つけ麺は苦手なんです。

 栃木県内のラーメンを中心とした、食べ歩きのブログです。

ダナン旅行記 その5

5日目。これが最後!

ダナン旅行記 その7 フォー1
ベトナム最終日にしてやっとフォーを食べました。って、いつものモーニングビュッフェですが。
デフォである鶏ガラのとても優しい塩スープをベースに、画像では分かりませんが魚醤のニョクマムを入れてみたり、香草をトッピングしたり、仕上げにライムをぎゅっと絞ったりと、各々の好みで仕上げます。

       ダナン旅行記 その7 フォー2
フォ~~! ←古っ。

ダナン旅行記 その7 カレー
本日の日替わりカレーはビーフ。もう、毎日食べても飽きないんだから~

ダナン旅行記 その7 チョウチョ1
ホテルに、ちょうちょガーデンなるものがありました。空港行きのバスを待つ間、ちょろっと見学。

ダナン旅行記 その7 チョウチョ2
ド素人ながら、いい写真が撮れました。超廉価版のミラーレスですが、レンズ2個持参して正解でした。

ダナン旅行記 その7 ダナン空港1
ホテルからの送迎、バスかと思ったらLEXUSで空港に送っていただきました。
Pullman Danang Beach Resort 様、ありがとう。さあ、帰るよ。

ダナン旅行記 その7 ダナン空港2

ダナン旅行記 その7 空撮1
今注目の振興都市ですから、マジで10年後どのように進化するかが楽しみです。

ダナン旅行記 その7 空撮2
さよならベトナム。

ダナン旅行記 その7 機内食
帰路は4時間半で成田に到着。
気になる今回の旅費はマイル使用の恩恵で、一人当たりコミコミ4万5千円程度(除、高速・駐車場・お土産代)でした。

ダナン旅行記 その7 プルメリア
総評。

私が出会ったダナンの人達はとても親切で、ウザい客引きや観光客からぼろうとかの雰囲気が一切無く、安心して旅行が出来ました。
ただ一部の方とはいえ、ホテルやショッピングでのマナーが一切出来ていない某外国人観光客に幾度となく不快にさせられたのは、悲しいかな事実です。てか噂通りでした。まあ、日本人だってひと昔は海外でウザがわられてましたからね。いずれ時が解決してくれるでしょう。

長々とやってきましたが、見て下さった方、ありがとうございました。
もっとダナンの魅力をお伝えしようと思ったのですが、結局半分は食ネタに偏ってしまったのは自分らしいか。

次回からはまた通常営業に戻ります。
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ダナン旅行記 その4

4日目。ダラダラと引っ張っちゃってすみません。

ダナン旅行記 その6 朝食1
はい、本日の朝食。
前の晩食べ過ぎたし、昼食だって楽しみたいのに、美味しいからどうしても沢山食べてしまう・・・。

ダナン旅行記 その6 朝食2
本日のカレーはポーク。骨が邪魔で食べ難いけど、旨いから許す。

ダナン旅行記 その6 サイクリング
さあ、沢山食べた後はサイクリング。道にも大分慣れてきたので、こうして撮影も可能になりました。ケツと背中は痛いけど。
向かうは画像左手、大型スパーのBig C Danang お土産買わないとね。しかし、たったの数十円ですが、駐輪場代取られたのは案外痛い出費。

ダナン旅行記 その6 ハン市場
こちらはハン市場内。奥さん、この中ずっとイカ臭いです。なので早々に退散。

ダナン旅行記 その6 カフェ
ショッピングの後は、TULLY'S じゃなかった。MOLLY'S でコーヒーブレイク(笑)。
ブラックのアイスコーヒーを注文したのに、めっちゃ甘かったぁ。それがベトナムスタイルってもんだ。
で、ダナン駅付近のジャパニーズラーメン店を目指したのですが、見付からず諦めました。

