つけ麺は苦手なんです。

 栃木県内のラーメンを中心とした、食べ歩きのブログです。

麺屋 大和@小山市駅南町

麺屋 大和@小山市駅南町 外観

大和さんが10周年の節目を迎えて、メニューの全面見直しをされたというので、早速訪問してみました。
そう、理由のないブログアップはしませんよ。



麺屋 大和@小山市駅南町 メニュー1

麺屋 大和@小山市駅南町 メニュー2

かなりメニューを絞り込んできましたね。
最近の傾向として、流行り物や飛び道具を控え、原点回帰の方向性に向かわれるお店がちょいちょい出始めた予感がします。
そういうの嫌いじゃないです。むしろ好き。



麺屋 大和@小山市駅南町 中華そば

「中華そば(750円)」
清湯とはありがたい。量的にも大盛りに匹敵するボリュームです。
動物・魚介系がわんさかアピールしてくる、言うならば平成の中華そばスタイル。



麺屋 大和@小山市駅南町 麺

モチモチとした太麺も、濃度の高いスープですから、問題なしよ。



麺屋 大和@小山市駅南町 ギョーザセット

「ギョーザセット(300円)」
想像よりデカイ! しかも肉入りのしっとり餡を抱擁するのは、麺同様モチっとした厚手の皮。
これならご飯要らなかったなぁ。焼きそばをおかずにご飯食べているような感覚。ぐるじぃ・・・



麺屋 大和@小山市駅南町 Andy特製チャーシュー丼

「Andy特製チャーシュー丼」
必然的に途中からはこうなりました。ソフトタッチのチャーシュー旨し!
昨晩調整をせずに臨んだので、ラーメンの完食ならず。しかしながら千円超えも、質・量的に納得です。

キャパを考慮すると、ファミリー層の取り込みもこれまで通り重要かとは思いますが、この思い切った戦略には脱帽です。

麺屋 大和



関連ランキング:つけ麺 | 小山駅



スポンサーサイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

本気ラーメン@小山市出井

本気ラーメン@小山市出井1,250 外観

ちょっと早いかなとは思いましたが、ブログバランスを考慮して先週訪問してみました。そうしないと、嗜好的に玄人専用のラーメンブログになってしまいますからね(笑)。
屋号に、やり過ぎちゃった感は否めませんが、やはりこの黄色い看板には激しくそそられます。



本気ラーメン@小山市出井1,250 内観

今流行り?の対面式カウンターと、テーブル席のレイアウト。お一人様も安心。



本気ラーメン@小山市出井1,250 メニュー1

本気ラーメン@小山市出井1,250 メニュー2

シンプルなメニュー構成です。残念な事にランチセットはありませんが、落ち着いた頃には提供するかも。
市街地からは外れているとはいえ、小山で食べる白河ラーメン、楽しみです。



本気ラーメン@小山市出井1,250 らーめん

「らーめん(780円)」
ビジュアル的に、私が・・・、いや、皆さんが想像する白河ラーメンとは様子が異なりますね。とりあえずは実食。
カエシと丸鶏感は控えめで、ほのかな甘さと隠し味の生姜が、純和風らーめんへと誘ってくれます。こう来たか。
瑞々しいメンマと、どっかで出会ったであろうバラチャーシューの組み合わせ。当然スモーキーさは兼ね備えてはいません。全体の雰囲気から、ちょっと前まで県内に数店舗存在した某ラーメン店の影がちらほらと浮かびますよ。まあ、私の勝手な妄想かもしれませんが。



本気ラーメン@小山市出井1,250 麺

意外や意外、ボソっとした食感の短めな手打ち(風)麺。
全てにおいて、私の固定概念をぶち壊してくれる。でも、スリリングで楽しいじゃないか!

白河ラーメンのコンセプトなんて、所詮は各々が判断する事。だからこそ、こんなラーメンがあってもいいじゃないか。と締めくくりたいところではあります。でも、幾つかの花輪には「白川ラーメン」ってあったんだよな。それか店主が白河さんという可能性も否めず(笑)。

本気ラーメン



関連ランキング:ラーメン | 小金井駅


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん・つけ麺 吉田商店本店@小山市城東

らーめん・つけ麺 吉田商店本店@小山市城東 外観

二代目の味をしっかりと記憶しているうちに、早速訪問しちゃったよ。お店ゼロから造られたのですね。気合いを感じます。



らーめん・つけ麺 吉田商店本店@小山市城東 券売機

はいはい、券売機だからって迷うことはないよ。



らーめん・つけ麺 吉田商店本店@小山市城東 内観

カウンターとテーブル席のレイアウト。



らーめん・つけ麺 吉田商店本店@小山市城東 和だし醤油らーめん

「和だし醤油らーめん(700円)」
丼白くて安心した(笑)。いずれにしても、今までのビジュアルとはかなり異なってます。これは攻めてきたな。
和だしといえども、動物系がわんさか押し寄せてきますよ。なので刻み玉ねぎも違和感なし。屋号を知らずしてスープを啜ったら、吉田商店とは思えないくらい。
同市内に2軒はどうかとは思いましたが、きっちり差別化を図ってるのですね。だからこそ、どっちが旨いだとか語ってしまうのは野暮ってもんだ。



