つけ麺は苦手なんです。

 栃木県内のラーメンを中心とした、食べ歩きのブログです。

壬生のおばちゃんち@壬生町国谷

壬生のおばちゃんち@壬生町国谷 外観

みぶSA内の施設。こうして一般道からでも利用できます。訪問理由は前回と一緒ね。



壬生のおばちゃんち@壬生町国谷 内観

既にイートインスペースはほぼ満席。スマホアプリのGoogleナビがバカやらかしたので、嫌な時間になっちゃったよ。



壬生のおばちゃんち@壬生町国谷 メニュー

2軒とも同じラーメンじゃつまらないので、志向を変えてみます。



壬生のおばちゃんち@壬生町国谷 

通路側にも、テーブル席が設置してあってよかったよ。そんな中、なぜかハワイアンミュージックのBGM



壬生のおばちゃんち@壬生町国谷 ゆず塩ひすいラーメン

「ゆず塩ひすいラーメン(720円)」
ん、これはラーメンなのか?
どっかのゆず塩らーめんの様な、柚子満載仕様とまでではなく、穏やかな印象。そりゃそーだろうよ。画像では確認できませんが、大根おろしがサラサラとスープに混じっています。竹輪の磯辺揚げといい、うどんの汁と考えた方が納得がいきますね。



壬生のおばちゃんち@壬生町国谷 かんぴょう

名物のかんぴょうだって入ってるんだから~



壬生のおばちゃんち@壬生町国谷 手延べ麺

ひすいスープのラーメンなら経験済みですが、ひすい麺は初めて。
なんとなく不揃いだなと思ったら、手延べ麺との事。ソフトタッチな食感。やはりうどんぽいかな。


楽しかったぁ~
ラーメンと考えると、ややとっ散らかった印象は否めませんが、この攻めのスタンスには、素直に敬意を払いたいと思います。


で、帰り道、なんとなく気になっていた中華屋さんに向かってみました。すると営業中の札を発見!
ここは幾たびか偵察に来ていましたが、いずれも撃沈。閉店されたと諦めてました。壬生町行脚、コンプリートならず。近いうちにリベンジしたいと思います。

みぶのおばちゃんち



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

寿々矢食堂@壬生町本丸

既に終了している壬生行脚の取りこぼし分です。

寿々矢食堂@壬生町本丸 外観

入店するのには、ちょっとばかり勇気がいるな。なんて思っていたらすっかり忘れてしまってました。思い立ったら吉日です!



寿々矢食堂@壬生町本丸 内観

老夫婦と、その息子さん?3人で切り盛りされてました。でも、お爺ちゃんは引退されたのか、厨房には入らず、常連さんの接客担当をされてました。



寿々矢食堂@壬生町本丸 メニュー1

寿々矢食堂@壬生町本丸 メニュー2

概ね食堂的メニュー構成。



寿々矢食堂@壬生町本丸 ラーメン

「ラーメン(450円)」
やや濁ったスープは、大袈裟に言ってしまえば、キムチのタレをわずかに連想させる。でも、そんなはずはなく、カエシの酸味から来るものかと。そこに時間差でほんのり魚介系のコクが顔を出してきます。これは久々、玄人志向のラーメンですよ~



寿々矢食堂@壬生町本丸 麺

中細縮れ平打ち麺。ここまで黄色い中華麺、久しぶりに見たよ。



寿々矢食堂@壬生町本丸 チャーハン

「チャーハン(600円)」
ラーメンは通常の3分の2程度の量だったので、注文しておいて良かったよ~
食堂系王道、過度な旨味を持たせない、ふんわりチャーハン。ん?キムチが付いてきたよ(笑)。


栃木街道沿いですから、気になっていた方多いのではないでしょうか。じつはこんなお店だったのです。

寿々矢食堂



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鈴乃屋@壬生町通町 2

鈴乃屋@壬生町通町 2 外観

約1年半ぶりの訪問。



鈴乃屋@壬生町通町 2 内観1

屋内に入って直ぐのカウンター席からの眺め。



鈴乃屋@壬生町通町 2 内観2

これがあれば、メニュー表がはっきりくっきり見える(笑)。



鈴乃屋@壬生町通町 2 メニュー

味噌がメインのお店ではありますが、今回はこちら狙い。実際醤油系を注文しているお客さんも、チラホラいらっしゃいました。



鈴乃屋@壬生町通町 2 焼豚らーめん1

「焼豚らーめん(842円)」
たった2枚のチャーシューで、丼を覆い尽くしてる。じゃあ、先ずはスープからね。
とても丁寧に仕込まれたじんわり・ほっこりスープ。がしかし、チャーシューをスープに泳がすと、動物系等の重層な旨味がグンと増してきました。脂身少なめな肩ロースチャーシューだけで、ここまでの変貌を見せるのは、なかなかお目にかかれない。
とはいえ、過度なまでの旨みを持たせている訳ではないので、個人的には好みの部類です。




