つけ麺は苦手なんです。

 栃木県内のラーメンを中心とした、食べ歩きのブログです。

バンコク旅行記 その5

5日目

じつはホテル→ドンムアン空港だけ、混乗送迎サービスをリクエストしてしまいました。
これには理由があり、
 ・ドンムアン空港→ホテル間 Airport Limo Bus Express 利用時、ちょっとした不測の事態が起きた。いずれにしても乗車時間が合わない。
 ・BTSモーチット駅→ A1バス ドンムアン空港行き利用の場合、朝のラッシュ時にスーツケースやボストンバックはひんしゅくかもしれない。
と考えたからです。

7:10ホテルからピックアップ。バンかと思ったら普通車、しかも私達だけ。ラッキー
市内一般道はやや渋滞してましたが、高速は方向的に市内中心部からは外れるルートなので、びゅんびゅん。超楽う~っ!

バンコク旅行記 ドンムアン空港1

40分ちょっとでドンムアン国際空港に到着。チェックインを済ませ、朝食にしましょう。
とはいっても、設備が行き届いたスワンナプーム国際空港ではありませんから、たいした食事はできないし、それなりの実費を払うことになります。
そんな事はない!



バンコク旅行記 ドンムアン空港、マジックフードポイント1

「マジックフードポイント」
3階出発ロビーから1階に降り、一旦外に出て通路を北側に沿って進みます。60メートルほど進むと、右手にコンビニが見えたらその奥がフードコートになってます。
フードコート内には、こうして数店舗入ってますから、何にするか悩んじゃうほどだと思いますよ。それと、クーポン制なので、ご注意下さい。



バンコク旅行記 マジックフードポイント2

私達が100バーツ分を購入し、折半して食べたのがこちら。
お互いイエロー・レッドカレーを軸に、他2品ずつはお好みでチョイス。空港だというのに、お一人様たったの170円でウマウマのタイ料理が味わえました。お勧めです。
但し、近くに中国人団体ツアーのバス停車場があるらしく、タイミングによっては完全アウェイ状態になる危険性もあるとか。私達が食べ終わる頃、1団体様(10名程度)がガイドさんと一緒にご来店されてました。





バンコク旅行記 ドンムアン空港2

何だかよく分からないペイントが施されてますが、とりあえず定刻出航です。てか帰国日が一番晴れてる・・・。



バンコク旅行記 ドンムアン空港、機内食

「チャーハンオムレツ?」
帰路もリクエストしておきました。
シンハビールはこの場で注文したし、なんせ機内ですから高いよ。680円なり。でも、美人なお姉さんが運んできてくれましたので、ノープロブレム。


今回の旅、毎度のビーチリゾートではなかったので、綿密に練った計画が功を奏しました。次回があれば、ローカルバス移動、食事は行き当たりばったりの食堂や屋台なんてのも、面白いかなぁ〜
最後にホテルのお花達の画像でお別れです。皆様、お付き合いありがとうございました。

バンコク旅行記 ホテルのお花達1

バンコク旅行記 ホテルのお花達2

バンコク旅行記 ホテルのお花達3

バンコク旅行記 ホテルのお花達4



おまけ。
金曜の夜帰国し、土日はしっかりと働いた月曜の午前、さあどうする!?
胃腸は疲れ気味なので、岩手屋のラーチャーはキツイし、並んでまでピンコはちょっと。カタカナになって去年オープンしたお店は定休日。

麺処 Ajihiro 醤油ラーメン+チャーシュー1枚追加

このラーメン食べました(チャーシュー1枚追加)。
前回よりコクが増してるし、やや酸味が出ちゃってるけど。魚介感もアップしている。もう、なんちゃらリスペクトなんて言わせない。
やっぱ日本のラーメンは落ち着くなぁ。

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バンコク旅行記 その4

4日目

バンコク旅行記 ラーン・ガイトーン・プラテゥーナム、外観

朝食は、バンコク カオマンガイの超有名店。ラーン・ガイトーン・プラテゥーナム、通称『ピンクのカオマンガイ』
昨夜この界隈の屋台でバーミーナームを食べた訳ですが、こちらはウェイティングが発生してました。



