つけ麺は苦手なんです。

 栃木県内のラーメンを中心とした、食べ歩きのブログです。

支那そば 宮之蔵@栃木市箱森町 2

支那そば 宮之蔵@栃木市箱森町 外観

とても気になっていたラーメンがどうしても食べたくて、再訪問してみました。
てか、また道に迷っちゃったよ。



支那そば 宮之蔵@栃木市箱森町 店内

約1年半ぶりです。
店内に流れるBGM、同市で流行ってるのかな(笑)。



支那そば 宮之蔵@栃木市箱森町 メニュー

チャーハン始めたり麺類もわずかに変更がありました。あれっ、私の求めていたラーメンが見当たらない・・・。
ならば!



支那そば 宮之蔵@栃木市箱森町 支那そば 塩1

「支那そば 塩(650円)」
前回醤油でしたので、こちらをチョイス。
宮之蔵さんがオープンして落ち着いた頃食べた醤油は、穏やかな和風テイストでしたが、こうしてスープを目視するだけでもかなり様子が変わっている予感。実際にも、鶏等の動物系がぐいぐいとアピールする旨コクスープに変貌。だからって平成まっしぐら系の一歩手前にチューニングしてあるのは憎い演出。
旨し! いつからなのかは分からないけど、進化してますねぇ~



支那そば 宮之蔵@栃木市箱森町 支那そば 塩2

パツパツとした中細麺に大きな変更はありません。更にスープとの相性が良くなったと思います。



支那そば 宮之蔵@栃木市箱森町 Andy特製チャーシュー丼

「Andy特製チャーシュー丼」
バラロールじゃなくなったのね。部位が異なるチャーシューなので、味わい・質感共に楽しめました。

お目当のラーメンは不在となっていましたが、進化の過程を垣間見ることができて満足致しました。

蔵之宮



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺蔵あつお@栃木市倭町

麺蔵あつお@栃木市倭町 外観

某人気店で修行された方が、惜しくも閉店された某人気店のテナントでオープンされました。
もういいかい? あれっ、まだ開店祝いの面影が・・・。



麺蔵あつお@栃木市倭町 メニュー

きっちり絞り込まれたお品書き。いい!



麺蔵あつお@栃木市倭町 醤油1

「醤油(700円)」
はい、イマドキ系丼来たー!



麺蔵あつお@栃木市倭町 醤油2

概ね鶏がじわじわと押し寄せてきます。カエシの影響もあるとは思いますが、とても重層感のあるスープです。なので清湯としてはかなり濃度が高いですが、最後まで飽きずに楽しめる。そして大葉に負けず、っていうか、程よいアクセントとなってますね。
なんとなく七味をちょっとだけ試したくなる趣のスープです。



麺蔵あつお@栃木市倭町 醤油3

全粒粉配合だったのか。予想以上に加水率が高めの方向に振ってありますが、しっかりと主張してきますね。
未確認ですが、これなら濃厚鶏白湯も同一の麺なのかもしれません。



麺蔵あつお@栃木市倭町 鶏塩

「鶏塩(700円)」
カエシが介入しない分、よりダイレクトに鶏がアピールしてきました。

既にどちらも完成度が高いです。ですから、どちらをチョイスしても後悔する事はないはずです。



麺蔵あつお@栃木市倭町 追い玉

「追い玉(200円)」
先ずはそのまま食べてみます。
丼の底に沈んでいるチャーシューの煮汁を用いたかのような、甘塩っぱいタレを絡めます。麺は茹で上げがかなり早い為、プツ・ポソっとした食感。TPもされてますし、これだけでも十分料理として成立しますね(個人的に汁無しはちょっと)。
がしかし、途中から追いスープしても楽しめるんだってぇ~

栃木市はラーメン激戦区ですが、あつおさんが人気店の仲間入りするのは時間の問題でしょう。
さあ、私はネクタイを外して、またいつもの修行に戻ります(笑)。

麺蔵あつお



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稲安@栃木市西方町

稲安@栃木市西方町 外観

鹿沼リターンズで粟野地区まで往復していると、ここ西方町もまったく苦にならなくなってきました。
慣れというものは不思議なものです。



稲安@栃木市西方町 店内

広々とした店内。
オープン時間そこそこなので、混雑はしていませんが、なんとなく活力を感じます。第六感ってやつですかね。



稲安@栃木市西方町 ランチメニュー

この辺りからメニューチョイスね。てか既に決まってます。



稲安@栃木市西方町 メニューの一部

ランチメニュー。
海鮮系に力を入れられていますね。と思ったら、かつ丼がたったの540円ではないか!? 
ならばどちらも頂ことしよう(2人体制)。



稲安@栃木市西方町 ラーメン1

「ラーメン(594円)」
ベーシックビジュアルに安堵。
程よいガラ感に、昭和の置き土産がピリッと強めなチューニング。画像だと分かりにくいのですが、バラロールチャーシューが分厚く切ってあり、食べ応え十分。そしてとっても美味。
これチャーシュー麺だったら、スープに動物系の旨味がより一層広がり、置き土産のバランスも超グッドに変貌する事間違い無しでしょう。ですから私は、断然チャーシュー麺をお勧めしたい。



