つけ麺は苦手なんです。

 栃木県内のラーメンを中心とした、食べ歩きのブログです。

中華そば 一楽@小山市城東

中華そば 一楽小山市城東 外観

普段着に着替える間もなく小麦ヌーボー(笑)、一楽さんにもお邪魔してみました。
前回訪問したまる重さんの教訓から、早めに家を出発。R4バイパスも順調に流れ、気が付けば開店25分前に到着。って、早すぎだろう!



中華そば 一楽小山市城東 メニュー1

中華そば 一楽小山市城東 メニュー2

昔はちょくちょく伺ってましたが、気が付けば4年ぶりの訪問。
メニュー表、断然!こっちの方がいいね。



中華そば 一楽小山市城東 醤油ラーメン

先ずは連れの醤油ラーメンのスープで、五臓六腑を滲み渡らせます。
ファーストインパクトに、重厚な脂の風味が鼻腔をくすぐり、やや遅れてキレのある醤油の旨みが口の中で広がる様は、一楽さんならでは。なんとなく支那そばやの面影を感じる辺り、やっぱ好きだよなぁ~
さあ、準備は整いました。



中華そば 一楽小山市城東 新小麦のつけそば

「新小麦のつけそば(900円)」 
つけ麺食べるの2年ぶり(笑)。このシンプルなビジュアル、とっても素敵です。
手始めに、適度に旨味のある出汁に浸された麺をそのまま食べてみます。モチ・プツっとした質感の中細ストレート麺。密度の高いしっかりとした麺に仕上がってます。どことなくまる重さんのときと同じような風味を感じますが、作り手やスタンスによって趣が異なるのが面白い。
鶏満載つけ汁は、日本一醤油で有名な岡直三郎店、3種の醤油で作ったカエシとの組み合わせ。そこに削りぶしがさりげなく投入されています。これだけでも十分美味しいのに、出汁がコーティングされた麺を絡めて食べるのですから、贅沢ってもんですよ。贅沢といえば・・・



中華そば 一楽小山市城東 Andy特性チャーシュー丼

「餃子セット(300円) Andy丼にアップグレード。
チャーシューはイベリコ豚なんだって。そんなのすっかり忘れてたもんだから、つけ汁ぶっかけ&海苔巻いて食べちゃったよ。
今こうして冷静に見ると、赤身の色合いなんて、まさにそんな感じじゃないですか。イベリコ豚なんて年に1回食べるかどうかなので、じっくり味わえばよかった。

今回も大満足。花の季さん提供の小麦ヌーボー、来年も楽しみにしています。

中華そば 一楽



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柳麺 まる重@壬生町壬生甲 2

柳麺 まる重@壬生町壬生甲 外観

移転時以来の訪問です。余裕ブッこいて開店3分後に到着したら、ウェイティングになってしまったよ。やっちまったな~



             柳麺 まる重@壬生町壬生甲 小麦ヌーボー2016

こういう企画モノは久しぶり。
毎年恒例、花の季さんの小麦ヌーボーは平日絡みですが、他のはだいたいが私が行くことのできない週末がメインですからね。
こうして前半は、6店舗が同時開催しています。そんな中で私がチョイスしたのがコチラ、まる重さん。



柳麺 まる重@壬生町壬生甲 黒板メニュー

何故かって?
大半のお店が汁無しそば系なのに対して、唯一汁アリでの提供なのです。そりゃー惹かれますよ。



柳麺 まる重@壬生町壬生甲 前菜的な

「麺の刺身」
ラーメンが運ばれてくる前に、こうして期待を膨らませてくれますよ。ニクイ演出だぁ~
ひもかわうどんのような出で立ち。とても滑らかな質感。その要因が小麦の性格なのか、表面にコーティングされているオイルが寄与しているかは、ひよっこの私には謎の範疇。
とにかくチュルチュルです。そして、土佐醤油も旨しだ!



