

大広間



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味末食堂@那須烏山市中央

無事に旅行から帰ってまいりました。アップするまで時間が掛かりますので、ちょっとの間はストック分を放出します。

味末食堂@那須烏山市中央 外観

烏山行脚、最後を飾るのはこちらのお店!
とても味わいのある外観。ラストに選んだ根拠は特にありません。
11時半到着、まだ暖簾は出ていません。入店したのは15分後でした。この辺りのラフさは問題ありませんよ。



味末食堂@那須烏山市中央 内観

テーブル以外にカウンター席がありました。お一人様に優しいです。厨房、フロアー担当それぞれに、お婆ちゃんお二人で切り盛り。



味末食堂@那須烏山市中央 メニュー

もう一度、外観の画像を確認下さいませ。今回は純粋にお店一押しと思われる(勝手にね)メニューをチョイスしましょう。

おっと、ここで問題発生!?
時間差で入られた先客が注文した、冷やし中華が出来上がるまでの所要時間は20分。
なんでこんなにも遅いのかと申しますと、TPは全て注文されてから作られてました。納得。
作り置きなんぞもってのほかとでも言うべきか。ある意味素晴らしい。これは期待出来るぞ。



味末食堂@那須烏山市中央 とんかつラーメン

「とんかつラーメン(800円)」
とんかつ・中華とあれば、やっぱコレでしょう(笑)。
しっかりとコクを持たせたスープは、単品ラーメンでも引けを取らない仕上がり。いいぞぉ~
主役のカツは当然揚げ立て。口の中に頬張ると、香ばしくも甘いラードの風味が鼻腔をくすぐります。たまんねーな。
と納得したところで、カツは別の場所に移動。



味末食堂@那須烏山市中央 麺

それとなく存在感を発揮する、中細縮れ麺との組み合わせ。
これならラーメン絡みのセットメニューもかなり期待できるはず。入店して35分待った甲斐があるってもんだ。



味末食堂@那須烏山市中央 Andy特製タレかつ丼

「Andy特製タレかつ丼」
旨し! これなら、かつ丼やカツカレーもかなり気になりますね~
烏山行脚、最後を飾るにふさわしい食堂でした。ただ、ここだけの話、フロアー担当のオバちゃんが超ビギナー。お客さん達を引っ掻き回していました。私自身も危うかったよ。しかし、これも時間が解決してくれるとは思います。


最後に。
烏山行脚、当初半年は掛かるかなと思ってましたが、最低でも週一通う事ができたので、予定より早く終了する事ができました。
もし、漏れているお店があったなら、私の不手際で気付く事ができなかったか、引っ越し前のブログにアップしているかのどちらかだと思います。
さあ次の行脚は、あなたの街かもしれません!

味松食堂



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ツルミ食堂@栃木市都賀町

お気軽にカツ丼食べるにしても、なるべく遠出しないとマズイよね。

ツルミ食堂@栃木市都賀町 看板、幟

おおっ、いい感じじゃないか!



ツルミ食堂@栃木市都賀町 外観

それはコチラ、ツルミ食堂さん。



ツルミ食堂@栃木市都賀町 こだわり

うなぎ屋みたいですね。なんだか楽しみになってきた。



ツルミ食堂@栃木市都賀町 内観

カウンターはありませんが、私の裏側には座敷も完備。



ツルミ食堂@栃木市都賀町 メニュー

カツ丼・ラーメンマニアには、痒いところに手が届くようなシステム。いいね~
あとは食べきれるかだけが心配です。



ツルミ食堂@栃木市都賀町 Aセット

「Aセット(1,296円)」
ああ、とにかく心配・・・。



ツルミ食堂@栃木市都賀町 ミニラーメン1

大まかに食堂系じんわりスープ。ぐびぐび飲めちゃう。ソフトタッチのバラチャーシューも美味。
麺量は控えめながら、きっちりしたミニラーメンだ。



ツルミ食堂@栃木市都賀町 ミニラーメン2

モチっとした質感の中太縮れ麺。悪くないね~



ツルミ食堂@栃木市都賀町 カツ丼1

今回は、こっちがメインね。
溶き卵は固めのチューニングだし、グリンピースが更に昭和へと誘ってくれます。
味わい的に、とても奥深い甘さなのが特徴。この辺りが継ぎ足しマジックなのかもしれません。



ツルミ食堂@栃木市都賀町 カツ丼2

控えめながら、ラードの甘み・香ばしさが鼻腔をくすぐります。カツ丼のカツって、本来こういうもんだったよな。と、改めて実感。

さすがにボリューム満点なので、途中プチ休憩入れちゃったよ。
以上、オーソドックスながら、独特の甘さがツルミ食堂の真骨頂と感じさせるカツ丼でした。


明日から、一週間の夏休みを取らせていただきます。また来週お会いいたしましょう。

ツルミ食堂



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浅野屋@壬生町幸町

な~んも考えずに食事に出掛ければ、間違いなく宇都宮市内になってしまう。
これでは食べ歩きブロガー失格です。実際にランチネタの半分近くは、カブってくるのでボツってますが・・・。
例えラーメンじゃなくとも、攻めなければ!

浅野屋@壬生町幸町 外観

という事で、到着したのは浅野屋さん。壬生行脚のときは、何度か店先を通りました。



浅野屋@壬生町幸町 内観

画像右側には更にテーブル席があり、なかなかのキャパ数。



浅野屋@壬生町幸町 メニュー1

ここは無難に、カツ丼絡みで臨むとするか・・・



浅野屋@壬生町幸町 メニュー2

いや待てよ、カレーにそそられるじゃないか。ならば・・・



浅野屋@壬生町幸町 カツカレー1

「カツカレー(930円)」
ナイスビジュアル。味噌汁や奴が付いてくるので、食堂系のカツカレーに見えますね。
ここでちょっと疑問。これはビーフカレーじゃないね。という事は、2種類用意されているのか。恐るべし。
スパイシーさは感じす、かといって、そば屋にありがちな真っ黄っきの小麦粉カレーでもない。とても優しいじんわりカレー。グッドバランス!



浅野屋@壬生町幸町 カツカレー2

揚げ立てのカツに、玉ねぎを絡めて頬張れば、ああ至福。

絶妙なカツカレーでした。メニューチョイスに、我ながらアッパレ!
次回があれば、カツ重セットでしょう。

浅野屋



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