ダナン旅行記 その6 Vertigo Bar
帰りがけ、Vertigo Barのグリーンカレーの写真に引きつられ、遅めのランチ。
ウェイトレスのお姉さん、接客を含めとてもチャーミングでした。でも、今こうして冷静に見るとエディーヴァンヘイレンに似てるな~

ダナン旅行記 その6 Vertigo Bar グリーンカレー
野菜たっぷりのグリーン煮込みスープカレーといったところでした。これをシェア。
じつはメニューにJapanese Curry(Pork or Chicken)がありましたが、残念ながら品切れ。ちょっと興味あったのにな。でも、タイガードラフトビールは最高でした!

2日間でトータル35キロのサイクリング。筋トレの恩恵か、ケツと肩の日焼け以外はノープロブレムでした。

ダナン旅行記 その6 バルコニーからの夜景1

ダナン旅行記 その6 バルコニーからの夜景2
ホテルに戻り、プールでクールダウンしたり、シャワー浴びたり、バルコニーで一杯引っ掛けながらくつろいだり・・・。

ダナン旅行記 その6 BABYLON STEAK GARDEN 外観
最後のディナーはやっぱりステーキでしょう。ホテルから徒歩5分にある、BABYLON STEAK GARDEN
予定では、この近くのやや高級なステーキ店でオージーのブラックアンガスを食べる予定でしたが、ここはベトナム。先の教訓から、もっとカジュアルにと路線を変更してみました。

ダナン旅行記 その6 BABYLON STEAK GARDEN 店内
まさにガーデンスタイル。

ダナン旅行記 その6 BABYLON STEAK GARDEN  メニュー
U.S.ビーフじゃないか。しかも1,900円とはかなりお手頃。

ダナン旅行記 その6 BABYLON STEAK GARDEN リブアイステーキ1
「Ribeye Steak(325,000VND)」
えええ!? 自分で焼くのかよ。ちょっとカジュアル過ぎだろう。

ダナン旅行記 その6 BABYLON STEAK GARDEN リブアイステーキ2
味的にはごく普通。価格的にこんなもんかな、って感じでした。これも経験。
それと、私はお忍びで来店したB級韓流アクターではありません! ←身内、そこ納得すんなよ。

明日はいよいよ帰国日です。

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ダナン旅行記 その3+  味一@ベトナム ダナン

今夜のミッション1

タクシーでダウンタウンに向かいました。夜は交通量が倍増しますし、一部老化が進行中なので目も見え難くなるし、なんたってケツが痛い!
お尻は明日の為に温存します。

ダナン旅行記 その5 Com Ga A.Hai 外観1
すっかりハマっちゃったよ、Com Ga A.Hai のコムガー。
こちらは、ランチで行ったイートインできる店の斜め向かいにあるテイクアウト専門店です。夜は長いですから、部屋で飲みながらじっくり食したいと思います。

ダナン旅行記 その5 Com Ga A.Hai 外観2
さあ家人よ、鶏の目利きに全集中力を注ぐのだぁ~
そして、ここから徒歩でてくてく・・・


今夜のミッション2

あえて3日目を別けたのは、言うまでもありません。安いからってコムガー買う為だけにタクシー使った訳ではありませんからね。ベトナムのジャパニーズラーメンはいかがなものなのか?やはり気になります。
ちなみに過去の海外ベストジャパニーズラーメンは、暫定でコチラ

ダナン旅行記 その5 味一@ベトナム ダナン 看板
味一さん、目黒に本店があるらしいです。そういえば記憶は曖昧ですが、以前深夜の番組でケンコバがタンメン食べていたような・・・。

ハワイみたいにWi-Fi飛んでませんから、スマホ使えずお店探すの苦労しました。
他にG系のラーメンを提供する日本食レストランもありましたが、当然パス(笑)。てか、奥さんはご存知だとは思いますが、私が夜ラーメン食べるのはかなりレアです。まあ、スケジュールの都合です。