稲安@栃木市西方町 ラーメン2

ツルッとした質感の中太縮れ麺もいい感じ。
興味がある方は、迷わずチャーシュー麺をがっついちゃって下さいまし。



稲安@栃木市西方町 かつ丼

「かつ丼(540円)」
あっちゃこっちゃで味見してたから、全体像は撮り忘れているし、これしか保存されてなかった。かつ丼マニアの方、どうもすみません。
トロトロの半熟溶き卵に、やや甘く濃い目の味付けです。てか、どうですかこのカツ。この価格ではありえないくらいの肉厚ですよ!

こうして全体的にはとても満足のできる食事となりました。きっとリピート間違い無しでしょう。
次回は当然、チャーシュー麺と海鮮ランチに絞って臨みたいですね。

稲安



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太麺太君@栃木市大平町

太麺太君 外観

この前こちらのお店にお邪魔した際、偶然にも発見してしまいました。気になってまた大平まで来ちゃったよ~
G系ではなさそうですが、ガタイのいいスキンヘッドの若店主が営んでそうなイメージ。



              太麺太君 券売機

やはり券売機か。



太麺太君 店内

お一人様に優しいカウンターも完備。BGMは、50年代あたりのスタンダードジャズがさりげなく流れています。かなりイマドキな空間。
と思ったら、初老のご夫婦がお二人で切り盛りしているではありませんか。しかも、一昔前のパシオ系を彷彿とする単語が行ったり来たり。
これは意外性があって面白いじゃない。こんな体験初めて。



太麺太君 ラーメン1

「ラーメン(680円)」
一見佐野系を彷彿しますね。しかしながら、動物・魚介系がバランス良く調合されたとても優しいスープ。
ここで一句「佐野とは違うのだよ、佐野とは!」



              太麺太君 ラーメン2

太麺といっても私的には中太の枠内に入るかと。
茹で過ぎではないのですが、かなりソフトタッチです。噛むと芯を感じられるのかなと思いきや、どこまでもソフトに一直線。
これは今までに経験のない質感の麺です。ちなみに、群馬の製麺所から取り寄せているとの事。



太麺太君 餃子

「ジャンボ餃子5個(530円)」
ツルッとした厚めの皮の中は、生姜風味満載の餡。これも斬新。

シンプルなラーメンではありましたが、中華料理屋でかなり腕を振るわれたように感じられました。
そんな事より、いろんな意味で我々が想像するラーメン屋さんの概念を裏切ってくれると思いますよ。楽しませてもらいました。

太麺太君



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麺屋 鶴と亀@栃木市大平町

麺屋 鶴と亀@栃木市大平町 外観

こういった新規店も積極的に訪問しないと、完全に食堂系のブログになってしまいそう・・・
遠かったけど頑張って行きましたよ。



麺屋 鶴と亀@栃木市大平町 店内1

カウンターは無く、テーブル席と、



麺屋 鶴と亀@栃木市大平町 店内2

座敷のレイアウト。家族連れにも優しいです。



麺屋 鶴と亀@栃木市大平町 メニュー

メニューの画像から、煮干し系のほうにそそられたので・・・



麺屋 鶴と亀@栃木市大平町 煮干し中華そば1

「煮干し中華そば(700円)」
イマドキな深底のドンブリです。私は古い人間なので、スープが溢れるくらいのビジュアルを求めてしまいますが、これも時代の流れ。素直に受け入れましょう。

見ての通りガッツリ系では無く、煮干しの香ばしさとほのかな甘味を感じ、とても上品に仕上げられてます。
甘しょっぱく仕込まれた肩ロースチャーシューは、鶴と亀さんオンリーワン的な味わいですね。
老若男女が楽しめるチューニングが施されてます。これぞ平成の煮干し中華そばって感じ。



              麺屋 鶴と亀@栃木市大平町 煮干し中華そば2

細麺と平打ち麺が選べましたが、お勧めの細麺をチョイス。
ツルプツっとした質感で、やはり平成的エッセンスを感じます。



麺屋 鶴と亀@栃木市大平町 餃子

「焼き餃子(350円)」
やや大ぶりで、ご覧のようにパンパンに餡が入っておりとてもジュージー。無意識に頬張ると、汁がピュッと溢れ出ますから、ご注意下さい。

尚、200円でライスが食べ放題でしたが、アラフィフなので断念しました。
いつだって食べ盛りの方々は、サービスのふりかけや漬物をお供にガッツリいちゃって下さい。それと、この機会にAndy丼もお試しになったらいかがでしょうか(笑)。

まだオープンして日が浅いですが、屋号の如くこれから末長く営業していってほしいところです。

麺屋 鶴と亀

昼総合点★★★☆☆ 3.4



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