つけ麺は苦手なんです。

 栃木県内のラーメンを中心とした、食べ歩きのブログです。

大栄@宇都宮市滝の原

大栄@宇都宮市滝の原 外観
このお店も気にしていないと通り過ぎてしまうでしょう。

大栄@宇都宮市滝の原 メニュー
安いですね。画像にはありませんが。店内はカウンターと座敷のレイアウト。

大栄@宇都宮市滝の原 ラーメン1
「ラーメン(400円)」
この価格で、肉系トッピングが2種類。てか、ハムの入ったラーメンて強烈に昭和を感じます。
乾物系&みりんを中心としたスープ。胡椒感が無いのはありがたい。この手のタイプは、具乗せラーメンなどに威力を発揮するスープでしょう。そして興味深かったのは、甘い味付けのメンマ。大栄さんのカラーが出ていいんじゃない。

大栄@宇都宮市滝の原 ラーメン2
なかなか存在感のある中華麺。この麺、いいチョイスだと思います。
これだけでは、色んな意味でちょっと足りないので・・・

大栄@宇都宮市滝の原 チャーハン
「チャーハン(520円)」
じつは半チャーハンが出来ないという事で、こういう結果になりました。でも合計で920円ですから、問題ないです。
店主さんご高齢なので、中華料理屋のような鍋振りはありませんでしたが、程よい旨味を備えたチャーハン。食感として半生のニンジンが、いいアクセントになってました。

精算時、奥さんが「頑張れた?」とお声を掛けてくれました。いやいや、ココで半チャーハンを注文した自分が残念な人だったって事ですから、むしろお気遣い、ありがとうございます。ですよ。
そんな家庭的でお手頃価格の中華屋さんです。

大栄

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

とんかつ ふく田@宇都宮市石井町

お食事処 ふく田@宇都宮市石井町 外観
裏道走ってたら、またまた見付けてしまいました。食堂なのかな?

お食事処 ふく田@宇都宮市石井町 看板
営業形態はこんな感じ。この看板だって、注視していなくては発見出来ないと思われます。

お食事処 ふく田@宇都宮市石井町 ランチの告知
気合いを入れて扉を開けようと近づくと、ランチメニューがあるようです。とんかつ専門店だと、千円前後は覚悟していたので、とてもありがたいです。

お食事処 ふく田@宇都宮市石井町 店内1

お食事処 ふく田@宇都宮市石井町 店内2
テーブル&座敷のレイアウト。場所柄、問屋町で働く方々の胃袋を満たしているのでしょう。

       お食事処 ふく田@宇都宮市石井町 一品メニュー
外の看板に、一品料理・酒類とあったのも納得です。

お食事処 ふく田@宇都宮市石井町 レギュラーメニュー
レギュラーメニュー。開店時刻が11時とありますが、11:30に変更されたみたいです。

じつはランチのメニュー表があったのですが、注文後撤収されてしまい、撮影を断念してしまいました。またやっちゃった~
ちなみに最安値は、三点盛り(チキンカツ・メンチ・コロッケ)が680円で、他に2種類あったと思います。私はというと、その中から・・・

お食事処 ふく田@宇都宮市石井町 カツカレー1
「カツカレー」
カレーはレギュラーメニューにはありませんから、ランチ専用なのかもしれません。
ウーロン茶付きで、ライスは大盛り無料でした。値段はたしか750か780円だった記憶。これまた曖昧ですみません。

お食事処 ふく田@宇都宮市石井町 カツカレー2
ほのかにガーリックの利いたマイルドカレー。カツがルーから半分露出されているのが素晴らしい。でも、ご飯は完全に覆われてしまってます(笑)。

お食事処 ふく田@宇都宮市石井町 カツカレー3
揚げ立てサクサク衣の中は、筋っぽさは皆無ですが、しっかりと噛み締めながら味わうタイプのロース。

場所柄12時前なら、お一人様でも気兼ねなく入店出来そうだったし、次回こそカツ丼狙いでしょう。

とんかつふく田

昼総合点★★★☆☆ 3.1



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

ラーメンショップ勝瓜店@真岡市勝瓜

ラーメンショップ勝瓜店@真岡市勝瓜 外観
ずっとずっとずっとスルーしていてすみませんでした。今の私なら行ける!