ダナン旅行記 その5 味一@ベトナム ダナン 店内
カウンター中心の店内。もしかしたら奥にテーブル席があるのかもしれません。
と、ここで非常事態発生。なんと日本人の店主さん、訳あって現在日本に戻っているとの事。厨房含めスタッフは全員ベトナム人(多分)。不安だな~

ダナン旅行記 その5 味一@ベトナム ダナン メニュー1
タンメンとチャーハンが売りのお店なのです。

ダナン旅行記 その5 味一@ベトナム ダナン メニュー2
コムガー買っちゃったし、ここはシンプルに攻めてみたいと思います。上記したように若干の不安要素もありますからね。
注文をし終えると、厨房のスタッフがなんとなくソワソワしだしました。日本人が食べに来てるんですから、分かるような気がします。やり難いよね。

ダナン旅行記 その5 味一@ベトナム ダナン 旨塩ラーメン
「旨塩ラーメン(69,000VND)」
400円弱です。安いですが、量も少なめです。
清湯系かと思ったら、こう来たか。サラサラとした鶏白湯系の円やかスープなので、モヤシの存在もまったく気になりません。看板メニューのタンメンに合いそうだ。

ダナン旅行記 その5 味一@ベトナム ダナン 東京醤油ラーメン1
「東京醤油ラーメン(72,000VND)」
こちらは400円程度。ベースは一緒ですが、なんとなくたまり醤油を彷彿とした趣のスープ。個人的には、塩のほうが好みかな~

       ダナン旅行記 その5 味一@ベトナム ダナン 東京醤油ラーメン2
自家製麺らしいです。歯応えのある、そこそこ小麦の旨味を感じる短めの中太縮れ平打麺。やはりタンメンとの相性抜群の予感。

どちらのラーメンも味はけして悪くはないけど、スープがかなりヌルかったのが非常に残念。そうなると場所柄、煮玉子もなんとなく食べる気にはなりませんでした。店主不在が原因でしょうね。でも、頑張って留守を守っている姿には、微笑ましくも感じました。また数年後にダナンに来る機会があったら、是非この中で成長したスタッフがイキイキと中華鍋振る姿を見てみたいと思いました。きっと納得のタンメン&チャーハンが食べられるはずです。

さあ、コムガーが冷めないうちに、ちゃっちゃとホテルに戻ります。

中華 味一

夜総合点★★★☆☆ 3.0



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ダナン旅行記 その3

3日目。

ダナン旅行記 その4 朝食1
ホテルのモーニングビュッフェが美味しくて、毎朝楽しみです。ああ、料金は宿泊代に含まれてますから、ある意味タダです。経験上、東南アジアのホテルは朝食込みがスタンダードなのでしょうね。

ダナン旅行記 その4 朝食2
こうして日替わりのカレーも旨し。今回はチキンのグリーンカレー的趣でした。

ダナン旅行記 その4 ドラゴンブリッジ1
さあ、ベトナム第4位の人口を有する都市、ダナン市街地の観光をせねば。
で、とりあえず向かったのはドラゴンブリッジ。週末の晩には、口からボーボー火を吹くらしいです。私の場合は仕事柄、週末を避けての旅行なので、そういった恩恵には恵まれてないです。

ダナン旅行記 その4 ドラゴンブリッジ2
今回、観光のツールはホテルのレンタルチャリ。道にはバイクがうじゃうじゃ走ってるし、交差点に信号はほとんど設置されていません。クラクションがあちらこちらで鳴り響いてます。
精神的に疲れました。当然、撮影する余裕などありませんでした。

ダナン旅行記 その4 ドラゴンブリッジ付近
ウォーターフロント的エリアです。さあ、橋を渡ってダウンタウンまでゴ~!