柳麺 まる重@壬生町壬生甲 新小麦の醤油すぱ1

「新小麦の醤油すぱ(880円)」
TP等、非常に手が込んでますね。同時開催で他店もしのぎを削ってますから、そのお気持ちお察し致します。先ずはスープから・・・
旨味シェンパ~~、シェ~~ン♪(1000%)
カルロストシキ氏の歌声が脳裏に響き渡ります。ここまで旨味満載の清湯スープは久々です。特に白口煮干しの、とても上品かつ甘みのある旨味が終始グイグイと押し寄せてきました。塩分がやや強めなのも手伝ってか、私とした事が完飲できないくらいの濃度。
こりゃ~参った(笑)。それはさておき、麺が非常に気になってきますね。



             柳麺 まる重@壬生町壬生甲 新小麦の醤油すぱ2

予想外に、やや加水率高めの中太ストレート麺。これ以上は番手下げられないな。
こう見えてモチモチ感は控えめな分、シットリ&滑らかな舌触り。風味等に関しては、少なからずスープが影響しているとは思いますが、まる重さんらしい仕上がりに感じられました。

楽しめました。
本来なら、つけそば的なほうがより特性が伝わりやすいと安易に考えちゃいますが、そこをあえて汁そばでの提供。まる重さんに感謝。
さあ、私は普段着に着替えます。

まる重



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ラーメンふたば@下野市柴

ラーメンふたば@下野市柴 外観

またまた自治界隈に来たので、4年ぶりに訪問してみました。



ラーメンふたば@下野市柴 内観

店内の様子に変更はなさそうです。



ラーメンふたば@下野市柴 メニュー

無難に攻めてみたいと思います。



ラーメンふたば@下野市柴 らーめん

「らーめん(680円)」
運ばれてきた瞬間から、程よいニンニクの香り。デフォでもこうしてニンニクが入ってますが、午後の仕事に支障が出る程ではありませんのでご安心下さい。
さあ、先ずはスープを楽しみましょう。表面の脂とカエシ、そしてそこそこ入った胡椒の押し出しが強いので、出汁感は後からやって来るというスタイル。まあ、これがふたばさんオンリーワンのチューニングと考えれば、ノープロブレムです。
大ぶりな炙りバラロールチャーシューは食べ応えがあり旨し。そこに、モチ・ムチッとした中太縮れ麺の組み合わせ。
最後に、一言いいですか。かなりショッパイなぁ〜



ラーメンふたば@下野市柴 餃子セット

「餃子セット(200円)」
ツルっとした皮に、ざく切りされた野菜の食感が心地よい。
Andy丼は通常、醤油を数滴たらすのですが、今回はダイレクトインでちょうど良かったです。

たまたまショッパかったのかな。次回確認してみます。そんときは、ラーメン屋さんが作るカレーが気になるところ。

ラーメンふたば



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明朗飯店@宇都宮市宮園町

明朗飯店@宇都宮市宮園町 外観

市内中心部にある、盛りの良い中華食堂です。



明朗飯店@宇都宮市宮園町 ランチメニュー

ランチメニュー。
ランチタイムはいつも混雑。なので店内画像は控えました。ちなみにテーブルのみ、おおよそ20人席弱といったところか。基本、相席になります。



明朗飯店@宇都宮市宮園町 ラーメン

「ラーメン(550円)」
乾物系中心のスープ。そこにかなり甘めのメンマをスープの中で泳がせると奥深い味に変貌。柔らか仕立ての中華麺との組み合わせが、なんとも懐かしく感じます。
明朗飯店さんオンリーワン的味わいのラーメン。



明朗飯店@宇都宮市宮園町 餃子

「餃子(250円)」
宇都宮餃子よりもやや大ぶりで、手作り感満載です。
寝かし系の餡を包み込む皮は、ワンタンの如くチュルチュルとした食感。面白いし、気に入った!
下味がしっかりと施されていますから、先ずは酢のみで頬張ってほしいところ。

デフォは確認できたし、次回は餃子定食(10個)かなぁ~

明朗飯店



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新新@下野市駅東 3

この日は自治界隈に4時間缶詰。
超久しぶりにニンニク入りラーメンでも食べようかと考えましたが、たまたま定休日。そうだアソコでアレ食べてないや。

新新@下野市駅東 3 外観

って事で、私の大好きな新新さん。
12時過ぎに行ったら駐車場が満車だったので、13時半に再訪問。どうせ暇だしね。
デジカメ不携帯だったので、スマホ画像でお送り致します。