ラーメンショップ勝瓜店@真岡市勝瓜 店内
外観からは想像出来ませんでしたが、何気に広い店内。

ラーメンショップ勝瓜店@真岡市勝瓜 メニュー
こちらもセットがあるのはありがたい。あっ、メニュー裏側の撮影すっかり忘れてしまいました。

ラーメンショップ勝瓜店@真岡市勝瓜 ラーメン1
「ラーメンセット(850円)」
豚骨のクリーミー感、そして煮干し中心の魚介感を体感する事ができるスープ。ライト系ではありますが、前回訪れた宇都宮南店よりは、やや濃厚なイメージ。
なんとなく苦手だったラーショを克服出来たのは、案外ワカメの存在だったりします。特有のショッパクドい豚骨を、なんとなく中和してくれる救世主のように感じてきました。でも、清湯スープのワカメ入りは、未だに拒絶してしまいますが・・・。

ラーメンショップ勝瓜店@真岡市勝瓜 ラーメン2
例のミツワフード製かと思われます。この麺は早く食べないと質感がどんどん変化していきますね。てか、お店によって固さがまちまち。茹で時間は各店舗にお任せという事なのか?

ラーメンショップ勝瓜店@真岡市勝瓜 セットの餃子+半ライス
下味がしっかりしていて、程よく中華系香辛料の風味。なかなか美味しい餃子ですよ。

今更ですが、店ごとに味わいが違って楽しいです。ワカメちゃん、ありがとう。
記憶が曖昧にある前に、市貝店にもお邪魔せねば。

ラーメンショップ 勝瓜店

昼総合点★★★☆☆ 3.1



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん厨房どる屋 3@宇都宮市中央

らーめん厨房どる屋 3@宇都宮市中央 幟
今更ですが2月末日、プレミアムヤシオマスの日に伺いました。
現在は餌の見直し等、品種改良を経て名称もヤシオマスから、プレミアムヤシオマスと変更されたらしいです。魚自体の味も変わったのかな。ちょっと気になります。

プレミアムヤシオマス、興味のある方はコチラをご参考に。

らーめん厨房どる屋 3@宇都宮市中央 プレミアムヤシオマス
デカイ!

らーめん厨房どる屋 3@宇都宮市中央 メニュー
黄金も発売になったようですが、今回は改良があったという事で・・・

らーめん厨房どる屋 3@宇都宮市中央 プレミアム八汐鱒らーめん 醤油
「プレミアム八汐鱒らーめん 醤油(750円)」
うわっ、だいぶ印象が変わりました。中太の縮れ麺のはずだったのだが、細麺になってる。これはきっと何かあるな。先ずはファーストインパクトに、鮭のような風味がふあっと漂ってきました。さあ、いよいよ実食!

2年前に食べたときは、野性味溢れる力強い印象だったはずが、現在はすっかり影を潜め、洗練されたとても上品な味わいへと変貌してました。魚の改良や落合店主の仕込み等、様々な相乗効果がこういう形にさせたのでしょうかね。となれば、麺の変更も必然だったという事になります。

プレミアム八汐鱒らーめん 醤油 Andy特製チャーシュー丼
「Andy特製チャーシュー丼」
上品なラーメンだと、Andy丼作るのにとても気を使う(笑)。

らーめん厨房どる屋 3@宇都宮市中央 黄金のプレミアム八汐鱒らーめん
「黄金のプレミアム八汐鱒らーめん(1,000円)」
私よりお金に余裕がある人は違うね。
スープをちょっとだけ拝借しましたが、塩ベースなのでヤシオマスのダイレクト感はありますね。
但し上記したように、上品・洗練さは失われていません。

地鶏から、軍鶏に変更なんてラーメン屋さんは珍しくないですが、魚の進化なんて、これっぽちも考えた事がなかったので、とても新鮮な経験をさせていただきました。

明日から2日間(土・日曜)今シーズン最後のヤシオマスの日のはず。私が言うのもなんですが、気になられた方は是非足をお運び下さいませ。

らーめん厨房 どる屋

昼総合点★★★☆☆ 3.8



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お食事処 金昇@上三川町多功

お食事処 金昇@上三川町多功 外観
石橋や上三川地区に行く場合、最近はずっと新幹線の高架下を走ってます。なんといっても信号機が少なく、渋滞もありませんから、早い!
そんなとき発見した食堂です。