ダナン旅行記 その4 Com Ga A.Hai 外観
目的地はダナンで一番行きたかった(食べたかった)お店。Com Ga A.Hai
コムガーで有名なお店。昼ちょっと前ですが、既に混雑しています。
さあ家人よ、私が外観を撮影している間に早く買ってきておくれ。いや、暑いしせっかくだから店内で食べる事にしよう。

ダナン旅行記 その4 Com Ga A.Hai 内観
紅色のタレに漬け込まれた鶏モモを高温の油で揚げてました。これがベトナム流なのか?

ダナン旅行記 その4 Com Ga A.Hai チキンライス
ほれ来たよ!
先ずはスープをば。鶏ガラの優しい味わいに香草がアクセントエクセレント。他にキムチ的な物と、キュウリとトマトのサラダが付いて約400円といったところ。

パリパリの鶏皮は、ほのかに中華系的なスパイスを感じます。そしてホクホクの肉。旨いね。そこにガックという果実で炊いたライスは、土地柄若干パサついてますが、軽く炒められてありチキンライスさながら。
グッドジョブ。近けりゃ何回か食べたい心境になりました。

ダナン旅行記 その4 ミーケービーチロード1
帰路はミーケービーチロード沿いをサイクリング。行く先々景色がまったく異なりましたから、楽しいです。

ダナン旅行記 その4 ミーケービーチロード12
南シナ海ですから、この方角の遥か先には今話題の南沙諸島があります。

ダナン旅行記 その4 ミーケービーチロード3
帰り際コンビに発見。じつはホテルの周りに一軒も無いのです。助かった~

       ダナン旅行記 その4 サイクリングAndy.S
久しぶりのチャリでたったの15キロを制覇し、ホテルの前でグーサインをしているAndy.S
じつはケツは痛いし、ずっと背中に直射日光が当たってましたからヒリヒリしていて、体はボロボロです。しかしながら適度の疲労感、にじむ汗、体にいい事したって感じ。かなり気疲れはしましたが。

ダナン旅行記 その4 ハイビスカス
ディナーはあえて次回に持ち越します。いよいよアレの登場です。

テーマ:ベトナム旅行 - ジャンル:旅行

ダナン旅行記 その2

2日目。序盤にしてAndy.S史上、過去最長の記事となりました。

ダナン旅行記 その2 バルコニーからの眺め
早く寝れば早く起きれる。これ常識。画像は部屋のバルコニーからの眺め。朝だってのに既に暑い!

ダナン旅行記 その2 朝食
予想以上にモーニングビュッフェが旨いじゃないか。ちなみに右手はグアバジュース。左手はチキンカレー。

ダナン旅行記 その2 ロビーからの眺め
ロビーからの眺め。ミーケービーチが朝日を浴びてキラキラ。美しい~

ダナン旅行記 その2 プルマンリゾートホテル
今回の宿、Pullman Danang Beach Resort
掃除も行き届いているし、Wi-Fiも快適に繋がるし、なんと言っても日本人のスタッフが常駐していらっしゃるので、ストレス無く滞在出来ました。

ダナン旅行記 その2 ミーケービーチ1

ダナン旅行記 その2 ミーケービーチ2

ダナン旅行記 その2 ミーケービーチ3
海岸線がとても長いので、穏やかな九十九里海岸と言ったところか。

ダナン旅行記 その2 ミーケービーチ4
ダナンはExpedia 2014年度海外旅行急上昇都市第1位だけあって、こうしてあちらこちらで建設ラッシュでした。これから益々発展していく様子が伺えます。きっと10年後には別世界になっているのでしょう。
始めてグアムに行ったときなんて、草っ原で何も無かったもんな。今じゃタモンの繁華街は渋谷の公園通り並みですからね。

ダナン旅行記 その2 ミーケービーチ5
ぼちぼちの透明度でした。そんなこんなで午前を消化。それにしてもあぢい。
尚、今回はシュノーケリングセットや釣り竿は持ち込みませんでした。ちなみに前回の釣果はこちら