ラーン・ガイトーン・プラテゥーナム、内観1

朝っぱらから忙しそうです。



バンコク旅行記 ラーン・ガイトーン・プラテゥーナム、内観2

なんとか席を確保。さあ、今のうちに緑のカオマンガイの記憶を呼び戻すのだ。



バンコク旅行記 ラーン・ガイトーン・プラテゥーナム、カオマンガイ1

「カオマンガイ」
約140円。先ずはスープから。
やや濃いめの鶏ガラスープです。適度な脂と胡椒感なので、これ以上はもう何もしないで、っていうライン。



バンコク旅行記 ラーン・ガイトーン・プラテゥーナム、カオマンガイ2

そのスープで炊き上げているので、米にもしっかりと旨味が詰まっており、モチっとした食感が心地良い。
ややほろっとした質感の鶏肉は、皮を絡めて食べることによって、ややコッテリとした食べ応えのある仕上がりとなってました。付属のタレも旨し。

総評
個人的にスープに関しては、あっさりと滋養感の溢れる緑の勝利。それ以外はピンクかな。
店舗間の距離は1分も掛かりませんので、行かれる方は是非食べ比べてみて下さい。大盛りにしなければ量的には少なめですので、女性でもOKだと思います。『青のカオマンガイ』もあったりします





バンコク旅行記 フードプラス、外観

という事で、まだ食べ足りない家人の為にサイアムへとトコトコ歩き、朝食第2弾はこちら、Food +Plus



バンコク旅行記 フードプラス、内観1

細長い敷地に何十店舗も屋台が並ぶ、現代で言うところのフードコート的なスポット。タイ料理専門で現地の方々が大勢食事されてました。もう、眺めているだけで楽しいです。



バンコク旅行記 フードプラス、内観2

この店に決めたそうです。



バンコク旅行記 フードプラス、グリーンカレー&ガパオ

チョイスしたのは、グリーンカレー&ガパオ。ここも140円くらいだったかな。
私も味見しましたが、予想通りつーか当然旨いよ。いつもの事ですが、家人は確実に私より食事の量が多い(笑)。





バンコク旅行記 ホテルのプール

この日はちょっとだけ晴れ間が出たので、ホテルのプールでまったり。
デッキチェアで爆睡していると、13時くらいに家人が私を起こし「お腹空いた」だって。若いっていいよなぁ~
おじいちゃんはお腹空いてないけど、仕方ない。運動がてらお目当の店まで往復4キロを歩いてみようじゃないか。



バンコク旅行記 ソイポロフライドチキン、外観1

Soi Polo Fried Chicken
欧米か? と思いきや、イサーン料理を提供するお店です。こちらは調理&テイクアウト専用店舗。


バンコク旅行記 ソイポロフライドチキン、外観2

イートインは数軒西側にあるこちらね。


バンコク旅行記 ソイポロフライドチキン、内観

地元の団体さんが、食事されてました。


バンコク旅行記 ソイポロフライドチキン、ココナッツジュース&チャンビール

ココナッツジュースとチャンビールで乾杯。ここでも「氷要るか」と尋ねられましたが、そのまま飲みました。


バンコク旅行記 ソイポロフライドチキン、空芯菜炒め

またまたカオニャオで空芯菜が食べたいんだって。


バンコク旅行記 ソイポロフライドチキン、フライドチキン

フライドチキン(ガイトート)とありますが、大まかにはガイヤーンに近いです。今回もハーフサイズね。
甘めの皮にホクホクの身、そこにカリカリのフライドガーリックがいいアクセントになってますね~
今回も旨し! 3軒で食べましたが、どれもそれぞれ個性があって甲乙付けがたいです。

ドリンク込み、トータル千円弱くらい。さあ、ホテルに戻ってラストディナーの準備だ。





バンコク旅行記 ディナークルーズ、1

バンコク最後のディーナーを飾るのは、チャオプラヤー川でのディナークルーズ。唯一のオプショナルツアーです。
あえて木造船をチョイス。風情があっていいでしょ。
ドレスコードがスマートカジュアルとなっていた為、まあそれなりの仕様で臨みましたが、予想通り、あんまり気にしなくてよかったようです、ハイ。