お食事処 金昇@上三川町多功 店内
座敷が中心のレイアウト。尚、カウンターは無いと思われます。

お食事処 金昇@上三川町多功 メニュー
豊富な品揃えの中から・・・

お食事処 金昇@上三川町多功 カツカレー1
「カツカレー(900円)」
ちょっと高いかなとも一瞬思いましたが、こうして配膳されると盛りも良いし、サラダや味噌汁が付いていますから、まったく問題なかったようです。

お食事処 金昇@上三川町多功 カツカレー2
このように野菜が溶け出さず、きっちり存在をアピールしているとろは、個人的に好みのタイプ。
食堂系王道のスパイス控えめなポークカレー。ほっとする味わいです。がしかし、それだけでは終われない・・・

お食事処 金昇@上三川町多功 カツカレー3
なんだこのカツは!? 
当然揚げ立てなのですが、箸で切れるくらいとても柔らか。私の場合、寝起きに近い食事なので、脂身が多かったり筋っぽいと途中でギブ気味になる場合が多いですが、このカツなら幾らでも食べれそうです。

久しぶりに大満足のカツカレーを食べる事が出来ました。ご馳走さま。

金昇

昼総合点★★★☆☆ 3.4



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らーめん餃子専門 一(HAJIME)@小山市美しが丘

らーめんぎょうざ専門 一(HAJIME)@小山市美しが丘 外観1
吉田商店から、南に3キロ南下して辿り着いた新規店。新興住宅街にひっそりと佇んでました。
前情報によると、一品香駒生店で修行された方がオープンされたとか。

らーめんぎょうざ専門 一(HAJIME)@小山市美しが丘 外観2
これから一つ一つ歴史を刻んで行こう。と、私に語りかけてくるような店名&純白の暖簾です。

10分前に到着。先客5名。食べ終わる頃にはウェイティングが発生してました。そしてそのほとんどが、中年以上の年齢層。平均年齢60歳ってところです。流石は栃木を代表する関連店のお店です。

らーめんぎょうざ専門 一(HAJIME)@小山市美しが丘 店内
元々おそば屋さんだったらしいので、居抜きで使われているのでしょう。ですから、ピンコ系王道のオープンキッチン的レイアウトではありません。カウンター席以外にもテーブル・座敷が充実してました。

らーめんぎょうざ専門 一(HAJIME)@小山市美しが丘 メニュー1
やはり?トッピングにニラがあった(笑)。

らーめんぎょうざ専門 一(HAJIME)@小山市美しが丘 メニュー2

らーめんぎょうざ専門 一(HAJIME)@小山市美しが丘 らーめん1
「らーめん(600円)」
ファーストインパクトに、お約束の自家製ラー油のピリ辛感は無く、ごま油の香りが立ち込めてきました。ピンコ系特有のワイルドさは陰を潜めており、脂も少なめ、上品で円やかなスープに仕上げてあります。この辺りが一(HAJIME)さんの狙いどころなのかな。ですから、どの店に近いとかは当てはまらなかったです。ただ一つ気になったのは、スープがヌルい事。チャーシューメンじゃないのにですよ、奥さん!
尚、トッピングは、薄めにカットされたのが2枚のチャーシュー、そして柔らか角材メンマの構成。王道の仕込みです。

らーめんぎょうざ専門 一(HAJIME)@小山市美しが丘 らーめん2
駒生のようなツルリ感は少なく、今宮ほどモッチリ一辺倒でもないし、ピンコ系の中では城東に近いのかな。但し量的にはやや少なめに感じました。2杯目だったので、個人的にはちょうどよかったですが。

らーめんぎょうざ専門 一(HAJIME)@小山市美しが丘 餃子3個
「餃子3個(300円)」
こちらもやはり王道の餃子でした。

オープンされてまだ一ヶ月も経過していないし、ちょっと早く来ちゃったかな。まあ、心配ご無用ですね。
尚、気になる駐車場は、店の前に7台程度ですが、店舗西側にかなりの台数が駐車可能です。



昼総合点★★★☆☆ 3.5



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吉田商店@小山市西城南

吉田商店@小山市西城南 外観
なっなんと、4年半ぶりの訪問。
今回も2連チャンの予定なので、あえて!こちらのお店をチョイスしました。鉄板だしね。

吉田商店@小山市西城南 店内
食いしん坊の頃が架空にさえ思える、イマドキな専門店スタイル。当然店内BGMは jazzです。

吉田商店@小山市西城南 メニュー
変更が無くて良かった。

吉田商店@小山市西城南 素らーめん 
じつはコレ、素らーめん狙いだったのです。作戦としては完璧!