ダナン旅行記 その2 ミーケービーチ6
朝ご飯ガッツリ食べたので、あまりお腹は空いてないですが、ランチにしましょう。
徒歩圏内で、ある程度清潔感があるだろうベトナム料理屋に向かいます。初っぱなからお腹壊したくはないですからね。

ダナン旅行記 その2 Lam Vien Restaurent 店内
Lam Vien Restaurent
予想以上高級感が漂います。でも東南アジアの雰囲気をしっかりと感じて気分いいよ~
後で気付いたのですが、tripadvisorでダナンのレストラン243軒中7位のお店でした。そんなのどうでもいいから、欲を言えば、もうちょっとカジュアルなお店でも良かったかな~

ダナン旅行記 その2 Lam Vien Restaurent チキン
5種類のスパイスが利いたチキン的な。

ダナン旅行記 その2 Lam Vien Restaurent 焼きそば
チャーシュー入り焼きそば的な。

価格は日本並みでしたが、日本語のメニュー表があったり、ホールスタッフの方が片言の日本語がしゃべれたりと、ベトナムデビューして始めてのレストランチョイスとしては、不満点はございません。むしろ安心しました。


さあ、元気なうちにやれるものはやっとけー
って事で、夕方からは、今回唯一のオプショナルツアー。「ナイト・ホイアン散策ツアー」です。ランタンが奇麗だというので、あえて夜のツアーにしました。
ホイアンは貿易港として17世紀に最大の発展を遂げた港町。古き良き時代の景色が現在でも残っており、1999年には世界遺産にも登録されました。
いや~、素晴らしかったです。その様子を是非ご覧下さい。

ダナン旅行記 その3 ナイト・ホイアン散策ツアー1
画像はシクロ(人力車)に揺られての撮影です。画像がブレているのをご了承下さい。

ダナン旅行記 その3 ナイト・ホイアン散策ツアー2
何故か懐かしくさえ感じる路地裏。

ダナン旅行記 その3 ナイト・ホイアン散策ツアー3
ディープブルーの世界に温かなランタンの灯火がとっても素敵。完全にアメージングプレイスです。
だからって、ここはディズニーシーじゃないよ! 

ダナン旅行記 その3 ナイト・ホイアン散策ツアー サクラレストラン外観
本日のディナーはこちら、SAKURA Hoa Dao Hoian 

ダナン旅行記 その3 ナイト・ホイアン散策ツアー サクラレストラン店内
店内もとってもいい感じ。もう一度言っておくけど、ディズニーシーのレストランじゃないからね。

ダナン旅行記 その3 ナイト・ホイアン散策ツアー サクラレストラン 料理1
エビ料理、2品。

ダナン旅行記 その3 ナイト・ホイアン散策ツアー サクラレストラン 料理2
空芯菜炒め・鶏だしスープ・鶏飯。

ダナン旅行記 その3 ナイト・ホイアン散策ツアー サクラレストラン 料理3
うどん。これ当時ホイアンで生活されていた日本人から受け継がれた料理だそうです。

ダナン旅行記 その3 ナイト・ホイアン散策ツアー サクラレストラン 料理4
揚げバナナ、ココナッツミルクソース添え。

ホイアンの名物料理を堪能。味は普通かな。
でも、こうして最高のロケーションで頂いたディーナー、大満足です。

       ダナン旅行記 その3 ナイト・ホイアン散策ツアー ランタン

ダナン旅行記 その3 ナイト・ホイアン散策ツアー4
ランタンから映し出される、味わいのある古い建造物、たまんねえ。

ダナン旅行記 その3 ナイト・ホイアン散策ツアー 日本橋
ライトアップされた日本橋。

ダナン旅行記 その3 蓮
ホイアン、超お勧めですよ。ここはもう一度訪れたいです。

テーマ:ベトナム旅行 - ジャンル:旅行

ダナン旅行記 その1

「お隣のダンナさん、ダナンに行ったらしいわよ」

ダナンに決めた理由は、成田から直行便が出ていて、更に空港から車で10分で私の大好きなビーチリゾートが楽しめるという点です。限られた時間での旅ですから、トランジット等、それだけで丸一日費やしたくはないですからね。ベトナム自体始めてなので、期待と不安が交錯します。