バンコク旅行記 ディナークルーズ、2

一番の見所、ワット・アルンが改装中。ライトアップならず。



バンコク旅行記 ディナークルーズ、3

やばっ、全然腹減ってない・・・。1日3食なんて慣れてないんだから無理だよ~



バンコク旅行記 ディナークルーズ、4

バンコク旅行記 ディナークルーズ、5

おおっ、マッサマンカレーではないか(自ら取り分けました)。



バンコク旅行記 ディナークルーズ、6

バンコク旅行記 ディナークルーズ、9

バンコク旅行記 ディナークルーズ、7

夜景や、時折始まるタイの民族舞踊を楽しみながら・・・



バンコク旅行記 ディナークルーズ、8

もう食えないって! でも家人はしっかりデザートまで平らげてました。



バンコク旅行記 ディナークルーズ、10

お疲れ様でした。次はいよいよ最終日です。


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バンコク旅行記 その3

3日目

バンコク旅行記 トンロー駅界隈

朝、BTSでトンローに向かいました。駅前はこんな感じね。
画像では確認できませんが、高架下では様々な屋台が通勤中の方々の足を止めていました。で、私達が向かったのは・・・



バンコク旅行記 バミーコンセリー、外観

「バミーコンセリー」
タイラーメンのお店です。簡単に麺の説明をしますと、米粉を用いたのがクイティアオ、小麦粉を用いたのをバミーと言います。
こちらは店名にもあるように、当然バミーを提供しています。しかも・・・



バンコク旅行記 バミーコンセリー、内観

ホレ・ホレッ、ちょっと日本語がおかしいですが、そこはスルーしましょう。



バンコク旅行記 バミーコンセリー、カオムーデン

「カオムーデン」
甘めの醤油タレをぶっかけたチャーシュー丼です。このタレかなり甘いなので、個人的にはちょっと苦手かも。



バンコク旅行記 バミーコンセリー、バミーナーム

「バミーナーム」
汁無しで、純粋に麺と具材を楽しむタイプを『ヘーン』と言います。汁マニアの私は当然『ナーム』ね。
鶏ガラがベースなのですが、チャーシューから溶け出した五香粉的な中華系香辛料とブラックペッパーがスープの中で猛烈にアピールしてきました。風味もね。これは想定外。いやっ、この意外性が楽しいのであって、自らの固定概念にとらわれてはいけませんね。



              バンコク旅行記 バミーコンセリー、バミーナーム2

さあ、気持ちをニュートラルにして自家製麺を実食。日本のラーメンで言うところの、極細熟成多加水麺です。



バンコク旅行記 バミーコンセリー、蟹チャーハン

「蟹チャーハン」
やっぱラーチャいっとかないとね(笑)。
タイ米ですから、最強の中華系パラパラチャーハンここにありって感じ。もう箸じゃつかめないくらいです。
画像の白っぽい部分は卵の白身ではなく、蟹です。間違いのない美味しさ。

朝食としてこの3品をシェア。計600円程度でした。ここで、トンローを後にします。





バンコク旅行記 ベーリング駅界隈

到着したのは、BTSスクンビット線の終点、ベーリング駅です。ちょい郊外的風情になってきました。
この路線に限らず、今後益々延線されていくようです。近い将来、モーチット駅からドンムアン空港間も繋がり、更に便利になるでしょう。おっと、BTSだけに話が脱線してしまった。

目指すは、バンプリー百年市場。この旅行で一番ハードルの高い移動の始まりです。
タイには百年を超える歴史のある市場が、原型をほとんど変えずに複数点在しており、最近ではローカルっ子達の新たなデートスポットにもなっているらしいです。まだ日本のガイドブックには載っていないんじゃないかな。当然ツアーなんてありませんから、自分の足で向かうしかありません。



バンコク旅行記 ソンテウ1

オレンジ色したソンテウ(乗り合い車)に乗り換えます。
表記はタイ語のみですし、それぞれルートが異なりますから、勇気を出して運転手さんに行き先を尋ねましょう。じゃないと、何処に連れて行かれるか分かりませんよ。



バンコク旅行記 ソンテウ2

じつはちょっと前に、後方を走ってるソウテウの運転手さんに尋ねてたんです。するとこの車を指差し合図してくれて、なんとか乗車する事ができました。ふぅ~、峠は越えたな。