新新@下野市駅東 3 ラーメン

新新@下野市駅東 3 半チャーハン

「ラーメン 半チャーハンセット(580円)」

ラーメン 
 今回は煮干しがぐっと顔を出してきました。そっちに寄りにしたのか、ブレの範囲なのかは謎ですが、いずれにしてもシンプルで美味しいです。
半チャーハン 
 新新さんで初めて食べました。こちらもシンプルな具材ながら、旨味のあるふっくらチャーハン。こちらも旨し。

こんな素晴らしいラーチャーが、今時たったの580円で食べられる喜び。新新さんに感謝。

新新



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中国四川料理 龍鳳苑@鹿沼市坂田山

中国四川料理 龍鳳苑@鹿沼市坂田山 外観

市街地からちょっと外れた住宅地に佇んでます。じつはこちら、ゴルフに向かう道中で発見しました。
四川料理の父、陳建民のDNAを継承されているようです。



中国四川料理 龍鳳苑@鹿沼市坂田山 内観

テーブル席のみのレイアウト。



中国四川料理 龍鳳苑@鹿沼市坂田山 メニュー1

こうしてお得なランチや・・・



中国四川料理 龍鳳苑@鹿沼市坂田山 メニュー2

セットメニューがあるのはありがたいです。



中国四川料理 龍鳳苑@鹿沼市坂田山 とりめん

「Aセット(1,000)」
2つ上の画像をご確認下さい。とりめんに変更し、サラダ抜きでの注文をしました。

奥深い鶏の旨味がグイグイ押し寄せる、滋養感溢れるスープ。五臓六腑に染み渡るぜ、旨し。
ここまでダイレクトに鶏がアピールする清湯は、中華屋さんではなかなか出会えないと思います。そこにきっちりと存在をアピールする中華麺。



中国四川料理 龍鳳苑@鹿沼市坂田山 半チャーハン

チャーシューとハムというW動物系にたっぷりの卵。当然、旨味満載。これ頰張りながら白米だって食べれそう(笑)。
デフォの担々麺と組み合わせたら、ちょっとクドイんじゃないの? なんて余計なお世話的な妄想までもしてしまいそうです。

鹿沼行脚リターンズ、そろそろ折り返せたかな。

龍鳳苑



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樹庭夢(じゅてーむ)@鹿沼市上石川

本日から通常運転です。

樹庭夢(じゅてーむ)@鹿沼市上石川 外観

私が子供の頃、こういうあて字が流行ってました。伊太利亜とかね。
てか、アモーレとかジュテームとかアモーレなんて、このタイミングだとどうでもよくなってきます(笑)。



樹庭夢(じゅてーむ)@鹿沼市上石川 内観

なぜか照明はシャンデリアで、天井にはシーリングファン。このアンバランスさが樹庭夢(じゅてーむ)らしさと言えよう?



樹庭夢(じゅてーむ)@鹿沼市上石川 メニューの一部

メニューの一部。こちらはいたって健全(笑)。



樹庭夢(じゅてーむ)@鹿沼市上石川 もりそば

「ミニかつ丼もりそば(1,080円)」
から~の、もりそば。最初にそば湯を飲んで喉を潤いしたと思うのは内緒の話。
粗挽きですね。見た目同様、蕎麦の心地よい香りと程よい甘み。そこに辛めツユという組み合わせ。
茹で上げは固めなので、蕎麦食ってるぞ! っていう感覚。



樹庭夢(じゅてーむ)@鹿沼市上石川 ミニかつ丼1

ミニかつ丼。
上に乗っている植物がいったい何なのかが気になるところではあります。
辛めのそばツユに対して、こちらは甘めのチューニング。意外性があって面白いねぇ~



              樹庭夢(じゅてーむ)@鹿沼市上石川 ミニかつ丼2

サラダ付きとはいえ千円超えですから、カツは揚げ立てで提供して欲しかった・・・。
いずれにしても、カジュアルなお店なので、お一人様でも気軽に食事ができるのではないでしょうか。

さあ、次回からはまたラーメンリターンズに戻ります。

樹庭夢



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バンコク旅行記 その5

5日目

じつはホテル→ドンムアン空港だけ、混乗送迎サービスをリクエストしてしまいました。
これには理由があり、
 ・ドンムアン空港→ホテル間 Airport Limo Bus Express 利用時、ちょっとした不測の事態が起きた。いずれにしても乗車時間が合わない。
 ・BTSモーチット駅→ A1バス ドンムアン空港行き利用の場合、朝のラッシュ時にスーツケースやボストンバックはひんしゅくかもしれない。
と考えたからです。

7:10ホテルからピックアップ。バンかと思ったら普通車、しかも私達だけ。ラッキー
市内一般道はやや渋滞してましたが、高速は方向的に市内中心部からは外れるルートなので、びゅんびゅん。超楽う~っ!