吉田商店@小山市西城南 素らーめん 和だし醤油
「素らーめん 和だし醤油(500円)」
脂多めで、魚介がしっかりと利いています。そこへ柚子がアクセントとなり、非常に上品な和風スープになってます。そこに芯をわずかに残した細ストレート麺は、小麦の風味をほのかに感じられ、スープとの調和もキッチリ取られていますね。
もうこうなっちゃうと極論的には、旨いラーメンにトッピングなんか要らなくねえ? とさえ思えてなりません。

吉田商店@小山市西城南 素らーめん 鶏だし塩
「素らーめん 鶏だし塩(500円)」
美しい、まさに黄金スープ。こちらは打って変わって鶏主体ですが、ガラというよりは丸鶏的深い味わい。とても円やか。〆にご飯&味玉入れて食べたい衝動に駆られました。

吉田商店さん、流石の一品。個人的にゴチャゴチャしたトッピングはあまり好きじゃないので、お腹は幾分満足していませんが、気持ちで全てフォローできました。

余談ですが麺らいけんにも、やはりトッピング無しの「らぁめん」というメニューが昔ありましたが、普段ではほとんど感じない、魚介系が顔を出してきたのには驚かされました。

続きます。

らーめん 吉田商店

昼総合点★★★☆☆ 3.7



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ミドリ食堂@真岡市荒町

ミドリ食堂@真岡市荒町 外観1
家人の勤務先がこちら方面なので、休みの日までわざわざ行かせるのも気が引けてました。だってせっかくなら2種類味わいたいしね。がしかし、今回は訳あって単独行動です。

ミドリ食堂@真岡市荒町 外観2
11時20分に到着。暖簾は出ていましたが、扉に「11:45からの営業」となってました。しばし待ちましょう。
その間、出前をされてました。

ミドリ食堂@真岡市荒町 店内1
案外、無機質な空間の店内。

ミドリ食堂@真岡市荒町 店内2
わずかながら、こうしてカウンター席があるのはありがたい。
お昼を過ぎた辺りから、お客さんがぞくぞく御来店。直ぐに満席となりました。やはり人気がありますね~

ミドリ食堂@真岡市荒町 メニュー
最近ずっとカツ丼でしたから、久しぶりにアレいくっきゃないでしょう。

ミドリ食堂@真岡市荒町 カツカレー1
「カツカレー(850円)」
あれっ、これキーマカツカレーじゃないの? しかし、メニューにそのような物は無かったし・・・。
どけんやさん、どうなんでしょう?

       ミドリ食堂@真岡市荒町 メニュー2
そういえば店先にメニューの一部が紹介されてたな。なので、これは間違いではないのです。

ミドリ食堂@真岡市荒町 カツカレー2
さあ、気を取り直して・・・
ひよこ豆の入った本格派キーマかと思いきや、玉ねぎの甘みと酸味の織りなすほっこり系のカレーです。辛さもかなり抑えられていますので、お年寄りやお子様でも安心・安全に食べる事ができるのではないでしょうか。

ミドリ食堂@真岡市荒町 カツカレー3
話は戻りますが、注文して直ぐにパンパンという音が聞こえました。肉の塊を切る事から始まる、当たり前のようでいて、そうちょくちょくは出会えない丁寧な調理法ですよ、奥さん。
肝心の味はというと、当然衣はサクサク、やや薄めなのは、カツカレー用に最適な厚さに切り分けて(叩き)いるのでしょう。店主、やるな!