ちなみに旅費は、金欠によりマイル使用で飛行機代をタダにし、ホテルは評価の高かったスーペリアクラスをagodaでネット予約しました。ここまででかかった費用は、4泊5日、税込みで7万円ちょい(2名分)なので、国内旅行より断然お得です。

ダナン旅行記 その1 DELTA空港ラウンジ1
出国手続きを済ましDELTA航空のラウンジでリラックス。カード会社に高い年会費払っているのだから、もうガブガブ飲んじゃうよ~
こうして私の居場所はまだ残ってたのね(謎)。

ダナン旅行記 その1 DELTA空港ラウンジ2
とはいえ、ちょっと前にラーメン食べましたから、お腹は空いてないです。結果、いつものようにメルローとカベルネを交互に6杯、ウイスキーの水割りを4杯程度で勘弁してやりました。

ダナン旅行記 その1 ベトナム航空 機内食
今回利用したのは、SKY TEAMの Vietnamu Arilines 様。
レンジでチンしないTVディナーね。まあエコノミーならではの楽しみでもありますが・・・。

ダナン旅行記 その1 ダナン上空
おおっ、ここがベトナムか。

ダナン旅行記 その1 ダナン国際空港1
約5時間のフライトでダナン国際空港に到着。くわーっ、夜でもめっちゃ暑い! たまんねーぜ。

ダナン旅行記 その1 ダナン国際空港2
これから無料送迎バスでホテルに向かいます。
この時点で現地時間19時くらい。チェックイン後、バーかレストランで軽く飲食したいところですが、胃がパンパンなので、おじさんは免税店で買った酒飲んで寝ちゃいます。

編集作業がまだ残っているので、今日はここまで。

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麺たま@千葉県成田市

首都圏中央連絡自動車道が東関東自動車道に繋がったので、宇都宮(上三川 IC)から成田 ICまで一般道に比べ、約半分の所要時間で行けるようになりました。便利になったものです。

11時ちょい前、成田に到着。ほっとしたところでブランチにしましょう。って、やっぱりラーメンです(笑)。条件としまして、チェックインの関係上、空港に限りなく近く、11時開店のお店に絞り込みました。それと好みも考慮してね。で、向かったのは・・・

麺たま@千葉県成田市 外観1
麺たまさん、お店は2Fだし、なんとなく海外のラーメン屋さん的な雰囲気。

麺たま@千葉県成田市 外観2
ちなみに麺たまさん、以前宇都宮で営業していたラーメン屋さんとは無関係です。

麺たま@千葉県成田市 店内
店内レイアウトは、カウンター&テーブル席。
たまたまなのか、2名のスタッフはいずれも女性。屋号が麺たまなのにね。

麺たま@千葉県成田市 メニュー
醤油ラーメンが主軸のようです。いいね。

麺たま@千葉県成田市 麺たまチャーシューメン1
「麺たまチャーシューメン(850円)」
看板やメニューのビジュアルにそそられてしまいました。私が初訪問のお店でチャーシューメンを注文するのはかなりレアです。でも半分は家人に奉納します。
八王子ラーメンを彷彿とするビジュアル。場所柄、竹岡式と言ったほうのがいいのかな。

       麺たま@千葉県成田市 麺たまチャーシューメン2
もう、まさにほっとする味わいのスープ。メニューの解説に偽り無し。平成の『懐かし系ラーメン』です。
チャーシューの脂が溶け出してきますから、旨味アップ、自分のテンションンもアップ。純粋に旨いね。こういうの嫌いな方いないんじゃないの?
そしてレンゲにチャーシューを乗せ、そこに玉ねぎをトッピング。口の中でシャキシャキ噛み噛みし終えたところでスープを流し込む。たまらないです。