らーめん・つけ麺 吉田商店本店@小山市城東 麺

ぱっと見似てはいますが、質感は異なるもの。しっとり系でツルッとした趣。
麺打ちなんかした事ありませんが、小麦の種類(配合)から変更されていると思われます。



らーめん・つけ麺 吉田商店本店@小山市城東 餃子

「餃子 3個(300円)」
こちらも同一ではありませんね。とにかく手が込んでいらっちゃる。どっちも旨いよ~



らーめん・つけ麺 吉田商店本店@小山市城東 Andy特製チャーシュー丼

「Andy特製チャーシュー丼」
二代目より50円高いのはこの辺りかな。

上記しましたが、単純に店舗を増やした訳ではなく、食べてみればそれぞれの立ち位置がしっかり確認できると思います。
但し、一言だけお許しいただけるなら、本店においてはラーメンへの原点回帰を感じずにはいられない。それをちっちゃなナルトが私に訴えかけているかのよう。まあ、和だししか食べていないので、勝手な妄想かもしれませんが。

らーめん・つけ麺 吉田商店 本店



関連ランキング:ラーメン | 小山



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

二代目 吉田商店@小山市城南 2

代替わりしたというので、訪問してみました。

二代目 吉田商店@小山市城南 2 外観

開店ちょっと前に到着。二代目店主が店先に出て来られました。そこでの会話。
二代目店主 「いらっしゃいませ~! 冷やし中華は置いていませんが、よろしいでしょうか?」
失笑しながらもAndy.S 「冷やし中華は嫌いなので大丈夫っす」
二代目店主 「お客様ご来店で~す」



二代目 吉田商店@小山市城南 2 メニュー

内外観、メニューの価格を含め変更はありません。



二代目 吉田商店@小山市城南 2 和だし醤油らーめん

「和だし醤油らーめん(650円)」
あれっ、丼黒にしちゃったんだ・・・
先ずは複雑な魚介達が、ふわ~ぁっと鼻腔をくすぐってきます。動物系もしっかりボトムを支えてますね。これぞ吉田商店イズム!
しかし、今回かなりショッパイかった。まあこの辺りはブレの範疇かもしれませんが。
全体的に和風感がかなり強い分、器の色はいつもよりは気にならなかったような。でもねぇ・・・。




二代目 吉田商店@小山市城南 2 麺

プツプツとした質感の中細ストレート麺。全粒粉配合かな。洗練されたスープには、この手の麺は合うね。



二代目 吉田商店@小山市城南 2 餃子セット

「餃子セット(300円)」
画像だと分かりにくいですが、大ぶりです。肉も適度に入ってるので、ご飯にも合うね。でも、私はいつもの・・・



二代目 吉田商店@小山市城南 2 Andy特製チャーシュー丼

「Andy特製チャーシュー丼」
軟骨入り鶏団子がアクセント。

二代目さん、しっかり継承しつつも、今後は特色を出してきそうな予感がします。これからが楽しみではないでしょうか。
そして、移転オープンされた本店にも行かねばなるまい。

らーめん 吉田商店



関連ランキング:ラーメン | 小山駅



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

コイキヤホンポ@小山市神鳥谷

コイキヤホンポ@小山市神鳥谷 外観

小山市に新店がオープンされたようなので、早速訪問してみました。



コイキヤホンポ@小山市神鳥谷 内観

カウンター越しからの眺め。



コイキヤホンポ@小山市神鳥谷 メニュー

シンプルに醤油ラーメンを注文しようと考えてましたが、ここはお店一押しを。



コイキヤホンポ@小山市神鳥谷 白ラーメン

「白ラーメン(780円)」
濃厚なパワー系スープだったらどうしようという不安を、一蹴してくた優しそうな出で立ちに安堵。
重層感はなくとても軽やかに仕上がっているので、拘りの塩達がダイレクトに攻めてきます。でも、けして塩辛い訳ではありませんよ。
ほのかに香るガーリックや白髪ねぎに隠された針生姜等、ちょいちょいアピールしてくる脇役達の存在が面白いねぇ。今まで体験した事のない味わいです。だからワカメの存在もまったく気にならない。
まさにオンリーワンここにあり!



コイキヤホンポ@小山市神鳥谷 麺

モチっとした質感の中太縮れ麺。



コイキヤホンポ@小山市神鳥谷 Aセット

「Aセット(250円)」餃子をチョイス。
やや厚手で大ぶりなモチっとした自家製皮に、適度に肉入りのジューシー餡。三角形の餃子なんて初めてです。
そこから~の・・・



コイキヤホンポ@小山市神鳥谷 Andy特製チャーシュー丼

「Andy特製チャーシュー丼」
ほろほろチャーシューと生姜の効いた白髪ねぎのコンビがたまらない。旨し!
普通サイズのお茶碗ですので、かなりボリューミーなセットです。コスパもいいし、もうお腹パンパン。

こういう体験ができるから、やはり食べ歩きは楽しい。

コイキヤホンポ



関連ランキング:ラーメン | 間々田



次のページ

FC2Ad