バンコク旅行記 ドンムアン空港1

40分ちょっとでドンムアン国際空港に到着。チェックインを済ませ、朝食にしましょう。
とはいっても、設備が行き届いたスワンナプーム国際空港ではありませんから、たいした食事はできないし、それなりの実費を払うことになります。
そんな事はない!



バンコク旅行記 ドンムアン空港、マジックフードポイント1

「マジックフードポイント」
3階出発ロビーから1階に降り、一旦外に出て通路を北側に沿って進みます。60メートルほど進むと、右手にコンビニが見えたらその奥がフードコートになってます。
フードコート内には、こうして数店舗入ってますから、何にするか悩んじゃうほどだと思いますよ。それと、クーポン制なので、ご注意下さい。



バンコク旅行記 マジックフードポイント2

私達が100バーツ分を購入し、折半して食べたのがこちら。
お互いイエロー・レッドカレーを軸に、他2品ずつはお好みでチョイス。空港だというのに、お一人様たったの170円でウマウマのタイ料理が味わえました。お勧めです。
但し、近くに中国人団体ツアーのバス停車場があるらしく、タイミングによっては完全アウェイ状態になる危険性もあるとか。私達が食べ終わる頃、1団体様(10名程度)がガイドさんと一緒にご来店されてました。





バンコク旅行記 ドンムアン空港2

何だかよく分からないペイントが施されてますが、とりあえず定刻出航です。てか帰国日が一番晴れてる・・・。



バンコク旅行記 ドンムアン空港、機内食

「チャーハンオムレツ?」
帰路もリクエストしておきました。
シンハビールはこの場で注文したし、なんせ機内ですから高いよ。680円なり。でも、美人なお姉さんが運んできてくれましたので、ノープロブレム。


今回の旅、毎度のビーチリゾートではなかったので、綿密に練った計画が功を奏しました。次回があれば、ローカルバス移動、食事は行き当たりばったりの食堂や屋台なんてのも、面白いかなぁ〜
最後にホテルのお花達の画像でお別れです。皆様、お付き合いありがとうございました。

バンコク旅行記 ホテルのお花達1

バンコク旅行記 ホテルのお花達2

バンコク旅行記 ホテルのお花達3

バンコク旅行記 ホテルのお花達4



おまけ。
金曜の夜帰国し、土日はしっかりと働いた月曜の午前、さあどうする!?
胃腸は疲れ気味なので、岩手屋のラーチャーはキツイし、並んでまでピンコはちょっと。カタカナになって去年オープンしたお店は定休日。

麺処 Ajihiro 醤油ラーメン+チャーシュー1枚追加

このラーメン食べました(チャーシュー1枚追加)。
前回よりコクが増してるし、やや酸味が出ちゃってるけど。魚介感もアップしている。もう、なんちゃらリスペクトなんて言わせない。
やっぱ日本のラーメンは落ち着くなぁ。

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バンコク旅行記 その4

4日目

バンコク旅行記 ラーン・ガイトーン・プラテゥーナム、外観

朝食は、バンコク カオマンガイの超有名店。ラーン・ガイトーン・プラテゥーナム、通称『ピンクのカオマンガイ』
昨夜この界隈の屋台でバーミーナームを食べた訳ですが、こちらはウェイティングが発生してました。



