つけ麺は苦手なんです。

 栃木県内のラーメンを中心とした、食べ歩きのブログです。

そば処あかし鈴木家本店@真岡市長田

そば処あかし鈴木家本店@真岡市長田 外観

最近は週6日でラーメン食べてる(カブる店はアップしません)・・・。
たまには粋にそばでも食べようじゃないか。と、到着したのはコチラ。
ここで問題発生。一心同体だと思っていたデジカメがいない。スマホがあって良かったよ~



そば処あかし鈴木家本店@真岡市長田 内観

そば処あかし鈴木家本店@真岡市長田 ランチメニュー

ランチセットがあるのはありがたい。どれどれ・・・
カツカレーのセットは案外レアかも。しかも平日限定で安くなっているではないか(上の画像をご覧下さい)。
もう、これしかないな。



そば処あかし鈴木家本店@真岡市長田 ミニカツカレーセット

「ミニカツカレーセット(950円)。
久しぶりに冷たいそばをチョイスしようと思いましたが、GW明けとはいえ、この日の気温は12℃。肌寒し。



そば処あかし鈴木家本店@真岡市長田 温かいそば

田舎風ライクなそば。若干乱切りなところが憎い演出。かけとはいえ、そばの風味が鼻腔をくすぐります。
よっしゃ、五臓六腑に染み込んだぜ。



そば処あかし鈴木家本店@真岡市長田 ミニカツカレー

小ぶりのカツは、当然揚げたて。カレーは例のアレにカエシを足したってイメージ。
だからなのか、ややショッパめに仕上がった、コク満載カレーです。



そば処あかし鈴木家本店@真岡市長田 サービスのコーヒー

食後にコーヒーのサービス。コスパいいんじゃない。

個人的に好きな部類のそばでした。暑くなってきたら、カツ丼セット行ってみたいですね。次は勿論冷たいそばで。

そば処 あかし鈴木家本店



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

soba.sho@鹿沼市茂呂

soba.sho@鹿沼市茂呂 外観

鹿沼行脚ザ・ファイナル、最後を飾るのはこちらのお店。行脚中にオープンしましたが、こうして落ち着いた頃に伺いました。



soba.sho@鹿沼市茂呂 メニュー

店先に置かれたメニュー。券売機でしょうから、初訪問時には何よりもありがたいサービス。



soba.sho@鹿沼市茂呂 券売機

だから券売機とタイマン張っても焦らないよ。



soba.sho@鹿沼市茂呂 内観

和を基調にする店内レイアウト。当然BGMも和食屋さん的チョイスです。統一性があっていいんじゃない。なのに何故、拘りの水が紙コップなのかは謎。



soba.sho@鹿沼市茂呂 うんちく

うんちく。



soba.sho@鹿沼市茂呂 醤油そば

「醤油そば(830円)」
ラーメン食べ歩いている方々なら想像の範疇で概ね正解であろう、洗練された淡麗スープ。ポイントは、ちょいと温度が下がった段階で顔を出す貝系の深み。
オープンされて日が浅いにも関わらず、既に完成度が高いですねぇ~



soba.sho@鹿沼市茂呂 麺

ハイ、こちらも皆さんが想像する範疇。ザ・平成型の本格派ラーメン、ここにあり!



soba.sho@鹿沼市茂呂 塩そば

「塩そば(850円)」
ファーストインパクトとして、醸造的な風味がふぁ~っと広がると共に、僅かな時間差を追って各素材の上品な旨みが押し寄せてきます。

双方、奥行きのある魚介系の扱い方には、和を感じずにはいられません。きっと若い店主さん、和食屋出身なのかもしれませんね。



soba.sho@鹿沼市茂呂 しゅうまい (3個)+ ごはん

「しゅうまい 3個(330円)+ ごはん(180円)」
鹿沼って言ったら、やっぱシュウマイだよね~(笑)。ホタテの風味・旨みがたまらない。これまた上品に仕上げられてます。
それよか驚いたのはご飯だよ。運ばれてきた段階で、もうツヤっツヤな銀シャリ。やや柔らか仕立てなのは好みが分かれるかもしれませんが、ラーメン屋でここまでのご飯を提供するお店は、滅多にお目に掛かれないと思います。Andy丼にする前の艶々ご飯、撮影しとけばよかった。