バンコク旅行記 Big C

目的地は、いわいる東南アジアのイオン的な、Big Cショッピングセンターの裏手です。
途中渋滞にハマりながら、1時間揺られて到着。その間散々景色を楽しんだっていうのに、運賃はたったの34円って、おい!
ねっ、タクシーなんてアマちゃんと思っちゃうでしょ。



バンコク旅行記 バンプリー百年市場1

バンプリー百年市場。
水面に怪しい物体が動いている。ワニ? よく見ると、口から舌をペロペロと出してます。こっ、これは大きなトカゲじゃないか!
ここはタイなんだという事を改めて実感。ずっと凝視していた為、シャッターチャンスを逃しました。
前情報だと、平日は大半のお店が閉めているとありましたが、そんな事はない。きっと、ここに限らず百年市場の知名度が上がってきた証でしょう。



バンコク旅行記 バンプリー百年市場2

アラフォー以上の方々には、子供の頃にタイムスリップしたかのような風景に、郷愁を感じずにはいられないと思いますよ。



バンコク旅行記 バンプリー百年市場3

バンコク旅行記 バンプリー百年市場4

バンコク旅行記 バンプリー百年市場5



バンコク旅行記 バンプリー百年市場6

楽しみました。さあ、帰りましょう。

ソンテウ乗り場は、降りたときと反対車線側にありました。ここで注意。「to ベーリング Station」では通じません。「to ベアリング Station」と発音して下さい。あとは降車の際、たったの10バーツ払うだけです。





バンコク旅行記 エカマイ駅界隈

無事にベーリング駅に到着し、BTSにてエカマイ駅で途中下車。
ちなみにバンコクでは9割が日本車でした。車種など日本とあまり変わらないかな(除、軽)。



バンコク旅行記 サバジャイ・ケブタウン、看板

えっちらおっちら歩いて到着したのはこちら、サバジャイ・ケブタワン。ガイヤーンが人気のイサーン料理の大箱食堂です。



バンコク旅行記 サバジャイ・ケブタウン、内観

おやつ食べる時間帯だったので、お客さんは疎ら。



バンコク旅行記 サバジャイ・ケブタウン、メニュー

ビールに氷入れるんだ。案外違和感はありません。それと、お通し的な葉物達が運ばれてきました。



バンコク旅行記 サバジャイ・ケブタウン、空芯菜炒め

「空芯菜炒め」
ラープムーと迷いながらも、今回未食のこちらに決定。前回の教訓から、料理は最低限に止めます。
安心の旨さ。家人はこれにカオニャオを別途オーダーし、満足げに食べてました。



バンコク旅行記 サバジャイ・ケブタウン、イカ焼き

「イカ焼き」
そういえば、海鮮食べてないって事で。味付けはまさにタイ風のピリ辛仕立て。



バンコク旅行記 サバジャイ・ケブタウン、ガイヤーン

「ガイヤーン ハーフサイズ」
皮は香ばしいながらもほんのり甘め、柔らかな肉をかぶりつき、ときたまタレを・・・
あれっ、タレの調合といい、私がこよなく愛すメナム星ヶ丘店のガイヤーンに似てるじゃないか。旨し!
スッチャイ・ガイヤーンのときもそうでしたが、食事時間をずらしている為、焼き立てを楽しめないのが、悔いが残るところではあります。

今回の食事も大満足。価格的には通常食堂の2割り増しってとこかな。適量だったので胃腸も絶好調! 
さあ、ホテルに戻ります。





バンコク旅行記 渋滞

夜10時、サイアム セントラルワールドプラザ付近。
バンコクの慢性渋滞を横目に、小腹を満たしにぷらぷら。飲み疲れちゃってるので(ボンベイサファイア残りわずか)、あっさり系の汁物がいいな。



