つけ麺は苦手なんです。

 栃木県内のラーメンを中心とした、食べ歩きのブログです。

麺屋ゆら@小山市福良

麺屋ゆら@小山市福良 外観

去年オープンされたお店です。



麺屋ゆら@小山市福良 内観

女性3名で切り盛りされてました。



麺屋ゆら@小山市福良 メニュー1

麺屋ゆら@小山市福良 メニュー2

ちょっと前に流行った、いわいる東京タンメンを軸とされているようです。では早速。



麺屋ゆら@小山市福良 鶏白湯タンメン 

「鶏白湯タンメン(790円)」
濃厚でクリーミーな鶏白湯ですが、炒められた野菜のエキスが溶け出している為、クドさは感じません。
半出気合い感は否めませんが、ひと手間掛けてますから、普通に旨し!



麺屋ゆら@小山市福良 醤油ラーメン+餃子セット

「醤油ラーメン(650円)+餃子セット(210円)」
もうこれ以上の物があるのかってくらい完成された、王道の東京スタイルラーメン。こちらも当然、普通に旨し!



麺屋ゆら@小山市福良 麺

やや密度の高い中細麺。単体でも十分に旨味を感じます。尚、タンメンの麺も同一。

大型車でも安心の駐車スペースを持ち合わせているは、アドバンテージとなる事でしょう。

麺屋ゆら



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん千里@小山市乙女

朝、野暮用で自治まで行ってました。ミッションが終了したのが10時。う~ん、どうしよう・・・

らーめん千里@小山市乙女 外観

と、やってきたのは、野木にある千里さん。遠かったですが、自治からラーメン店探索をしつつ南下したので、ぼちぼちの時間になりました。



らーめん千里@小山市乙女 メニュー

お得なランチセットは不在のようです。ならば、ここは無難に攻めてみたいと思います。



らーめん千里@小山市乙女 らーめん

「らーめん(600円)」
イマドキなパンチの効いたスープかと思いきや、昆布の旨みがじんわり沁み渡る趣。普通に旨し!
最後までスープが熱々なのも、丁寧に調理されている証です。



らーめん千里@小山市乙女 麺

ソフトタッチの中太平打ち麺の組み合わせ。



らーめん千里@小山市乙女 餃子セット

「餃子セット(400円)」
生姜醤油で食べる餃子。初めての経験でしたが、全く違和感なし。
尚、半ライスはAndy丼にアップグレード。柔らかチャーシュー、旨し!

遠かったですが、初訪問でのドキドキ感はいつだって新鮮で楽しいです。さあ、R4バイパスで帰路につこうとするか。

千里



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麺者いふう@小山市犬塚

麺者いふう@小山市犬塚 外観

なおきさんが、麺者いふうとして生まれ変わったようです。ちょいと落ち着いた頃、シャッターポールで訪問してみました。じつに4年ぶり



麺者いふう@小山市犬塚 販売機

お子さんがいらっしゃるファミリーには、こういった気遣いはとてもありがたいですね。



麺者いふう@小山市犬塚 券売機

おおっ、券売機か。



麺者いふう@小山市犬塚 メニュー

メニューはある程度絞り込まれてますね。



麺者いふう@小山市犬塚 鶏がら塩らーめん

「鶏がら 塩らーめん(580円)」
クリアーな中にも、円やかな鶏の旨みが表現されています。
自家製麺はモチモチとした食感で、完全にうどんライク。過度な旨みまでは持ち合わせていないスープですから、番手下げたほうがもいいかもしれません。



麺者いふう@小山市犬塚 魚介系醤油らーめん

「魚介系 醤油らーめん(580円)」
やや濁りのあるスープは、魚介満載!
普段じんわり系ラーメンを食べる機会が多い私には、超濃厚スープにしか思えないくらい。コスト掛けてますね。しかも、デフォで煮卵が付くのに、この価格設定は企業努力の賜物です。
尚、麺は同一ですが、上記した性格のスープなので、バランスはきっちり取れていると思います。



麺者いふう@小山市犬塚 Andy特製チャー玉丼

「Andy特製チャー玉丼」
後にスープをぶっかけてサラサラとね。ちょっとだけスープが薄まっていい感じ。

醤油らーめんはとにかく個性的で、いふうさんの看板メニューとても、なんら遜色のない一品と感じました。
とはいえ、背脂煮干し系もかなり気になりますが。

麺者いふう



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児玉食堂@小山市羽川

児玉食堂@小山市羽川 外観

いずれは訪問するんだろうなと思ってましたが、とうとうその日がやってきました。建物の雰囲気が、どことなく沖縄の食堂っぽい。



児玉食堂@小山市羽川 内観

キャパデカイです。4号線沿いで駐車場も広いし、ひと昔前まではドライブイン的運営をされていたのかもしれません。



児玉食堂@小山市羽川 メニュー

食堂は誘惑があり過ぎます。2人体制で臨みたかったところですが、ブログが芳賀郡中心になりがちだったので、バランスを考慮し、単独での強行作戦です。だから、ここはあえて・・・



児玉食堂@小山市羽川 ラーメン

「ラーメン(650円)」
デフォがこの価格設定だと、私の経験上、豊富な具材が乗っていたり、意表を突いて味噌ラーメンだったりなんて事が過去にありました。しかし、ご覧の通りとてもシンプルなビジュアル。
早速スープを一口。おおっ、胡椒が効いてて超辛い! 追い胡椒など論外のイマドキ系を愛する若者達は、ビックリしちゃうんじゃないかな。さすがの私も終始口の中がピリピリ。これもある意味、貴重になってきた玄人志向のラーメンです。



児玉食堂@小山市羽川 麺

ややボソっとした質感の中華麺。

まだまだラーメンの修行が足りていない事を激しく実感。いい経験させてもらいました。

児玉食堂



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和風 PING-PONG 竹末@小山市東城南

和風ピンポン竹末@小山市東城南 外観

ブログネタが芳賀・市貝ばかりになってしまいそうだったので、ちょっと早かったけど、小山の竹末さんまでやってきました。
かなり手慣れているはずなので、タイミング的には全く問題ないでしょう。



和風ピンポン竹末@小山市東城南 メニュー1

和風ピンポン竹末@小山市東城南 メニュー2

レギュラーに、味噌と鯛潮があるのが気になりますね。
ちなみに屋号のごとく、和な内観。外国人が想像するジャパニーズスタイルと言うべきか。その辺りがモダン的にも感じます。
画像が無くてすみません。



和風ピンポン竹末@小山市東城南 鯛潮らーめん

「鯛潮らーめん(900円)」
超フォーマルスタイルなラーメン。かなり着飾ってます。その中でも、ポンと乗った鶏のキンカンが、ピンポンを模しているかのよう。
肝心のスープは、炙った鯛のアラを高温で炊いたような趣。しかしながら、ダイレクトさは控えめでとても円やか。わずかに鶏白湯ブレンドしてるのかも?



和風ピンポン竹末@小山市東城南 麺

モチっとした食感の中太麺。竹末王道の中細ストレート麺じゃないんだね。



和風ピンポン竹末@小山市東城南 Andy特製チャーシュー丼

「Andy特製チャーシュー丼」
本当はチャーハンを注文したかったのですが、組み合わせ的に老体を考慮し半ライスをチョイス。
手前のチャーシュー、ご覧のように肉厚で食べ応えあり!

トータル千円の出費とはなりましたが、内容的には申し分無し。しかし、私的にラーメンランチとしては微妙に散財してしまったので、明日からは超カジュアルなラーメンにしないとね。って、いつもの事ですが(笑)。

和風ピンポン竹末



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