つけ麺は苦手なんです。

 栃木県内のラーメンを中心とした、食べ歩きのブログです。

大楽亭@高根沢町宝積寺

気になっていた喜連川の食堂に到着すると、まさかの休業中(一ヶ月間)。これは想定外です。
近所のロックなラーメン屋さんがオープンするにはまだ30分あるしな・・・。とりあえず帰路につきますか。
道中、宝竜さんの肉野菜炒め定食も考えたのですが、ネタ的にね。そうだアソコ寄ってみよう。

大楽亭@高根沢町宝積寺 外観

で到着したのは、こちら大楽亭さん。地元密着型、街の中華屋さん的風貌です。



大楽亭@高根沢町宝積寺 店内

テーブルに案内されました。画像のようにカウンター・座敷も完備。



大楽亭@高根沢町宝積寺 メニュー1

大楽亭@高根沢町宝積寺 メニュー2

初訪問だし、とりあえずデフォいっときます。と、その前に・・・



大楽亭@高根沢町宝積寺 半チャーハン

「半チャーハン(350円)」
調理の段階から、店主さんの奏でる小気味良い中華鍋の音と重厚な風味。
ピーマン入りは珍しいですが、このチャーハン、本格派中華料理屋的エッセンスを感じます。となれば、ラーメンは王道の清湯スープなのかな。



大楽亭@高根沢町宝積寺 ラーメン

「ラーメン(580円)」
なんだこのスープは!
程よい動物系に鰹を中心とした魚介系が猛烈にアピール。旨ぇじゃないか!!
まあ、麺は王道の中華麺だとしても、これは街の中華屋さんのラーメンを飛び越え、イマドキ専門店にも引けを取らないラーメンですよ。

予定してたお店が休みだったおかげで、大楽亭さんに出会えたのは、きっと神様の悪戯なのかもしれません。
美味しかったです。ご馳走様でした。

大楽亭

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:中華料理 | 宝積寺駅


スポンサーサイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

昭和軒@高根沢町宝積寺

昭和軒@高根沢町宝積寺 外観
開店時間の11時ちょい過ぎに到着。まだ準備中です。まあこの手のローカル店舗で、数分も狂わずピタピタで暖簾掛ける事を期待してはいけません。店先で待とうじゃないか。と思った瞬間。見知らぬおじいちゃんがやってきて「11時開店だから、入っちゃって大丈夫だよ」と声を掛けてきました。そういうの苦手なので「いや、外で待ちますよ」と返答すると、おじいちゃん「じゃあ、俺が入ってやるから」と店内に消えていきました。参ったな、どうしよう・・・。
そのとき入れ替えで暖簾が出されました。良かった~

昭和軒@高根沢町宝積寺 店内
中華屋さんなのですが、完全にそば屋のような趣。

昭和軒@高根沢町宝積寺 メニューの一部
メニューの一部。
お得なセット物はありませんし、千円越えのランチは避けたかったので、チャーシューメン+半ライスか、具乗せラーメンかな。悩んだあげく・・・。

昭和軒@高根沢町宝積寺 肉絲湯麺 1

昭和軒@高根沢町宝積寺 肉絲湯麺 2
「肉絲湯麺 ルースータンメン(740円)」
大盛り用のドンブリに細切り肉と野菜のあんかけを乗せたラーメン。量的には、どけんやさんから伺っていたので、想定内です。
固めの餡がモロ好み。だから、ちゃんとスープと餡の潮目が確認出来ます。タマラねえ。
想像通りベースになる清湯スープはコク控えめ。だからこそ「アナタ色に染めますわ」と言わんばかりに餡とは一切バッティングせず、しっかりと調和していきます。餡自体も油や過度なまでの調味料は加えていないし、具に白菜があるおかげで、とても優しい味わい。だから途中ツラくならずに食べ進める事ができました。

昭和軒@高根沢町宝積寺 肉絲湯麺 3
あれっ、細麺だ。ここは是非平打ち麺で食べたかったかも。

昭和軒@高根沢町宝積寺 Andy特製肉絲丼
「Andy特製肉絲丼(150円)」
メニューに半ライスはありませんでしたが、快く引き受けて下さいました。これまたタマンナイね。

昭和軒@高根沢町宝積寺 外観2
寝起きなのに、食べきった自分にビックリ。量的には多めではありますが、胃モタレが無い体にとっても優しい中華料理を堪能出来ました。
それとも、あのルースーメンが異常だったのか!? 嫌いじゃないけど。

昭和軒

昼総合点★★★☆☆ 3.2



関連ランキング:中華料理 | 宝積寺駅


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

FC2Ad