バンコク旅行記 屋台

ピンクのカオマンガイ店界隈をぷらぷらしていると、清湯系のバミー屋台を発見。早速飛び込んでみます。



バンコク旅行記 屋台のバミーナーム

「バミーナーム」
デフォでギヤオ(ワンタン)が入ってます。では早速スープを啜ってみましょう。
おおおおっ、深い。干しエビとニンニクが器の底に沈んでました。これが味わい深い要因だったのか。しかもチャーシューに香辛料はほとんど感じられないので、スープを存分に楽しめました。朝、バミーの人気店に行きましたが、個人的には断然こっちのが好み。恐るべし屋台!
尚、気になる価格は、2杯で100バーツを手渡し、お釣りは貰わなかったので、1杯170円以内となりました。

当然続きます。

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バンコク旅行記 その2

2日目
私の緻密な計画を遂行しようではないか。とはいえ雨季ですから、臨機応変にゆる~くいきたいと思います。

バンコク旅行記 BTSプルンチット駅1

ホテルから徒歩10分、最寄駅のプルンチットにてBTSデビュー。慣れれば楽勝です。



バンコク旅行記 BTSプルンチット駅2

今回の旅では、かなりの頻度で使いました。200円も払えば、どこにだって行けちゃいそう。



              バンコク旅行記 自撮り

自撮り画像。
サングラスの代わりに、百均で購入した◯眼鏡をさりげなく引っ掛けるなんて、なかなかのお洒落さんでしょう(笑)。



バンコク旅行記 オートーコー市場1

BTSサパーンクワーイ駅下車。てくてく歩いて、オートーコー市場を見学。
平日だし、2割くらいしか営業していないのかなと思ったら、きっちり営業してました。



バンコク旅行記 オートーコー市場2

この市場は、CNNの生鮮市場の世界トップ10で、4位に選ばれたこともあるんだってぇ。
観光客なんてほとんど見掛けません。いいね~



バンコク旅行記 オートーコー市場3

タイといったら、やっぱ海老ですね。
ちなみにお魚コーナーには、グロ系の食材も陳列されてましたので、あえて自粛しました。



バンコク旅行記 オートーコー市場4

こうしてあちらこちらで、ドリアンが売られてました。



バンコク旅行記 オートーコー市場5

バンコク旅行記 オートーコー市場6

ヒョエー、旨そう! この鍋の大きさからして、業者さんも買いに来てそうです。



バンコク旅行記 オートーコー市場7

さあ、そろそろブランチにしようではないか。こちらのテナントの本店が、すぐそこにあります。



バンコク旅行記 スッチャイガイヤーン、外観

「スッチャイ・ガイヤーン」 タイ東北部、イサーン料理を提供する人気食堂。



バンコク旅行記 スッチャイガイヤーン、内観

オープンしているとはいえ、食事時間ではないので、貸切状態でした。



バンコク旅行記 スッチャイガイヤーン、眺め

リバーサイドシートをゲット。今考えると、よく蚊に刺されなかったな。



バンコク旅行記 スッチャイガイヤーン、メニュー

定番のイサーン料理達を何品か注文するぜ。その為に、あえて朝食を抜いてブランチにしたのだから。



バンコク旅行記 スッチャイガイヤーン、ソムタム

「ソムタム(青パパイヤサラダ)」
個人的にあまり得意ではないのですが、やっぱりこれはいっとかなきゃね。パパイヤ、シャキシャキ・ショッパ・辛・甘い。



バンコク旅行記 スッチャイガイヤーン、コームヤーン

「コームヤーン(豚の喉肉の炭火焼)」
チャーシューとハムの中間的味わい。これは完全にビールのアテだな。



バンコク旅行記 スッチャイガイヤーン、ラープムー

「ラープ・ムー」
豚肉に様々な香草を加えた料理。まさにタイ料理ここにありって感じ。気に入った。
味もしっかりと付いているので、カオニャオ(もち米)で食べたかったよ。でも、そんな余裕はありません。さあ、いよいよ・・・



バンコク旅行記 スッチャイガイヤーン、ガイヤーン

「ガイヤーン(タイ風焼き鳥)」
じつはガイヤーンを食べ尽くす事が、今回私の掲げる旅のテーマの一つでもあるのです。
ターメリックを用いているのかな? 黄色がかった皮はほんのり香ばしく、身は超ホクホクです。この質感は、焼き上げてからちょいと時間を経過させたからこそですよ。さっぱりしているので、いくらでも喰らえるぜ(妄想)。

お腹いっぱい、胸いっぱい。ちょっと欲が出てしまい注文しすぎました。食べきれず残してしまったので、カオニャオを添えれば、この半分の量でも十分だったと思います。しかしながらビールを飲み、2人でたったの1,300円とは、食堂最高! イサーン料理最高!!