予想外の展開になってしまいましたが、お店の潜在能力はしっかりと確認できました。近いうちにオムライス食べに来ます。だって、お客さんの大半がオムライスを注文しているんだもん。

ミドリ食堂

昼総合点★★★☆☆ 3.4



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味華@宇都宮市陽東

味華@宇都宮市陽東 外観
ミカと読みます。当然昔からその存在は知りつつもスルーしてましたが、今の私にとっては行かない理由が見当たりません。

味華@宇都宮市陽東 店内
外観から予想しても想定内の店内。たまに内装だけを改装して、そのギャップから一瞬足が止まってしまうときもありますからね。
カウンター無し、テーブル&座敷のレイアウト。

味華@宇都宮市陽東 メニューの一部
メニューの一部。
その中から、この辺りを攻めてみましょう。

味華@宇都宮市陽東 B邸食
「B定食(850円)」
私的に無難なチョイスです。尚、価格は税抜きです。

味華@宇都宮市陽東 ラーメン1
何かが突出している訳でもない、非常に上品な中華系清湯スープです。但し、メンマに振りかけられたブラックペッパーがスープに介入してきますので、その辺りは好みが分かれるところ。

味華@宇都宮市陽東 ラーメン2
しっとり系の中華麺との組み合わせ。

味華@宇都宮市陽東 Andy特製チャーシュー丼
「Andy特製チャーシュー丼」
適度に歯応えを残し、とっても存在感のある肩ロースチャーシュー。

味華@宇都宮市陽東 餃子
もう、抱きしめてあげたくなっちゃうくらい可愛い餃子。
巷では『餃子は完全食』と言われてますが、まさにその通り。厚めでモチっとした皮が、ご飯要らずの食べ応えです。シットリとした野菜&肉入りの餡は、それとなくニンニク感。

で、別の日。やはりコレいっとかなきゃね。

味華@宇都宮市陽東 五目チャーハン
「五目チャーハン(580円)」
サラダが付くのは想定内でしたが、味噌汁&白菜の漬け物とは意外でした。ここはたしか中華屋さんのはず。
具沢山ですね。本格中華系特有の調味料は感じない、まあ普通で安心・安全なシットリ系チャーハン。

もしお越しの際は、カワイイ餃子を絡めての注文をお勧めします。

味華

昼総合点★★★☆☆ 3.1



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

日光軒@佐野市若松町

日光軒@佐野市若松町 外観1
2軒目はコチラ。平日ですから定休日を考慮したとはいえ、かなり悩みましたよ~

日光軒@佐野市若松町 外観2
比較的新店とはいえ、老舗のラーメン店を30年ぶりに復活させたという事で、ギリバランスを取ってみました。尚、同名のこちらの店とは一切関係がありません(笑)。

日光軒@佐野市若松町 店内
もともとカフェレストランだった店舗ですが、営業形態の変更後もそのまんま使われているのですね。ご来店されたお客さん達が、おのおの壁に思う事を書き込んでいたりしてますから、残して正解でしょう。いわばお店の宝物です。

日光軒@佐野市若松町 歴史
大まかな歴史は、こんな感じ。

日光軒@佐野市若松町 メニュー
メニュー。

日光軒@佐野市若松町 佐野手打ちラーメン1
「手打ち佐野ラーメン(630円)」
動物系は程々に、野菜や昆布等の旨味が味わい深い、オールドスタイルなスープ。
途中海苔がパラパラと溶け出してしまったので、無くても良かったかな。あえて特筆するなら、ちょっと雑に見えていますが、このバラロールの煮豚。いい感じに仕込んであって旨いです。
ココ1軒で食事を済ますなら、チャーシューメンの選択もありですね。きっと、チャーシューからエキスがスープに溶け込んで、また新たな発見ができるかも。でもって・・・

日光軒@佐野市若松町 佐野手打ちラーメン2
ややザラッと感のある不均等な平打ち麺。ピロピロ越えてビロビロ(ベロベロ)です。
通常細い部分は飲めちゃうくらいテロテロだったりしますが、いい意味でとにかく硬質。ここまでだとはちょっとビックリ。これが佐野系手打ち麺の醍醐味ですね。正解なんて無いのです!

日光軒@佐野市若松町 餃子3個 
「焼餃子 3個(260円)」
やはり麺同様、モッチリ感はあるものの硬質な皮。焼き面が粉っぽいというか、焼きモチのような雰囲気。もしかしたら、何か混ぜ込んでいるかもしれません。
いずれにしても女性が喜びそうな、餡にやや甘みがあってゴマ油の香る、やや小振りで上品な餃子です。

今回もバラエティーに富んだ、大変有意義のある佐野ツアーでした。ひとつ残念なのは、確実に食が細くなってしまった事。今後が不安で仕方ありません。

日光軒

昼総合点★★★☆☆ 3.4



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