ラーン・ガイトーン・プラテゥーナム、内観1

朝っぱらから忙しそうです。



バンコク旅行記 ラーン・ガイトーン・プラテゥーナム、内観2

なんとか席を確保。さあ、今のうちに緑のカオマンガイの記憶を呼び戻すのだ。



バンコク旅行記 ラーン・ガイトーン・プラテゥーナム、カオマンガイ1

「カオマンガイ」
約140円。先ずはスープから。
やや濃いめの鶏ガラスープです。適度な脂と胡椒感なので、これ以上はもう何もしないで、っていうライン。



バンコク旅行記 ラーン・ガイトーン・プラテゥーナム、カオマンガイ2

そのスープで炊き上げているので、米にもしっかりと旨味が詰まっており、モチっとした食感が心地良い。
ややほろっとした質感の鶏肉は、皮を絡めて食べることによって、ややコッテリとした食べ応えのある仕上がりとなってました。付属のタレも旨し。

総評
個人的にスープに関しては、あっさりと滋養感の溢れる緑の勝利。それ以外はピンクかな。
店舗間の距離は1分も掛かりませんので、行かれる方は是非食べ比べてみて下さい。大盛りにしなければ量的には少なめですので、女性でもOKだと思います。『青のカオマンガイ』もあったりします





バンコク旅行記 フードプラス、外観

という事で、まだ食べ足りない家人の為にサイアムへとトコトコ歩き、朝食第2弾はこちら、Food +Plus



バンコク旅行記 フードプラス、内観1

細長い敷地に何十店舗も屋台が並ぶ、現代で言うところのフードコート的なスポット。タイ料理専門で現地の方々が大勢食事されてました。もう、眺めているだけで楽しいです。



バンコク旅行記 フードプラス、内観2

この店に決めたそうです。



バンコク旅行記 フードプラス、グリーンカレー&ガパオ

チョイスしたのは、グリーンカレー&ガパオ。ここも140円くらいだったかな。
私も味見しましたが、予想通りつーか当然旨いよ。いつもの事ですが、家人は確実に私より食事の量が多い(笑)。





バンコク旅行記 ホテルのプール

この日はちょっとだけ晴れ間が出たので、ホテルのプールでまったり。
デッキチェアで爆睡していると、13時くらいに家人が私を起こし「お腹空いた」だって。若いっていいよなぁ~
おじいちゃんはお腹空いてないけど、仕方ない。運動がてらお目当の店まで往復4キロを歩いてみようじゃないか。



バンコク旅行記 ソイポロフライドチキン、外観1

Soi Polo Fried Chicken
欧米か? と思いきや、イサーン料理を提供するお店です。こちらは調理&テイクアウト専用店舗。


バンコク旅行記 ソイポロフライドチキン、外観2

イートインは数軒西側にあるこちらね。


バンコク旅行記 ソイポロフライドチキン、内観

地元の団体さんが、食事されてました。


バンコク旅行記 ソイポロフライドチキン、ココナッツジュース&チャンビール

ココナッツジュースとチャンビールで乾杯。ここでも「氷要るか」と尋ねられましたが、そのまま飲みました。


バンコク旅行記 ソイポロフライドチキン、空芯菜炒め

またまたカオニャオで空芯菜が食べたいんだって。


バンコク旅行記 ソイポロフライドチキン、フライドチキン

フライドチキン(ガイトート)とありますが、大まかにはガイヤーンに近いです。今回もハーフサイズね。
甘めの皮にホクホクの身、そこにカリカリのフライドガーリックがいいアクセントになってますね~
今回も旨し! 3軒で食べましたが、どれもそれぞれ個性があって甲乙付けがたいです。

ドリンク込み、トータル千円弱くらい。さあ、ホテルに戻ってラストディナーの準備だ。





バンコク旅行記 ディナークルーズ、1

バンコク最後のディーナーを飾るのは、チャオプラヤー川でのディナークルーズ。唯一のオプショナルツアーです。
あえて木造船をチョイス。風情があっていいでしょ。
ドレスコードがスマートカジュアルとなっていた為、まあそれなりの仕様で臨みましたが、予想通り、あんまり気にしなくてよかったようです、ハイ。