バンコク旅行記 ホテルガーデン1

BTSでホテルに戻り、プールでクールダウン。久しぶりにドルフィンキックスタートの練習していたら、水ガンガン飲んじゃった。
こんな事でお腹壊したら、シャレにもなりませんよ。



バンコク旅行記 ホテルガーデン2

天気がパッとしないので、ホテル自慢のガーデンを散策。



バンコク旅行記 ホテルガーデン3

バンコク旅行記 ホテルガーデン4

バンコク旅行記 ホテルガーデン5

高層ホテルが立ち並ぶバンコク中心部で、このようにリゾート気分も満喫できるのです。建物だって低層階だし、ある意味贅沢ってもんでしょう。これが Swissotel Nai Lert Park Bankok に決めた最大の理由だったのです。

2日目はこれで終わり。
じつはこの後、部屋で晩酌していたら寝てしまいました。昼間食べ過ぎたぁ。

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バンコク旅行記 その1

人生2度目のタイ旅行。

計画をしたのは2月末、毎日 Expedia とにらめっこしてました。結果、ほぼ同じ内容で某旅行会社H◯Sより一人当たり2万円も安く航空券+ホテルをゲットできたではないか! 
でも鬼安はごく稀ですので、小まめに覗いてないと気付かないかもしれません。私が確認した限り、4か月間でたったの3回(数時間)でした。
それでは始めます。

バンコク旅行記 成田空港、お寿司

いきなりの画像が空港の某お寿司屋(右から、中トロ・真鯛・金目鯛・鯵)。やっぱりグルメブログとなりそうです。



バンコク旅行記 エアアジア

今回は AirAsia をチョイス。これ乗りたかったんだよなぁ~
しかしながら、アウェーの成田第2ターミナルだったので、いつものようなラウンジでの飲み放題・食べ放題は、残念ながらできませんでした。でもある意味、プライスレスの恩恵は受けた気がします。それは・・・

バンコク旅行記 エアアジア機内食、ガパオ

機内食は「ガパオライス」をチョイス。旨いじゃないか! 
ちなみに AirAsia のウェブサイトで事前予約しておきました。そうすると、機内で注文するより2割くらい安く食べられた記憶。LCCだし、ケチってなんぼでしょう。
そんな事よりCAの皆さん、若くて美人揃いじゃない(やや誇張あり)。真紅のタイトスーツも関与していると思われます。もう、タマランチ会長だぜ。



バンコク旅行記 ドンムアン空港

定刻通りにバンコク、ドンムアン国際空港に到着。

ここで、今回決意した私なり旅の掟、その1 「タクシーで楽々移動なんて、アマちゃんだぜ」

って事で、Airport Limo Bus Express(DON MUEANG-LUMPINI PARK)にて目標の停留所?まで向かいます。
バスを発見し運転手さんに確認をすると、どうやらルートに若干の変更があったようです。いきなりのピンチ。運転手さん、私達を事務所に案内し、カタコトコミュニケーションを開始。結果、ホテル近くで降ろしてくれるとの事。
このように、いい意味でのユルさは、日本では考えられません。Limoの皆さん、ありがとう。



バンコク旅行記 スイソテルナイラートパーク

Swissotel Nai Lert Park Bankok に無事到着。
旧ヒルトンホテル。現在はスイスのホテル会社が経営している5つ星ホテル。ひと昔前は、日本政府関係者や皇室関係VIPもよく利用されてたんだってぇ。←さまぁ〜リゾート風
ここで言っちゃいます。ローシーズンとはいえ、4泊5日でこちらのホテル+航空券が、たったの4万円ちょっとだったんですよ、奥さん!