       麺たま@千葉県成田市 麺たまチャーシューメン3
幟に西山製麺とありましたが、こういう麺も作っているのですね。適度な歯応えを持ち合わせていますが、過度な演出は一切ありません。スープとのバランスや方向性を考慮すれば、納得の麺です。

麺たま@千葉県成田市 Andy特製チャーシュー丼
「Andy特製チャーシュー丼」
柔らか過ぎず、しっかりと下味が付けられたバラチャーシュー、ご飯に合うね。

自分的には好みの味だし、満足しました。これで数日間ラーメンを絶っても問題無いでしょう。

麺たま

昼総合点★★★☆☆ 3.4



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樅山レストラン@鹿沼市樅山町

皆様、一週間ぶりのご無沙汰です。
無事に某所から帰って来る事ができました。まだ落ち着きませんので、とりあえずはストック分を放出します。

樅山レストラン@鹿沼市樅山町 外観
ランダムに展開する、駅前食堂シリーズ。

今回はコチラ。東武日光線樅山駅から徒歩3分。とはいえこの駅使った事ないし、車での訪問です。
11時20分到着。既に暖簾は出ていました。

樅山レストラン@鹿沼市樅山町 店内
レストランとなっていますが、食堂的な趣。

樅山レストラン@鹿沼市樅山町 メニュー
カツ類やポークステーキに人気があるようですね。私も当初の予定では無難にカツ丼を注文しようと思いましたが、それじゃつまらない。せっかくなんで・・・

樅山レストラン@鹿沼市樅山町 ラーメン1
「ラーメン(500円)」
レストランでラーメンを始めて注文したかも(笑)。
なかなか素晴らしいビジュアルです。プチワイルドな方向性で旨味を持たせてありますね。当然『上品・洗練』は求めてはいないですから、予想以上の仕上がりにほっとしたり安心したり。
但し、個人的に胡椒が強いのがもったいない。まあ、その辺り気にならなければ、いわいる昔懐かし系のラーメンだと思います。

       樅山レストラン@鹿沼市樅山町 ラーメン2
この手のラーメンのチャーシューには、ロースやモモが多く使われていますが、あえて歯応えのあるバラを用いるなんて、いいじゃないですか。

       樅山レストラン@鹿沼市樅山町 ラーメン3
質感だけなら、札幌系ラーメンでたまに見掛ける熟成多加水麺的風貌。そこまで縮れてはいませんが。
見た目通り、シコシコとした食感。

ぼちぼち美味しいラーメンでした。ああ、あと10歳若かったらカツ丼と抱き合わせて食べられた事でしょう。

樅山レストラン

昼総合点★★★☆☆ 3.2



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中華料理 香蘭@宇都宮市旭

中華料理 香蘭@宇都宮市旭 外観
香蘭つたって、餃子屋さんじゃないよ~
1年半ぶりに訪問してみました。前回の様子はコチラをご参照下さい。

中華料理 香蘭@宇都宮市旭 店内
画像右奥、仕切りの向こうは座敷です。

中華料理 香蘭@宇都宮市旭 メニュー
単純ではありますが、久しぶりに中華屋さんのカレーが食べたくなりました。

中華料理 香蘭@宇都宮市旭 カツカレー1
「カツカレー(1,000円)」
千円という大台に乗ってしまいましたが、欲求には叶いませんよ。
カツをカレールーが覆い隠すスタイル。そして量的には、ちょっと物足りないです。とりあえず実食しましょう。
カレーを口の中に頬張ると、一瞬食堂系王道のほっとする味わい。いやっ、待てよ。程なくして何とも言えない深いコクが広がってきました。これはきっと寸胴のスープで仕込んでいると思われます。深いです!