バンコク旅行記 ディナークルーズ、2

一番の見所、ワット・アルンが改装中。ライトアップならず。



バンコク旅行記 ディナークルーズ、3

やばっ、全然腹減ってない・・・。1日3食なんて慣れてないんだから無理だよ~



バンコク旅行記 ディナークルーズ、4

バンコク旅行記 ディナークルーズ、5

おおっ、マッサマンカレーではないか(自ら取り分けました)。



バンコク旅行記 ディナークルーズ、6

バンコク旅行記 ディナークルーズ、9

バンコク旅行記 ディナークルーズ、7

夜景や、時折始まるタイの民族舞踊を楽しみながら・・・



バンコク旅行記 ディナークルーズ、8

もう食えないって! でも家人はしっかりデザートまで平らげてました。



バンコク旅行記 ディナークルーズ、10

お疲れ様でした。次はいよいよ最終日です。


テーマ:タイ旅行 - ジャンル:旅行

バンコク旅行記 その3

3日目

バンコク旅行記 トンロー駅界隈

朝、BTSでトンローに向かいました。駅前はこんな感じね。
画像では確認できませんが、高架下では様々な屋台が通勤中の方々の足を止めていました。で、私達が向かったのは・・・



バンコク旅行記 バミーコンセリー、外観

「バミーコンセリー」
タイラーメンのお店です。簡単に麺の説明をしますと、米粉を用いたのがクイティアオ、小麦粉を用いたのをバミーと言います。
こちらは店名にもあるように、当然バミーを提供しています。しかも・・・



バンコク旅行記 バミーコンセリー、内観

ホレ・ホレッ、ちょっと日本語がおかしいですが、そこはスルーしましょう。



バンコク旅行記 バミーコンセリー、カオムーデン

「カオムーデン」
甘めの醤油タレをぶっかけたチャーシュー丼です。このタレかなり甘いなので、個人的にはちょっと苦手かも。



バンコク旅行記 バミーコンセリー、バミーナーム

「バミーナーム」
汁無しで、純粋に麺と具材を楽しむタイプを『ヘーン』と言います。汁マニアの私は当然『ナーム』ね。
鶏ガラがベースなのですが、チャーシューから溶け出した五香粉的な中華系香辛料とブラックペッパーがスープの中で猛烈にアピールしてきました。風味もね。これは想定外。いやっ、この意外性が楽しいのであって、自らの固定概念にとらわれてはいけませんね。



              バンコク旅行記 バミーコンセリー、バミーナーム2

さあ、気持ちをニュートラルにして自家製麺を実食。日本のラーメンで言うところの、極細熟成多加水麺です。



バンコク旅行記 バミーコンセリー、蟹チャーハン

「蟹チャーハン」
やっぱラーチャいっとかないとね(笑)。
タイ米ですから、最強の中華系パラパラチャーハンここにありって感じ。もう箸じゃつかめないくらいです。
画像の白っぽい部分は卵の白身ではなく、蟹です。間違いのない美味しさ。

朝食としてこの3品をシェア。計600円程度でした。ここで、トンローを後にします。





バンコク旅行記 ベーリング駅界隈

到着したのは、BTSスクンビット線の終点、ベーリング駅です。ちょい郊外的風情になってきました。
この路線に限らず、今後益々延線されていくようです。近い将来、モーチット駅からドンムアン空港間も繋がり、更に便利になるでしょう。おっと、BTSだけに話が脱線してしまった。

目指すは、バンプリー百年市場。この旅行で一番ハードルの高い移動の始まりです。
タイには百年を超える歴史のある市場が、原型をほとんど変えずに複数点在しており、最近ではローカルっ子達の新たなデートスポットにもなっているらしいです。まだ日本のガイドブックには載っていないんじゃないかな。当然ツアーなんてありませんから、自分の足で向かうしかありません。



バンコク旅行記 ソンテウ1

オレンジ色したソンテウ(乗り合い車)に乗り換えます。
表記はタイ語のみですし、それぞれルートが異なりますから、勇気を出して運転手さんに行き先を尋ねましょう。じゃないと、何処に連れて行かれるか分かりませんよ。



バンコク旅行記 ソンテウ2

じつはちょっと前に、後方を走ってるソウテウの運転手さんに尋ねてたんです。するとこの車を指差し合図してくれて、なんとか乗車する事ができました。ふぅ~、峠は越えたな。



バンコク旅行記 Big C

目的地は、いわいる東南アジアのイオン的な、Big Cショッピングセンターの裏手です。
途中渋滞にハマりながら、1時間揺られて到着。その間散々景色を楽しんだっていうのに、運賃はたったの34円って、おい!
ねっ、タクシーなんてアマちゃんと思っちゃうでしょ。