鈴乃屋@壬生町通町 2 焼豚らーめん2

まあ、無難な中細縮れ麺。味噌と同一でしょう。



鈴乃屋@壬生町通町 2 Andy特製焼豚丼

「Andy特製チャーシュー丼」
備長炭で焼き上げた香ばしさが憎い演出。でも、それだけでは終わらない。
生姜を中心とした香味野菜達のエキスが、ギュッと凝縮されているのです。表面の斑点は、それをまんべんなく染み込ませる為の技法なのかもしれません。これは、前回食べた味噌のときにはまったく気付かなかったよ。スープの変化が楽しめるのも、清湯系ならでは。

味噌メインのお店だと、醤油系はどうしても見劣りしてしまいがちですが、店主さんの拘りをしっかりと感じ取れるラーメンでした。
あとは、フロアースタッフのおばちゃん達が普通にさえ動いてくれれば、尚良しです。

鈴乃屋



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橋本屋@壬生町壬生丁

橋本屋@壬生町壬生丁 外観

街道から外れ、ひっそりとした住宅地の中にお店はあります。なので近隣住民の方達以外は、ご存知ないかもしれません。
私も壬生行脚時点では、全く気付く事が出来ませんでした。



橋本屋@壬生町壬生丁 内観

お一人様にも優しい対面式テーブル席がお出迎え。



橋本屋@壬生町壬生丁 メニュー1

橋本屋@壬生町壬生丁 メニュー2

地域性でしょうが、出前でかなり忙しそうでした。



橋本屋@壬生町壬生丁 ラーメン

「ラーメン(550円)」
スープが並々と張っていて、まさにパーフェクトなビジュアル。やっぱラーメンはこうでなきゃ。てか、最近はこうあるのがホントありがりたい。
控えめながらスープの表面をラードが覆い、動物系がメインで、ほのかに節系の存在も確認できます。そして全体を胡椒がピリッと引き締める手法。やや塩気は強いものの、コクをしっかり感じ取れるスープです。予想以上に旨し!
おそば屋さんだからって、無鉄砲にワカメをTPしていないのも素晴らしい。シンプルながらも、いいセンスしてるよ。
そんなスープには、王道のウェーブ掛かった中細麺の組み合わせ。



橋本屋@壬生町壬生丁 Andy特製チャーシュー丼

「Andy特製チャーシュー丼」
もともと単品での注文でしたが、上記した様にスープの特性上、半ライスを追加しました。おかず少なめではありますが、全く問題なし。

このラーメンが、たったの550円で自宅(出前)でも楽しめる近隣住民が羨ましいよ。壬生の隠れた一品です。

橋本屋



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ラーメンショップ壬生店@壬生町本丸 2

ラーメンショップ壬生店@壬生町本丸 2 外観

そうだ壬生店にも塩あったな。ラーショと言うと、最近の私は塩が気になるお年頃。



ラーメンショップ壬生店@壬生町本丸 2 メニュー

単品が醤油より50円高いとなると、拘りの塩を用いてるか、あいつらがTPされてるかのどっちかだな。
せっかくなんで、お得な満腹セットからチョイスしようじゃないか。



ラーメンショップ壬生店@壬生町本丸 2 白セット 岩塩の塩ラーメン+ミニネギ丼1

「白セット 岩塩の塩ラーメン+ミニネギ丼(750円)」
セットだからなのかは不明ですが、ラーショで海苔が乗らないのは案外レアかも。さあ本題。
背脂の浮かないマイルドスープ。まったくクドさを感じませんので、最後までぐびぐび飲めちゃう。最近は塩のほうが好みかも。
ちなみに50円高いのは、上記した後者のほうでした。



ラーメンショップ壬生店@壬生町本丸 2 白セット 岩塩の塩ラーメン+ミニネギ丼2

柔らかタッチ。



ラーメンショップ壬生店@壬生町本丸 2 白セット 岩塩の塩ラーメン+ミニネギ丼

ミニネギ丼のネギ半分は途中からラーメンに投入。その代わりチャーシューとトレードしました。
画像はありませんが、我ながらグッドバランス。

個人的には、市貝店を超える塩ラーメンを求めて、今後もマイペースで臨みたいと思います。

ラーメンショップ 壬生店



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