バンコク旅行記 スイソテルナイラートパーク ロビー

バンコクには星の数ほどホテルがありますが、そんな中こちらをチョイスした理由は、この画像の中にしっかりと確認できます。



バンコク旅行記 スイソテルナイラートパーク 廊下

口コミだと、建物の古さは否めない的な事が書いてありましたが、そんな事はない。しっかり手が加えられていて、まったくストレスなんて感じませんでした。



バンコク旅行記 スイソテルナイラートパーク ガーデンビュー

部屋からのガーデンビュー。私の大好きなフレームツリーやプルメリアの花が、私を歓迎してくれているようです。でも蚊は勘弁。こいつら小さいので、油断してると直ぐに刺されまクリスティー。
荷物を整理し、ほっとしたところで、次のミッションに進みます。



バンコク旅行記 川と水上バス

現在のバンコクは、高架橋スタイルのBTSや地下鉄MRTでの移動が当たり前ですが、昔はこうして水上バスが庶民にとって重要な移動手段だったんだろうな。なんて思いを巡らせながら川を渡り、先ず向うのは・・・



バンコク旅行記 緑のカオマンガイ、外観

クワンヘン・ガイトーン・プラトゥーナム。通称 『緑のカオマンガイ』

今回決意した私なり旅の掟、その2 「食堂や屋台に行かなきゃ、真の食文化には出会えない」



バンコク旅行記 緑のカオマンガイ 内観

16時という中途半端な時間帯であるにも関わらず、ちょいちょい賑わってました。
数軒隣の人気店 『ピンクのカオマンガイ』が休憩時間だからなのかは不明。



バンコク旅行記 緑のカオマンガイ メニュー

英語で書いてあるだけマシでしょう。



バンコク旅行記 緑のカオマンガイ カオマンガイ

「Boiled and Fried Chiken w/ Rice」
通称、ハーフ&ハーフのカオマンガイ。これでたったの170円。
先ずは脂がほとんど浮いてなく、まったく雑味の無い鶏ガラスープから。あぁ自然な感じで、じんわり旨いね。このスープで炊き上げたご飯は、ふっくら薄味のチューニング。
主役の鶏肉は、適度に弾力を残しつつも、ほっこりとしたとても優しい味わい。そこにスパイシーなタレを掛ける事によって、絶妙なコントラストが生み出されるのがたまらない。唐揚げ的なほうもサクサクとした食感で、いいアクセントになってますし、何よりチャンビールに合うね。
バンコク初の食事に舌鼓。この味覚えておかないと。





バンコク旅行記 両替所

緑のカオマンガイから徒歩2分、レートが良いと噂の両替所が密集するポイントへ移動。空港では最低限の両替しかしていませんからね。
ここまで一歩たりとも迷わず、最短距離での移動達成。景色がなんとなく懐かしくも感じます。あれっ、昔来たんだっけなぁ~
いえいえ、何度もGoogle Earth でバーチャル体験していたからなのです。



バンコク旅行記 スイソテルナイラートパーク、某所

コンビニで買い物を済ませ、ホテルに戻ります。その敷地内にある某マル秘スポットで祈願?



バンコク旅行記 部屋飲み

ディナーまでの時間は買ってきたライムをぎゅっと搾り、一杯引っ掛け・・・。いや、かなり飲んじゃった。



バンコク旅行記 NARAセントラルワールド店、外観

ほろ酔い気分で、BTSサイアム駅付近まで散策。この界隈、高級デパートが密集しているので、まるで銀座のようです。

目的地のNARA セントラルワールド店に到着。さっき言ってた掟はどうしたって? 私一人の旅ではありませんからね。家人のリクエストもしっかり遂行しないといけません。



バンコク旅行記 NARAセントラルワールド店 トムヤムクン

「トムヤムクン」
エビ満載で、比較的濃厚な味付けです。タイでは何回かトムヤムクンは食していますが、お店によってまったく味わいが異なるのが面白いです。



バンコク旅行記 NARAセントラルワールド店 グリーンカレー1

バンコク旅行記 NARAセントラルワールド店 グリーンカレー2

「グリーンカレー」
濃度はトムヤムクンに近いです。なんだろう、双方期待しすぎたせいか、『無難』という言葉が真っ先に頭に浮かんでしまう。美味しいんだけどね。
人気レストランなので、バンコクとはいえ価格は日本並み。これで家人も、掟2に食指を動かざるを得なくなったはず。

続きます。




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