バンコク旅行記 バンプリー百年市場1

バンプリー百年市場。
水面に怪しい物体が動いている。ワニ? よく見ると、口から舌をペロペロと出してます。こっ、これは大きなトカゲじゃないか!
ここはタイなんだという事を改めて実感。ずっと凝視していた為、シャッターチャンスを逃しました。
前情報だと、平日は大半のお店が閉めているとありましたが、そんな事はない。きっと、ここに限らず百年市場の知名度が上がってきた証でしょう。



バンコク旅行記 バンプリー百年市場2

アラフォー以上の方々には、子供の頃にタイムスリップしたかのような風景に、郷愁を感じずにはいられないと思いますよ。



バンコク旅行記 バンプリー百年市場3

バンコク旅行記 バンプリー百年市場4

バンコク旅行記 バンプリー百年市場5



バンコク旅行記 バンプリー百年市場6

楽しみました。さあ、帰りましょう。

ソンテウ乗り場は、降りたときと反対車線側にありました。ここで注意。「to ベーリング Station」では通じません。「to ベアリング Station」と発音して下さい。あとは降車の際、たったの10バーツ払うだけです。





バンコク旅行記 エカマイ駅界隈

無事にベーリング駅に到着し、BTSにてエカマイ駅で途中下車。
ちなみにバンコクでは9割が日本車でした。車種など日本とあまり変わらないかな(除、軽)。



バンコク旅行記 サバジャイ・ケブタウン、看板

えっちらおっちら歩いて到着したのはこちら、サバジャイ・ケブタワン。ガイヤーンが人気のイサーン料理の大箱食堂です。



バンコク旅行記 サバジャイ・ケブタウン、内観

おやつ食べる時間帯だったので、お客さんは疎ら。



バンコク旅行記 サバジャイ・ケブタウン、メニュー

ビールに氷入れるんだ。案外違和感はありません。それと、お通し的な葉物達が運ばれてきました。



バンコク旅行記 サバジャイ・ケブタウン、空芯菜炒め

「空芯菜炒め」
ラープムーと迷いながらも、今回未食のこちらに決定。前回の教訓から、料理は最低限に止めます。
安心の旨さ。家人はこれにカオニャオを別途オーダーし、満足げに食べてました。



バンコク旅行記 サバジャイ・ケブタウン、イカ焼き

「イカ焼き」
そういえば、海鮮食べてないって事で。味付けはまさにタイ風のピリ辛仕立て。



バンコク旅行記 サバジャイ・ケブタウン、ガイヤーン

「ガイヤーン ハーフサイズ」
皮は香ばしいながらもほんのり甘め、柔らかな肉をかぶりつき、ときたまタレを・・・
あれっ、タレの調合といい、私がこよなく愛すメナム星ヶ丘店のガイヤーンに似てるじゃないか。旨し!
スッチャイ・ガイヤーンのときもそうでしたが、食事時間をずらしている為、焼き立てを楽しめないのが、悔いが残るところではあります。

今回の食事も大満足。価格的には通常食堂の2割り増しってとこかな。適量だったので胃腸も絶好調! 
さあ、ホテルに戻ります。





バンコク旅行記 渋滞

夜10時、サイアム セントラルワールドプラザ付近。
バンコクの慢性渋滞を横目に、小腹を満たしにぷらぷら。飲み疲れちゃってるので(ボンベイサファイア残りわずか)、あっさり系の汁物がいいな。



バンコク旅行記 屋台

ピンクのカオマンガイ店界隈をぷらぷらしていると、清湯系のバミー屋台を発見。早速飛び込んでみます。



バンコク旅行記 屋台のバミーナーム

「バミーナーム」
デフォでギヤオ(ワンタン)が入ってます。では早速スープを啜ってみましょう。
おおおおっ、深い。干しエビとニンニクが器の底に沈んでました。これが味わい深い要因だったのか。しかもチャーシューに香辛料はほとんど感じられないので、スープを存分に楽しめました。朝、バミーの人気店に行きましたが、個人的には断然こっちのが好み。恐るべし屋台!
尚、気になる価格は、2杯で100バーツを手渡し、お釣りは貰わなかったので、1杯170円以内となりました。

当然続きます。

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