ブログ始めた10年前なら、必ずやリピートするのでしょうけど、ラーメンの原点回帰をした初老の私としては、現段階で十分満足する事ができました。よって、この手のラーメンはお互い波長の合う若者達に託したいと思います。寂しいかな、これも順当に年を取ってきた現在の私の正直な心境です。



白地図

これで鹿沼行脚ザ・ファイナルは終了です。長かった~
毎回書いてますが、夜のみ営業店・施設型で業務用ラーメンを提供するお店(例外アリ)は、スルーしております。もし掲載されていない店舗があるとすれば、引っ越し前のブログにアップされているはず。それか惜しくも閉店された、または私が完全に見逃してしまっているかと。仮に取りこぼしを発見した場合には、迅速に伺う所存でございます。以上、お付き合いありがとうございました。

さあ、次こそアナタの街かもしれません!

soba.sho



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新福菜館@宇都宮東武百貨店催事場

宇都宮東武百貨店催事場 

大混雑のGW中は諦め、開けた月曜日に訪問しました。さほど混んでないでしょう?
京都ラーメンと言ったら、新福菜館。ずっと食べてみたかったのですが、まあ行く事はない。まさか催事場にやって来るとは。
そうなんです。初出店なのですよ、奥さん!



新福菜館@宇都宮東武百貨店催事場 暖簾

幾度となく足を運びましたが、今回は久しぶりにときめいちゃうぜ。



新福菜館@宇都宮東武百貨店催事場 メニュー

だからこそ値段なんて気にしていられない・・・。



新福菜館@宇都宮東武百貨店催事場 中華そば

「中華そば 並(810円)」
初めまして(笑)。さあ、食べてみるよ。
ご覧の通り、京都ブラックと形容できるくらい黒っぽいスープですが、角のないカエシと動物系の旨味がぐいぐい攻めてきます。
しかしそれに留まらず、食べる側をほっこりとさせてしまう老舗ならではの貫禄すら感じます。こりゃ~旨いわ。
なんとなくではありますが、ゼンジー南京で20年前に食べた中華そばと、どことなく共通する味わい。



新福菜館@宇都宮東武百貨店催事場 麺

高密度でモチっとしながらも、しなやかさまでを両立させてしまう、中細ストレート麺。合うね~
但し、厨房はよく確認できませんでしたが、催事場内初出店という事で、今回は半出来合いの可能性は否めません。あしからず。



新福菜館@宇都宮東武百貨店催事場 ヤキメシ

「ヤキメシ(540円)」
これは外せない。ビジュアル的に、ラーメンと同一のカエシを用いているのでしょう。
但し、半チャーとして提供されても何ら不思議ではない量なので、540円は高いかな。九条ネギも少ないか。


初出店とはいえ、もうちょっと本腰を入れて提供してほしかったというのが、正直な感想。現在の催事場は、本気モードで臨んでくるお店が多いですからね。とはいえ、憧れのラーメンが食べれて、ありがたき幸せ。
また再会できると思いますので、その時に期待しましょう。