       中華料理 香蘭@宇都宮市旭 カツカレー2
噛み締める度に、脂ではなく肉本来のエキスがジワジワ溢れ出てきますね。これは上質な豚ロース肉とみた。
よって、価格的にも適正なのではないでしょうか。

ランチに千円は出せないよ。って方は、Bセット(カレー・ラーメン)が750円で提供されてますから、先ずはそちらをどうぞ。

中華料理 香蘭@宇都宮市旭 野菜炒め定食
「野菜炒め定食(800円)」
私もちょっと食べたかったので、ご飯大盛りにしてもらいました。
ガーリックが程よく利いていて、中華系の味付けが食欲をそそります。炒め具合もバッチリ。カレーがボリューミーじゃなくて良かったよ。

中国本土ではジャパニース固形カレーがブームらしいですが、20年前にサイパンで食べた中華料理店のカレーが衝撃的でした。当時の中国系のシェフがジャパニーズカレーを作ったら、素直にこうなるんだろうな的な・・・。
普段味わう事の無い中華系スパイス満載でした。あれ、もう一度でいいから食べてみたい!


【お知らせ】
明日から数日間出掛けますので、ちょっとの間お休みさせていただきます。早ければ來週末にも通常営業に戻る予定です。ではでは。



香蘭

昼総合点★★★☆☆ 3.2



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檜食堂@宇都宮市東塙田

檜食堂@宇都宮市東塙田 外観
【宇都宮 食堂】で画像検索していたら、美味しそうなラーメンを発見。檜食堂さんて、ちょっと前まで焼きそばの画像くらいしか記憶になかったです。どうやら最近は3代目が跡継ぎとなり、今年始め心機一転リニュアルオープンしたらしいです。どおりでね。

地図をうる覚えで向かうと、迷ってしまうかも。しかも一通が多いですから注意です。ちなみに駐車場は、東側数軒先と、お店の前の道を挟んで西側に3台、計6台分があるそうです。

檜食堂@宇都宮市東塙田 店内
ご覧のようにテーブル席のみのコンパクトな店内。老夫婦が切り盛りしてました。きっと3代目は完全に厨房担当なのでしょう。

       檜食堂@宇都宮市東塙田 メニュー1

       檜食堂@宇都宮市東塙田 メニュー2
ラーメンを主軸にしたメニュー構成。日替わりがあったりと定食類も充実してますから、近隣にお住まいの方や、職場がある方にはうってつけですね。

檜食堂@宇都宮市東塙田 しょうゆらーめん1
「しょうゆラーメン(750円)」
どうですか、ビジュアル的に完全なるイマドキスタイル。勿論、底の深いドンブリです。
過度になり過ぎない、程良いコク。そこに香ばしい風味の醤油感と心地よい甘みが、平成スタイルのラーメンとして何の違和感も無いです。そこに・・・

       檜食堂@宇都宮市東塙田 しょうゆらーめん2
やや低加水に振った細麺。教科書通りという趣。
味わいは違えど、竹風系がプロデュースしたかのようなラーメンですよ。

檜食堂@宇都宮市東塙田 煮干しらーめん
「煮干しらーめん(850円)」
最近巷にありがちな、クドニボ系程ではなく、ぼちぼちのブレンド。個人的にもこれ以上は要らないと思います。しょうゆらーめんに比べ、動物系の旨味も増しているような気がしますから、単純に煮干し追加だけではないのかもしれません。それとも相乗効果?尚、麺は同一。
塩のみの提供と、拘りもあるようだし、お店のカラーを演出する上でも私ならこちらをお勧めしたいです。

檜食堂@宇都宮市東塙田 Andy特製チャーシュー丼
「Andy特製チャーシュー丼」
いつもよりゴージャスです。ホロホロのチャーシューがポイント。
あっそうだ。メンマはやはり平成スタイルの角材果肉系(質感)でした。

最後に、私は確認出来ませんでしたが、3代目のご活躍でご両親は安泰ですね。

ひのき食堂

昼総合点★★★☆☆ 3.4



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