新福菜館 本店



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らーめんたけみや@宇都宮市駒生町

らーめんたけみや@宇都宮市駒生町 外観

先月にオープンしたお店です。噂では、男・ロマン・ロックンロール!!系との情報あり



らーめんたけみや@宇都宮市駒生町 内観

この店舗に来るのは2度目ですが、開店にあたり、ちょいと手直しが施されてました。



らーめんたけみや@宇都宮市駒生町 メニュー

手書きのメニュー表だったり、あっさりとこってりの二大看板であったりすると、私もアソコ系かと信じ込んでしまいますよ。



らーめんたけみや@宇都宮市駒生町 しょうゆらーめん

「しょうゆらーめん(750円)」
このビジュアル、麺は違えど、まさにそんな感じ。しかし、そうすると立ち込める香りにとても違和感。ん?
スープをひと口運び入れると、セッ、セメダイン(個人的解釈)・・・。これは、あの生醤油的感覚じゃない。そう、故佐野実氏の支那そばやを彷彿とする風味・味わいではないか!
やばっ、頭の中混乱し始めた(笑)。摩訶不思議・摩訶不思議・摩訶不思議・摩訶不思議、ズルズルズルッ。でも旨んまい。



らーめんたけみや@宇都宮市駒生町 麺

ウェーブがかった中太麺。モチっとした食感。



らーめんたけみや@宇都宮市駒生町 吊るし焼きちゃーしゅー丼

「吊るし焼きちゃーしゅー丼(300円)」
普段は既成のチャーシュー丼は注文しませんが、名前に惹かれちゃった。
賽の目上に切られたチャーシューは、芳醇な香りを装い、ほんのりスウィートに仕上げられています。これはとても上品で美味。だからこそ、和風ステーキソース的なものは要らないんじゃないかなぁ。醤油数的で十分。


宇都宮の孫弟子を筆頭に、小山や鹿沼にも支那そばやを少なからずリスペクトされてるお店が存在しますし、いいところ摘み食い的スタンスなのかもしれませんね。現状でも、十分美味しく頂けました。

らーめんたけみや



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北海道味噌らーめん なかむら商店@宇都宮市鶴田町

北海道味噌らーめん なかむら商店@宇都宮市鶴田町 外観

以前、家系だった店舗です。ここも出入りが激しいですね。今回で落ち着いてほしいところです。



北海道味噌らーめん なかむら商店@宇都宮市鶴田町 メニュー

濃厚とあっさりがセレクト可。お得なセットも充実。ちなみに店員さん達は、それらを「白湯」「清湯」と表現していました。
ここで私見ですが、ひと昔流行った接客スタイルがどうも引っかかる。例の大声で合唱するアレですよ。落ち着いて食事できないよ。居酒屋チェーンだったら、今の時代でも許せるのですが・・・。
ちなみに、開店と同時で入店しましたが、お客さんちょいちょい入ってこられたので、内観撮影は見送りました。



北海道味噌らーめん なかむら商店@宇都宮市鶴田町 あっさり味噌らーめん

「あっさり味噌らーめん(税抜 680円)」
清湯って言うから、スープが透き通っていたらどうしようと思ってましたが、安心しました(笑)。
野菜達を高温でさっと炒め、豚骨ベースのスープにさっと潜らせる手法は、まさに北海道スタイル。赤味噌や擦りゴマのおかげで、あっさりとはいえ十分にコクがあります。予想以上に旨いじゃないか!



北海道味噌らーめん なかむら商店@宇都宮市鶴田町 麺

私が苦手とするシコシコッとした硬質の麺ではなく、ウェーブのあるモチっとした中太麺。



北海道味噌らーめん なかむら商店@宇都宮市鶴田町 Andy特製猫まんま

「Andy特製猫まんま」
平成のこの時代、こんな物を猫に食べさせたら虐待と言われちゃうでしょうね。私が幼少時代はどこの家庭でも、犬や猫の食事はこういうもんでした。まあ、現代の飼い猫だったら見向きもしないのでしょうが。


カウンター席が少ないのは気になるところではありますが、その分テーブル席が充実していますから、ファミリー層には重宝されると思います。嬉しそうにザンギを頬張る子供達が目に浮かんじゃいそうです。でも、店内BGMは松山千春だよ(笑)。

なかむら商店



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